布ナプキンはにおいが気にならない?

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最終更新日:2023/03/24(金)

「生理ナプキンを交換するとき、経血のにおいで嫌な気分になる…。」「生理中のにおい、周りに気付かれていないか不安!」など、生理のときのにおいにまつわるお悩みは、多くの方が感じたことがあると思います。

布ナプキンは、生理中のにおいが気になるという方にこそ、ぜひ使っていただきたいアイテムなんです!

今回は、生理中のにおいの原因や解消方法についてご紹介します。

生理中のにおいの原因って?

生理中のにおいの原因って?

独特の嫌なにおいがするイメージの経血ですが、実は経血そのものは無臭なんです。では、どうして生理中ににおいが発生してしまうのでしょうか?

においの原因は
雑菌の繁殖

本来は無臭である経血が嫌なにおいを発してしまう原因は、雑菌の繁殖です。

ナプキンの中は湿気がこもり、ムレてしまいがち。

その湿気の高さで雑菌が繁殖しやすくなり、においが発生してしまいます。

使い捨てナプキンは
特ににおいやすい

一般的に使い捨てナプキンは、粘着テープや防水ビニールシートなどのプラスチック素材が使用されています。

湿気が逃げにくくこもってしまう素材と構造になっているため、ムレて雑菌が繁殖しやすい環境を作り出してしまっているのです。

におい対策には
布ナプキンが断然おすすめ

におい対策には布ナプキンが断然おすすめ

布ナプキンは生理中のにおいを軽減してくれる、うれしい仕様になっています。

通気性が良く
においにくい

「布ナプキンに変えてから、においが気にならなくなった!」という声は、たくさんの方から寄せられています。

そのにおいにくさの秘密は、布ナプキンの通気性の良さにあります。

布ナプキンは、水を漏らさず湿気を逃がしてくれる構造なので、使い捨てナプキンに比べてにおいの原因となる雑菌が繁殖しにくい作りになっているのです。

洗えばにおいが
気にならない

使い捨てナプキンは着用しているときだけではなく、捨てた後のサニタリーボックスやゴミ箱のにおいも心配です。自分が嫌な気持ちになるのはもちろん、一緒に暮らす家族のことも気になりますよね…。

使用後の布ナプキンは、外出先ではチャック付きの密封袋に入れて保管し、家に持ち帰って浸け置き洗いをするのが基本です。キレイに洗ってしまえばにおいも気にならず、またサニタリーボックスに入れてゴミの日を待つということもなくなるので、とても衛生的でもあります!

nunonaでは防臭効果のある携帯用・浸け置き用チャック袋もご用意しているので、ぜひチェックしてくださいね。

洗ってもにおいが
気になるときは…?

洗ってもにおいが気になるときは…?

まれに布ナプキン使用者の、「洗ってもにおいが気になることがある」という声も見受けられます。そのようなときには、以下のポイントに注意して洗ってみると解消されるはずですよ。

浸け置き洗いの水は
放置しすぎない

布ナプキン使用後に浸け置き洗いをする際、同じ水に長時間浸けっぱなしにしていませんか?

同じ水に長時間浸けて放置してしまうと、ナプキンに汚れやにおいが戻ってしまう場合があります。

浸け置きする時間は3時間~半日が適正。それ以上浸けておきたい場合には、一度水を新しいものに交換するようにしましょう。

しっかり乾かして
生乾き臭を防ぐ

生乾きの状態のまま使用してしまうと、ナプキンにカビが発生してしまいます。

この状態はいわゆる「生乾き臭」の原因になるばかりでなく、衛生的にも良くないので、必ずしっかり乾燥させるように気をつけましょう。

天日干しをすると、殺菌効果もあるのでおすすめですよ!

この記事を書いた人
Sakura
Sakura

会社員時代を経て、現在は在宅ワークに勤しむフリーランスのライター。執筆ジャンルは観光/ファッション/英語学習系など。たまに翻訳もしています。ゲームとマンガを愛するインドア派であり、キャンプやドライブが大好きなアウトドア派でもあります。「いっぱい食べるためにたくさん動く!」が最近のモットーです。

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