ツライ花粉症…。クシャミによる軽失禁対策とは?

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もうすぐ春!

もうすぐ春

寒い冬も終わり、あたたかい春ももうすぐですね。しかし、同時に花粉症の人にとってはつらい季節のはじまりでもあります…。2016年の花粉は東日本では例年通り・西日本では例年よりもやや多いそうです。

花粉症は、植物の花粉が鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、くしゃみ・鼻水などの症状が現れます。アレルギー症状が現れやすい人に多く発症する傾向があるそうです。

女性にはこんな症状も…

花粉症による軽失禁で悩む女性も

花粉症の主な症状として、くしゃみ・鼻水などがありますが、くしゃみをしたときに軽い尿モレを経験したことはありませんか?

女性は男性に比べ、腹筋や骨盤底筋の力がもともと弱く尿道も短いので、構造上、男性よりも尿モレ・軽失禁が起こりやすくなっています。

くしゃみをすると急にお腹に力が入ってしまうため、この時期の花粉症による軽失禁で悩む女性は少なくないんです。このような症状を腹圧性尿失禁といいます。

冷えでも軽失禁って起こるの?

軽失禁というと、年齢を重ねた方に多い、誰にも言えない、というイメージがある方が多いと思いますが、20代や30代の若年層でも軽失禁による悩みを抱えている人は多いのです。

原因として、現代人によく見られる冷えなどが原因で起こることもあるそうです。

下半身が冷えてしまうことで血管が収縮し、膀胱の血液の流れが悪くなることで尿量が増加し、膀胱が敏感に察知して収縮することで頻繁に尿意が起こりやすくなります。このような症状を切迫性尿失禁といいます。

軽失禁の対策方法

2種類の軽失禁について説明しましたが、ここからはそんな軽失禁の対策についてご紹介します。

① 骨盤底筋を鍛える

骨盤底筋を鍛える

骨盤底筋とは、骨盤の中で内臓を支えている筋肉の総称です。この骨盤底筋が弱くなると、腹圧がかかった場合、尿道を締めることができなくなり、尿が漏れてしまうことがあります。

この骨盤底筋を鍛えることで、尿モレを防ぐことができます。効果が出るのには約3ヶ月かかると言われており、毎日続けることがポイントです。骨盤底筋ってどうやって鍛えるの? そんな方におすすめなのがこちらのエクササイズです。

☆骨盤底筋体操☆

1.
肛門や膣の筋肉を10秒ほどひきしめる
2.
ゆるめて10秒ほどリラックスする
3.
上記1~2のセットを10回くりかえす

姿勢はどのような体勢でも◎。寝る前に少し行ってみるのも良いでしょう。

② 体を冷やさない

体を冷やさない

体を冷やすことで膀胱の血流も悪くなってしまいます。体が冷えてしまうような場所では、ブランケットを利用する、あたたかい飲み物を飲むなどの心掛けも大切です。

軽失禁対策には布ナプキンもアリ?

冷え・軽失禁の両方をカバーしてくれるアイテムとしてぜひおすすめしたいのが、布ナプキンです。

市販の紙ナプキンはポリマーが吸収した水分の蒸発によるムレや冷えが起こりやすいのですが、nunonaの布ナプキンでは防水布を採用しているのでナプキン内に湿気を溜めず、重ね着をしているような状態になるので、紙ナプキンよりも冷えが起こりにくくなっています。

また、オーガニックコットン100%の布ナプキンは肌にも優しく、かゆみなどのストレスにもさらされません。軽失禁に悩んでいる方は、対策の1つとしての布ナプキンを選択するのも良いかもしれません。

軽失禁や下着汚れにオススメの布ナプキンはこちら

こんな人におすすめ

  • 下着汚れを防ぎたい
  • 毎日の冷え対策をしたい
  • 軽失禁が気になる
  • 生理の始まりや終わりかけに使いたい
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