見直してみよう!生理中のストレス行動

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最終更新日:2020/09/15(火)

生理痛とストレス

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仕事や育児、生活環境や人間関係など、日々の生活の中でストレスを受ける場面は多々あります。

ストレスがたまると自律神経が乱れがちになり、生理痛を悪化させる要因の1つになってしまいます。ストレスはPMSも悪化させてしまうため、生理前からストレスをためないように、適度に発散しておくことが生理痛を軽くするためのポイントです。

生理中は特に体の状態が普段と違ってよりデリケートになるので、いつもよりさらに体を労るやさしい生活を心がけましょう。

デリケートゾーンとストレス

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みなさん、手のひらの皮膚の厚さはどれくらいあると思いますか?

実は手のひらの皮膚は約0.4~0.6mmしかないんです。そんな手のひらより薄いのが顔の皮膚です。顔の皮膚の厚さは約0.1mmと言われ、その中でも特にまぶたの皮膚が薄いと言われています。実は、デリケートゾーンの皮膚はそんなまぶたよりも薄いんです。

0.1mm以下のデリケートゾーンが刺激を受けやすいのは当然のこと。そんな薄い皮膚に約5日間もの間ぴったりと触れているのがナプキンです。「まぶたにナプキンを貼る」というのは想像しにくいですが、そのような感覚で考えると、できるだけのケアをしたいですよね。

紙ナプキンはズレを防ぐためにビニール素材を使用しているためムレやすいですが、布ナプキンはビニールを使わずボタンなどで固定しているので、ムレにくくなっています。また、肌面も紙ナプキンはポリエチレンなどの石油素材を使用しているものが多いですが、布ナプキンは下着と同じコットン素材などでできているので、こすれてもかぶれにくく、いつもの下着だけを着けているように負担が少なくて済むのでとってもおすすめです。

あなたの生理の時の服装は?

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かっちりとした服や着慣れていないものを着ると、なんとなく肩がこるような感じを覚えたことはありませんか?

それは、服から受けているストレスです。

着ているもののタイプによっては体はストレスを感じてしまいます。下腹部や脚を締め付けるようなぴちっとしたパンツスタイルは体の血の巡りを悪くさせ、貧血や生理痛を重くすることもあるので、普段からできる限りゆったりめのものを選びましょう。

ただし、ゆったりしすぎる服は、服の保温効果が薄くなり逆に体が冷えてしまいますので、理想はやわらかい素材でフィット感があり、動きやすいものを選びましょう。

清潔にしすぎてもいけない!?

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生理中は、経血の出る感じや肌につく感触など、なにかとデリケートゾーンが気になりますよね。けれども、清潔にしたいからといってお風呂でよく洗ったり、ビデを多用すると、ボディソープや水の刺激で逆にデリケートゾーンの肌のうるおいを奪い、傷つけてしまうことになります。そればかりか、洗いすぎることによって膣本来の自浄作用を妨げることにも繋がってしまいます。

自浄作用には雑菌から膣を守る効果があるので、自浄作用が低下すると、雑菌が繁殖しやすくなり、イヤなニオイの原因にもなります。生理中は特にホルモンバランスも乱れがちになり、外部からの刺激に敏感になりますので、 デリケートゾーンはやさしく洗うように気をつけ、ビデは気になるときだけ使うよう数を減らしましょう。ビデの回数を減らすことでムレやニオイが気になる場合は、こまめにナプキンを交換したり、刺激の少ない布ナプキンでお肌を守ってあげましょう。

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