生理中のニオイが気になる! ニオイを緩和する3つの方法とは?

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生理中の匂い

みなさんは生理のとき、ニオイを気にしたことがありますか?

ある調べによると世の中の女性の90%がニオイを気にしたことがあるそうです。周りに臭っているんじゃないか…なんて気にしたことのある方もいるかと思います。

しかし、男性100人に生理中の女性のニオイが気になるかどうかのアンケートでは、80%の人がわからないと答えたという結果もあるので、そこまで神経質になる必要なさそうです。

とはいえ、周りの人が気にならないと言っていても心配…という方も多いですよね。そこで今回はニオイを防ぐ3つの方法についてご紹介いたします。

生理中のニオイを防ぐ3つの方法

専用のソープやシートでデリケートゾーンをケア

デリケートゾーン専用石鹸

デリケートゾーンは繊細なので、市販のソープで洗ってしまうと体を守っている良い菌まで洗い流してしまい、逆にニオイがきつくなってしまうなんてことも。

デリケートゾーンをソープなどで洗うときには、デリケートゾーン専用のソープでやさしく洗い流すようにしましょう。また、外でのケアには、デリケートゾーンのにおいを防いでくれるウェットタイプのシートも効果的です。

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布ナプキンを利用してみる

布ナプキン

デリケートゾーンは通常の皮膚に多く分布しているエクリン腺と、脇などに多く分布するアクアポリン腺の2つの汗腺があるため、とても汗をかきやすい部分になっています。汗をかいた部分に経血などが混ざり、空気に触れることで雑菌が繁殖しやすくなります。

また、生理中はデリケートゾーンをナプキンのシートで密閉するような状態になるため、ムレやすく、その湿気が更に雑菌を増やす原因にもなっています。布ナプキンは通常のナプキンに比べ、通気性に優れているため、ムレにくい環境にでき雑菌の繁殖を防ぐことができます。

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食事を菜食中心にする

サラダ

腸内環境の悪化により起こりやすくなる「細菌性膣炎」が原因でデリケートゾーンがニオってしまうことも。腸内環境を良くするために、消化しにくい赤身肉や脂肪分の多めの肉類は控えめに、野菜を多めに摂ることは大切です。

そのニオイ、もしかしたら婦人科系の病気の可能性も…

何かしらの病気が潜むと、生理以外においても、おりもののニオイが強くなることがあります。病気が気になる方は、おりもののニオイや色をチェックした方が良いかもしれません。

健康なオリモノは無色~乳白色で、無臭です。おりものの色がおかしい、ニオイがおかしい、量が多いと感じるときは、病気への注意が必要かもしれません。

婦人科系の病気は不妊の原因になることもあるので、気を付けましょう。

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こんな人におすすめ

  • おりものの状態のチェックがしたい
  • おりもの汚れが気になる
  • 妊活中で冷え対策をしている
  • 布ナプをキレイに洗えるか不安
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