芸能人の妊活方法まとめ

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こうのとり

日本で年間に生まれる赤ちゃんはついに100万人を切る一歩手前まで迫り、少子化が問題視されるにつれて、多くの女性の妊娠への関心が強くなってきました。

それもあってか、今では率先して妊活動について発信している芸能人も少なくありません。今回はそんな芸能人の妊活方法をご紹介します!

森三中 大島美幸さん

最初に紹介するのは親方と親しまれ、何事にも体当たりで挑む森三中の大島さんです。

現在はテレビに復帰して、さっそく寒中水泳やバンジージャンプと大活躍をされていますが、二度の流産の経験があり、お笑い芸人には珍しい妊活休暇を取り、無事にお子さんを授かったという経緯があります。

大島さんは妊活中に健康雑誌で「妊娠力向上委員会」という連載をしていたり、ご自身の本で妊活情報や妊活に対して前向きになれる心掛けを発信していました。

大島さんがやっていた妊活

ヨガ

ヨガの「ネコ(虎)のポーズ」「カメのポーズ」などで、骨盤へ血流を流しやすく心掛けていたり、鍼灸では、三陰交など、女性に良いツボにお灸をすえていたようです。

他にも、特殊加工で抽出した、たんぽぽ葉のお茶(レトルトパック)なども試したり、子宮筋腫を切除する手術を受け子宮を万全の体制に整えたりと、自身でできるものから専門的なものまで、さまざまな妊活を行っていたそうです。

大島さんは「妊活は夫婦で行うもの」という考えを訴えかけ、妊活の中心は夫婦がラブラブでいることをお勧めしています。医療はあくまでも補助的なもの、授かるためには夫婦仲が良いのが一番!とのこと。ぜひ参考にしたいですね!

ダイアモンド☆ユカイさん

男性ですが、ダイヤモンド☆ユカイさんは、無精子症であることを告白し、何度も夫婦の危機を乗り越えて、顕微授精で3人のお子さんを授かりました。

なかなか言いにくい男性不妊症の認知を広めるために、妊活本の出版、セミナーや講演などを開いたりと精力的に活動されています。

ダイアモンド☆ユカイさんがやっていた妊活

顕微授精

ユカイさんご自身は、検査と手術に取り組み、無事に精子を取り出すことに成功。奥様の卵子に顕微授精することで、元気なお子様を授かりました。

妊活は女性だけのもの、というイメージがありますが、夫婦揃って初めて妊活は始まります。いかに夫の協力が必要か、ダイヤモンドユカイさんのご家庭を見ると納得できます。

夫婦コミュニケーションこそが何よりも大切、というのが納得できるでしょう。

同時に、ユカイさんは検査などで自身の病気や問題を洗い出すことも必要と訴えています。

なかなか男性は検査に腰を上げてくれませんが、プライドをいかに傷つけずに前向きに促せるかも、妻の腕の見せ所。ユカイさんの本を読んでもらって、反応を見てみては?

まとめ

仲良し夫婦

多くの芸能人の方は、ヨガなどの運動、バランスの取れた食事に加え、サプリメントや漢方などを試されています。

しかし、目立つのはやはり「夫婦仲」。ストレスがかかる状況で夫婦仲をいかに保ち良くするか、という事が妊活で一番大切なのかもしれませんね。

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