布ナプキンで長引く生理にサヨナラ

投稿日:

生理は早く終わったほうがラク!

774_01

布ナプキンを愛用されているユーザーのみなさんからは、布ナプキンに代えてから生理のストレスが減って生理がイヤじゃなくなったという声を多くいただきます。布ナプキンを使うと自分の生理について考える機会が増え、生理がより身近なものに変わるというのがその理由。生理が来るのが楽しみになっているというポジティブなご意見も!

とはいえ、生理が来るとその間、女性はなにかと行動を制限されがちです。体を思いっきり動かせなかったり、経血が気になって服装に悩んだり…といったことから、イライラしがち、食欲が増す、眠くなる…など、いくら健康な体のサイクルとはいえ、なるべく早く終わったほうが体も気持ちもスッキリするというもの。布ナプキンは生理を短くさっぱりと終わらせるお手伝いもできるんです!

長びく生理には布ナプキン!

774_02

生理は通常、5日前後で終わるのが正常だと言われていますが、8日以上続く場合は過長月経といい、体になんらかの負担がかかっていると思われる状態です。特にストレスによるホルモンバランスの乱れや体の冷えが原因で、生理がなかなか終わらない、少量の経血で長々と続くといった状態が引き起こされます。

布ナプキンはまず生理中のストレスを取り除く手伝いをします。通気性のいいオーガニックコットンの素材なので、デリケートな部分のこすれを軽減しかぶれやかゆみが起きにくく、また空気が篭もりにくいので雑菌が繁殖しにくく、経血のイヤなにおいもなくなります。下着のような軽いつけ心地なので、ナプキンをあてているという感覚も薄く生理中でも体がリラックスできます。また、下着に重ねてつけることで体を温める効果も発揮し、子宮を冷えからもガードしてくれます。布ナプキンはストレス・冷えという生理をダラダラと長引かせる原因の2つをしっかりカバーしていきます。

経血が排出されるのを意識する

774_03

布ナプキンもしっかり経血を吸収しますが、市販の使い捨てナプキンのようにポリマーで経血を瞬間吸収することはありません。

つまり、経血が排出される感覚を肌で感じやすいということです。あの経血ドバっと出る、ヒヤヒヤする感じもあるということですが、それはそもそも体としては普通の反応なのです。経血が排出されるという自然な反応を意識しながら過ごしていると、体もまた徐々に変わってきます。

なるべくナプキンを汚したくないという意識が働き、トイレに行く前までの経血の排出量を少なめにする、またトイレで経血を一気に排出するようになるなど、少しずつ自分の経血をコントロールする力が身についてきます。意識し続ければ、経血を速やかに排出して生理期間を短めに終えることも次第にできるようになります。

ナプキンに排出する経血量が軽くなれば肌への負担も減っていき、生理はよりストレスフリーなものに変わっていきます。

体を温めて経血コントロール力を上げよう

774_04

経血を排出するという感覚を掴みやすくするためには、体を温めることがおすすめです。体の動きが鈍いと感覚も鈍くなりますが、それは子宮にもいえることです。子宮や膣といったところをしっかりと温めることで動きを活発にし、経血を排出する感覚を磨いていきましょう。

前述のように、布ナプキンはデリケートな部分を温めるのにはぴったり。普段から布ナプキンや冷えとりアイテムで体を温め、経血をコントロールする力をアップさせていきましょう。

骨盤底筋を鍛えて経血コントロール

774_05

経血コントロールとは、骨盤底筋を鍛えて経血を自分の意志で排出できるようにすることです。なかなかむずかしそうですが、できたら理想的です。ただ、一番大事なのは子宮を支える骨盤底筋を鍛えるところにあります。骨盤底筋を鍛えると子宮周りの運動になり、子宮のコリがほぐれて柔軟になって妊娠しやすい体になります。また、子宮のコリがほぐれると生理痛の緩和や冷えの緩和も期待でき、生理がよりスッキリと終わります。さらに、ここを鍛えると尿漏れにも効くので女性にはいいことづくしなのです。

骨盤底筋の鍛え方の基本は、膣を締めたり緩めたりすることです。

1.
仰向けに寝た状態で足を肩幅に開き、膝を立てる
2.
肛門と尿道をキュッと締めて、体の内側に引き上げるような感じを10秒間キープ
3.
力を抜き、締めたところを緩めて5秒キープ

これを1日10セットしてみましょう。慣れてきたら、締める時間をできるだけ延ばしていきましょう。経血コントロール&布ナプキンで、長引く生理にサヨナラしましょう!

このページの関連記事

nunonaのおすすめ商品