妊活女子が布ナプキンを選ぶ理由

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布ナプキンを使いはじめるきっかけはさまざまですが、最近「妊活用に布ナプキンを使う方」が増えてきました。なぜ、生理用ナプキンを妊活中に使うのか、その理由をご紹介します(o^^o)/

1.布ナプキンは子宮を冷えから守る

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不妊の原因の1つは、体の冷えが原因と言われているのはご存知でしょうか?(´・ω・`;)
最近では冷房などの影響で、約85%以上の人が冷え性と言われていますが、冷え性=血流が悪いということをほとんどの人が知りません。

身近な病気なので軽視されていますが、卵巣の血流が悪いと、卵の発育が悪くなって排卵が上手くいかなくなり、子宮粘膜の質が落ちるなどして不妊につながる可能性が高くなるんです(´;ω;)

そういった冷え性で悩む妊活女子の「この冷えをどうにかしよう!」「緩和しよう!」という思いから、布ナプキンが注目されているんですヽ(´∀`。)ノ゜.

布ナプキンとは『布でできたナプキン』のこと。別名冷えとりシートと呼ばれています。

布ナプキン

布でできたナプキンは、紙ナプキンのように化学性の吸収剤を使用していないので、吸収量を上げるために何層も何層も布を重ねてできています。この重ねる構造がまるで下着を重ね着しているように、「冷え」から子宮を守ってくれるんです。

もちろん、下着やホットパンツの重ね着も良いですが、布ナプキンなら下着にのせるだけで冷え対策ができるので、冷え対策をしているのに着ぶくれせず、お気に入りのパンツスタイルも楽しめるんです♪

ちなみに、紙ナプキンに使用されている吸収剤は、生理用品以外では熱冷ましシートなどに使われている薬剤と同じものを使用しています。

熱冷ましシートが熱を下げるように、経血を吸収してジェリー化した薬剤(高分子吸収剤)をずっと身につけていることは、子宮から体を冷やしてしまうことになるのでやめましょう。もし、紙ナプキンを使用するのであれば、出血を感じたらすぐに取り替えましょう。

2.布ナプキンは体調管理がしやすい

妊活中

普段からおりものや経血の状態を確認している方はほとんどいないと言われていますが、実は、普段から確認することがすごく重要なんです(^^)/
紙ナプキンの良いところは、使用済みをくるっと丸めて捨てられるところですが、実はその反面体が出しているサインを見逃しやすいんです。

体の状態は生理の量・おりものの量・色・ニオイで判断できると言われています。おりものを例で挙げると、健康なおりものは白っぽく半透明の『のり状』で、乾くと黄色か褐色になると言われています。

肌面が白いnunonaの布ナプキン

正常な場合、匂いはほとんどないそうですが、時々やや甘酸っぱいような匂いがすることもあるそうです。おりものの量は、1日下着を替えずにいて平気なら、正常な範囲と言われています。

「1日に何枚も下着を変える必要がある」「茶や黄色などの変な色がついている」「悪臭がする」といった場合には、病気の危険信号である可能性があります。いつもと極端に違うときは、ゆっくり休養をとったり、一度病院に相談をしましょう(^^) 特に妊活・妊娠中はおりものの状態を確認しましょう。

nunonaの布ナプキンは、肌面が白いコットンなので、おりものなどの状態が確認しやすいと、よくお客様から喜びの声をいただいています♪

3.布ナプキンは化学物質不使用

布ナプキンは化学物質不使用

インスタント食品の摂取や身近なものの化学物質含有量の増加が、男女ともに妊娠のための体内環境を悪化させていると言われています(´・ω・`;)

特に女性が普段から使用している紙ナプキンやタンポンは肌面の素材が石油素材でできているので、おまたから直接石油素材やダイオキシンを吸収してしまい、子宮内膜症のリスクを上げているとも言われています。

経血毒という言葉があるように、私たちは食品だけでなく皮膚からも化学物質を吸収してしまうので、化学物質を含んだ紙ナプキンはできる限り使用するのを控えましょう。

化学物質が気になる方には、天然素材で作ったオーガニックコットン布ナプキンがおすすめです(●´ω`人´ε`●)オーガニックコットン布ナプキンは、天然素材のみを使用して作られているので、化学物質の吸収を避けることができるだけではなく、ムレの緩和やかぶれの緩和も期待できますよ☆

布ナプキンは妊活中だけでなく、普段の生理・出産後の悪露対策にも使えるので、気軽に使ってみてください(o^^o)/

この記事を読んだ方にオススメの布ナプキンはこちら

こんな人におすすめ

  • 妊娠をはじめたい
  • 妊娠しやすい身体作りをしたい
  • 妊活中の冷え対策をしたい
  • 布ナプキンで体調管理をしたい
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