妊活には食事も大事♪子供を授かりやすい身体の作り方

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最終更新日:2022/05/23(月)

妊活のために布ナプキンで冷え対策をする方が増えていますが、それと同時に体の基礎を作る食事管理も行いましょう(●´ω`人´ε`●)

妊活は、妊娠効果だけでなく美容にも効果的なので妊活中ではない方にもおすすめです♪

このページでは、妊活に効果があると言われている食事法をご紹介していきます。

妊活中は1日3食、バランスの取れた食事をする

妊活中は1日3食、バランスの取れた食事をする

働く女性が増えて、朝が早く夜が遅い女性が増えているかと思いますが、妊活中はシリアルでも良いので、必ず朝ごはんを食べましょう。

もちろん、一番望ましいのは朝からお味噌汁やご飯、お魚を摂取するバランスの取れた規則正しい食事ですので、早起きが苦手な方も、妊活中は15分早起きして朝ごはんを食べましょう。

食習慣を整えるだけでホルモンのバランスが整い、体のリズムが良くなりますよd(・ω・´。)

身体を温めるために血液をサラサラする

身体を温めるために血液をサラサラする

不妊の原因の1つは体の冷えだと『妊活女子が布ナプキンを選ぶ理由』でご説明しました。

体が冷えて血液の流れが悪くなると、卵巣の卵の発育が悪くなって結果的に排卵がうまくいかなくなります。排卵不順は不妊の原因になりますので、布ナプキンで外からの冷えを守るのと同時に、身体を温める食事で内側から冷えをなくしましょう(*^^*)

では、冷え対策になる『血液をサラサラにする食べ物』とは、一体どんなものがあるのかご紹介していきましょう。

常温野菜

加熱をすることも温めるという意味で有効的ですが、食品によっては温めすぎると本来の栄養価が損なわれる場合もあります。できるだけ常温で食べるようにし、その際よく噛んで食べると効果的です。

豆類・海藻・きのこ

豆製品や海藻類、きのこは血液をサラサラにするのに有効的な食べ物です。いずれも食物繊維が豊富で低エネルギーなので、妊活中の方だけでなくダイエットにもおすすめですよ♪

玉ねぎ

「玉ねぎは血液をサラサラにする」とよく聞いていましたが、その効果が臨床試験により確認されたそうです(*^^*) 玉ねぎには血液をサラサラにするだけでなく、体内の毒素をデトックス(解毒)する効果も認められているので、豆類などと合わせて毎日食べることがおすすめです(*´_●`)∩

バランスの良い食事

バランスの良い食事

血液をサラサラにする食事も意識して摂りたいですが、一番大切なのが食事のバランスです。野菜がいいと聞いて野菜ばかり食べるのはちょっと待って。

必要な栄養が野菜だけではまかなえないからです。肉・魚などのタンパク質、主食のお米でとる炭水化物などもしっかりバランスよく組み込みましょう。

タンパク質は身体をつくる

人の身体で特に大切な栄養はタンパク質。骨も肉も血液、内臓にいたるまで私達の身体はすべてタンパク質でできているからです。

食べ物でタンパク質を摂るには、肉、魚、豆腐や納豆などの豆類などからになります。良質なタンパク質をを意識してとると妊娠しやすい体作りができるでしょう。

また、牛乳やチーズからもタンパク質は摂取できます。タンパク質は一度に大量にとるのではなく毎食きちんと取り入れましょう。タンパク質は体内に貯蓄できないので小分けに食べた方がいいからです。

植物性のもの(豆腐や納豆)と動物性のもの(肉や魚)のバランスも考えて。

炭水化物はエネルギーに

白米やパンなどの炭水化物はエネルギーになるものです。炭水化物もきちんと摂ることが大事なのですが、食べすぎると糖質の摂り過ぎにつながるので注意が必要です。

           

人間の身体は糖質を摂ることで血糖値が上がります。これが急激に上がると、血糖値を下げるためにすい臓がインスリン分泌をして働きかけそこから急激に血糖値が下がります。その結果すい臓は疲弊し、インスリンが他のホルモンに影響を及ぼすことにもつながり、排卵生涯や子宮内膜症といった不調の原因にもなるんです。

       

同じ炭水化物でも急激に血糖値をあげるものとそうでないものがあります。白米や白い小麦粉などの精製度が高いものは食べると急激に血糖値を上げる傾向にあるため、精製度の低い玄米や全粒粉に変えるのもおすすめです。

脂質の選び方

マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」は排卵や妊娠に影響を与えるといわれています。もちろん、食べていても問題なく妊娠できている人も多いですが、妊活をはじめようという人は少しだけ意識してもいいかもしれません。

          

脂質には様々な種類が存在します。身体にいいとされる「一価不飽和脂肪酸」、「多価不飽和脂肪酸」や少し意識したほうがいい「飽和脂肪酸」、控えるほうがいい「トランス脂肪酸」があります。

  • 一価不飽和脂肪酸→オリーブ油(オレイン酸)、ピーナッツ、ごま油など
  • 多価不飽和脂肪酸→魚の油(α-リノレン酸、DHA、IPA)、コーン、大豆、サフランオイルなど
  • 飽和脂肪酸→肉やバター、ラード、ココナッツなど
  •           
  • トランス脂肪酸→マーガリン、ショートニング、ファストフードなど
         

日々の生活の中で何気なく食べている脂質ですが、少し意識を変えてみていきましょう。

「まごわやさしい」

「まごわやさしい」

和食の基本でもある「まごわやさしい」。これを意識するとバランスのよい食生活になるんです。

「ま」は豆

まず、「ま」は豆を意味します。豆は畑の肉といわれるほどタンパク質が豊富です。良質なタンパク質やミネラルが豊富なので健康な体つくりに役立ちます。

「ご」はごま

そして「ご」、これはごまを指します。このごまには、アーモンドやピーナッツ、栗なども含まれます。ごまにはタンパク質や脂質、そしてミネラルなどの栄養がたっぷり。ちょっとしたトッピングにも使いやすいので常備しておきましょう。

「わ」はわかめ

次は「わ」、これはわかめなどの海藻類を指します。お味噌汁や和え物なんかにわかめを使うのもおすすめ。海藻はカルシウムやマグネシウムなどの栄養がたくさん摂れます。

「や」は野菜

次は「や」、これは野菜です。野菜は一日に男女共に350gが必要とされています。1つの野菜だけでなく、いろいろな野菜を食べると様々な栄養素や食物繊維が摂取できます。

「さ」は魚

そして「さ」、これは魚を指します。中でも青魚は栄養価の面でも期待できます。コレステロールを減らす働きや、疲労回復などといわれているからです。肉ばかり食べている人は魚も食べる習慣をつけましょう。

「し」はしいたけ

次は「し」、これは椎茸などのキノコ類です。キノコはとくにビタミンDが豊富。カルシウムを骨に定着させる効果が期待できます。

「い」はいも

最後は「い」、これは芋類です。じゃがいもは炭水化物ですが、血糖値の上がり方も緩やか。ビタミンや食物繊維が豊富なので腸内環境も整えてくれます。

週末だけのプチ断食

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モデルさんの間でも流行っているプチ断食ですが、プチ断食にはダイエット効果だけでなく体を温める効果もあると言われています(^^)

その理由は、プチ断食をすることで胃腸が休まり、結果的に身体中にスムーズに血液が循環するからだそうです。

普段、私たちの胃腸は毎日24時間消化活動を行っているため、私たちの血液は消化のための血液を胃腸に一生懸命送っています。そのため、血液の流れが胃腸に集中しやすくなり、末端まで十分に行き渡らなくなるということです。血流が全身に行き渡らないことは冷えの原因になるので、1食抜き、プチ断食をしている間は飲み物でお腹を満たすようにしましょうd(・ω・´。)

ちなみに、12:00~20:00の間に食事を終わらせると、より身体を温めることにつながるとも言われていますよ♪

何事も楽しみながら取り組めたらストレスもなく続けられます。気分をリフレッシュしたい、というときはアロマなどを取り入れて断食をがんばりましょう。

妊活中に避けたほうがいい食事

妊活中に避けたほうがいい食事

>では最後に妊活中に控えたほうがいい食事について解説していきます。

アルコールの過剰摂取

全く飲んだらいけないわけではないですが、妊活中はいつ妊娠しても大丈夫なようにアルコールを控えるほうが無難でしょう。

パートナーと一緒にアルコールを楽しむ人は男性側の過剰摂取にも気を付けた方がいいですよ。

男性がアルコールを過剰に摂取すると男性不妊の原因になります。妊活は女性側だけの問題ではないので、二人で協力してアルコールの量に気をつけましょう。

脂質や糖分の過剰摂取

肥満の原因にもなる脂質や糖分、これらの過剰摂取は生活習慣量のリスクも高めます。そして、肥満で妊娠すると妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群を発症する確立が上がります。

妊娠中のトラブルを回避するためにも、日ごろから過剰摂取を控え健康な体つくりをしていく必要があるんです。

甘いものや脂っこいものはたまに食べる分にはOK。我慢しすぎもストレスの原因になります。ちょっと食べすぎたな、と思ったら軽めの運動をしたり、次の食事は控えめにしたりして、調整していきましょう。

さいごに

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人間の赤血球や卵細胞は、約120日で生まれ変わると言われています。

今から始めれば3ヶ月後には、妊娠しやすい身体になっていることになりますので、妊活や体調改善をしたいと感じている人は、今から始めて3ヶ月後の健康な体を目指しましょう♪

失敗しない布ナプキンの選び方

布ナプキンを始めてみよう!

布ナプキンを始めてみよう!

ハードルが高そうと思われがちな布ナプキンですが、実は意外と簡単に始められるのもうれしいポイントです。

布ナプキンについてもっと詳しく知りたい人は、『布ナプキンの基礎知識』で詳しくご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

布ナプキンの基礎知識
この記事を書いた人
sakuranbo
sakuranbo

元美容師として働いていた知識を元に美容系やトレンド、お得情報など様々な記事を執筆しているママライターです。『やらない後悔よりもやって後悔』をモットーに、体当たり人生を謳歌しています。生理痛に悩み、布ナプキンの虜になってから数年にわたって愛用中。快適な布ナプキンライフの紹介ができたらと思います。

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