最近話題のレッドラズベリー、妊活にも良いって知ってました?

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ケーキのトッピングやジャムとして見かけることが多い、レッドラズベリー。日本人にとってはそれ以外にあまり見かける機会もなく、口にする機会も少ないのではないのではないでしょうか?

ですが、実は欧米ではレッドラズベリーの複数の病気への効果なども研究によって明らかにされており、注目が高まっているんです。妊活中の女性にもうれしい効果があるとのことなので、見逃せませんね!

レッドラズベリーって?

レッドラズベリーって?

北米が原産の植物で、世界的にはロシアやセルビア、アメリカなどといった国での生産が多くなっています。赤く程よい甘味と酸味で、実はケーキやマカロンなどの洋菓子・ハーブティー・ジャムなどによく使われています。日本では生のものは少なく、冷凍のものを目にすることが多いのではないでしょうか。

ラズベリーにはラズベリーケトンやレスベラトロールといった成分が含まれており、美肌効果やアンチエイジング効果がある他に、肥満・心臓疾患・糖尿病・アルツハイマー病などといった病気のリスクも下げてくれるとされています。

妊活にどんな効果があるの?

妊活にどんな効果があるの?

レッドラズベリーの葉の部分には、ビタミン・ミネラルが多く、その葉を乾燥させてラズベリーリーフティーというハーブティーが作られています。欧米では古くからつわりを予防したり、月経前症候群(PMS)や生理痛を和らげるとされて、多くの女性に「安産のためのハーブティー」として親しまれてきました。

妊娠後期に飲んでおくと、陣痛が和らいで安産につながるといわれており、出産後も母乳の出を良くしたり、質を上げたりといった効果があるとされています。もちろんノンカフェインなので、妊娠中や授乳中でも安心して飲めます。

ラズベリーリーフティーにはホルモンバランスを整えてくれる効果も期待できますが、子宮の収縮を促進する作用もあるため、妊娠初期~中期の摂取は薦められていません。妊娠中期を過ぎた後も、切迫早産などの恐れがある方は避けた方がいいでしょう。どうしても飲みたいという方は、主治医に相談しましょう。

まとめ

まとめ

いかがでしたか? 病気への効果もですが、美肌やアンチエイジングにも効果が期待できるというのは、女性にはうれしいですよね。

ケーキの飾りだけでなく、冷凍のものを購入して、イチゴやブルーベリーなどの他のベリー類と一緒にミキサーにかけて、スムージーにしたりして楽しむこともできそうです。もしスーパーなどで見かけたら、ぜひ試してみてくださいね!

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