布ナプキンとは?皆が気になる布ナプキンを徹底解説

布ナプキンとは

「布ナプキン」とは、布でできた洗って使える生理用ナプキン(月経布)です。生理中のデリケートゾーンのムレやかぶれ、生理痛に悩んでいる女性のお肌にやさしいナプキンです。

もちろん生理中だけではなく、おりものや尿モレが気になる方や、妊活中や産後の悪露対策用としてもお使いいただけるのが、布ナプキンです。

布ナプキンとは

そして、豊富なカラーやデザインがあるのも、布ナプキンならではの特徴です。

nunonaでは生理期間中でも楽しく過ごせるような、シンプルで女性らしいカラーバリエーションや、季節にあわせた特別な布ナプキンセットを数量・期間限定でシーズンごとに出しています。

目次

布ナプキンはこんな人にオススメ

01.

ムレやかぶれに悩んでいる

ムレやかぶれに悩んでいる

布ナプキンは布でできているため、湿気が出ていきやすく、使い捨てナプキンよりもムレにくいのが特徴です。

また、天然素材を使った布ナプキンは、素材の性質上ふんわりとした肌触りのため、お肌にやさしくかぶれにくいのです。

02.

生理中のニオイが気になる

生理中のニオイが気になる

生理中のニオイは、ムレによって経血に雑菌が繁殖してしまうことが原因とされていますが、布ナプキンは通気性に優れているためムレにくく、中でも天然素材が使われたものを選ぶことで、さらにニオイの原因を取り除くことができます。

03.

妊活を始めたい

妊活を始めたい

nunonaの布ナプキンは、肌面がすべて「白色」のため、おりものや経血の色がわかりやすく、量や色の変化を確認することができます。

おりものの量・経血量・色の変化は、体からの大切な合図。妊活中や妊娠中の体調管理のサポート役にピッタリです。

布ナプキンの構造

01.

布ナプキンの断面図

布ナプキンの断面図

布ナプキンには「一体型」と「ホルダー型」という2つのタイプがありますが、「ホルダー型」の場合は土台であるホルダーと吸収帯の2枚が必要になるため、洗濯に手間がかかってしまったり、ズレた際に横漏れしてしまう場合があります。

nunonaの布ナプキンは、肌面に1枚・吸収体として1~3枚・ショーツ側に1枚と、合わせて約3~5枚程度の布を縫い合わせた、1枚で使える「一体型」構造を採用しています。

一体型構造なら、1枚で吸収体から防水布まで兼ね備えており、紙ナプキンのように汚れたら交換するだけなので、お洗濯も楽ちんです。

02.

透湿防水布の採用

透湿防水布の採用

「布だけで漏れたりしないの?」と不安になる人も多いかと思います。通常の布ナプキンは布を重ねているだけなので、経血量が多いとまれに漏れてしまう場合があります。

一方、nunonaの布ナプキンは湿気は逃がすのに水は通さない素材である「透湿防水布」を付けることによって、布ナプキンの漏れにくさとムレにくさを両立させています。

03.

幅広設計のサイズ展開

幅広設計のサイズ展開

通常の布ナプキンはS~Lサイズ表記のため、自分に合ったサイズが見つけにくく、使い捨てナプキンと同じサイズのものが一般的です。

一方nunonaでは、使い捨てナプキンとほぼ同じ17~40cmまで6種類のサイズを揃え、通常の布ナプキンや使い捨てナプキンよりも「幅広設計」を重視し、布ナプキンでも快適にお過ごしいただけるようにお作りしました。

04.

経血量で選べる厚さ

経血量で選べる厚さ

布ナプキンは、布の素材本来の吸収力を活かして経血を吸収しています。そのため、布が増えるにつれて、吸収量も増える作りになっています。

nunonaではすべての布ナプキンに厚さを表記することで、ご自身の経血量に合わせて選べるよう、2~5層までの4種類の厚さをご用意いたしました。

「サイズ×厚さ」で選ぶ!
自分にあった
布ナプキンを見つけよう!

2~4層から選べる17cm
普段使いができる「おりもの用」

着ぶくれしないスリム設計なので、生理の終わりかけや温活、軽失禁用など用途に合わせてお使いいただけます。

4~5層から選べる25cm
幅広ロング設計の「昼用」

使い捨てナプキンよりも全て幅広ロング設計なので、前モレが不安な人でも安心。終わりかけの夜用としてもお使いいただけるサイズです。

4~5層から選べる33~40cm
3種類のサイズから選べる「夜用」

33~40cmまで揃えた幅広ロング設計なので、寝返り漏れもしっかりガード。量が多い日でも安心して眠れます。

布ナプキンと使い捨てナプキンの違い

01.

使用している素材

ナプキンに使用している素材

体にやさしいと評判の布ナプキンと、普段何気なく使っている使い捨てナプキンは、お肌に触れる素材はまったく別物で作られています。

布ナプキン

オーガニックコットンや天然素材の綿

使い捨てナプキン

ポリエチレンやポリエステル等の石油素材

nunonaの布ナプキンはオーガニックコットン

nunonaはオーガニックコットンだからお肌にやさしい

nunonaの布ナプキンは、世界基準で認められたGOTS(オーガニックテキスタイル)認定の生地を採用した、オーガニック布ナプキンのみを製造しています。

肌触りや通気性が非常に良く、普段お使いの下着と同じような感覚で、快適にお使いいただけます。

オーガニックコットンへのこだわりはこちら

02.

吸収力と防水性

ナプキンの吸収力と防水性

「布ナプキンは漏れそうで不安」と考える人も多いかと思いますが、布ナプキンの構造を知れば、そんな不安も解消されます。

布ナプキン

  • オーガニックコットンなどの、素材本来の吸収力を活かして経血を吸収。使い捨てナプキンより劣るが、十分な吸収力がある。
  • ショーツ面が防水布になっている布ナプキンなら、防水面の心配はなし。

使い捨てナプキン

  • 高吸収ポリマーという体積の100~300倍もの水を吸う、プラスチックを吸収体として使用しているため吸収力は抜群。
  • シートの下にビニールを貼っているため防水性は高いが、通気性が悪いのでムレやニオイが発生しやすい。
nunonaの布ナプキンはオーガニックコットン

交換目安を守って使用すれば布ナプキンでも充分に吸収

素材本来の吸収力で経血を吸収している布ナプキンと使い捨てナプキンを比べると、吸収力はやや劣ってしまいます。

ですが、使い捨てナプキンと同じように2~3時間ごとに交換をすれば、布ナプキンでも充分に経血を吸収できます。

使い捨てナプキンのデメリット

吸収力・防水性の面だけで見ると、使い捨てナプキンの方が良く見えてしまいますが、その代償として「通気性が悪い」というデメリットがあります。通気性が悪いとムレやすく、かぶれやニオイが発生しやすくなってしいます。

一方nunonaの布ナプキンは、ショーツ面に「透湿防水布」を採用したことで、水は通さずに湿気を逃がすため、通気性がよくムレにくいのです。

03.

使い方

ナプキンの使い方

「紙ナプキンは知っているけど布ナプキンの使い方は知らない」という人も多いはず。そんな布ナプキン、実はとっても簡単なんです。

布ナプキン

  • 下着の上に乗せてボタンで固定
  • 下着の幅に合わせて調整可能
  • 洗濯する必要あり

使い捨てナプキン

  • 下着の上に乗せて粘着テープで固定
  • 下着の幅に合わせて調整不可能
  • 洗濯する必要なし
nunonaの布ナプキンはオーガニックコットン

布ナプキンの使い方は紙ナプキンとほとんど同じ

難しそうに思われている布ナプキンですが、使い方は使い捨てナプキンとほぼ同じで、下着の上に乗せて固定すればOK。

nunonaの布ナプキンは、2つのボタンを付けることでご自身の下着に合わせて幅調整ができるため、フィットしてズレにくいのが特徴です。また、プラスチックのボタンなので、金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。

使い方の詳細はこちら

もみ洗い→浸け置き→乾かす

布ナプキンのお洗濯は簡単3ステップ

布ナプキンと使い捨てナプキンの大きな違いは、使用後に洗濯をする点です。

布ナプキンは洗濯が大変そうなイメージを持たれやすいですが、実は「もみ洗い→浸け置き→乾かす」の3ステップ!経血を落ちやすくする専用洗剤もありますので、難しいことも面倒なこともありません。

洗い方の詳細はこちら

お洗濯が楽ちんな3D立体布ナプキン

1,398円(税込)

吸収面が2つに分かれた3D立体構造の洗いやすく、乾きやすい布ナプキン。3Dフィット設計で、横モレもしっかりガードしてくれます。

3D布ナプキンの購入はこちら

布ナプ生活を快適にする
便利グッズを揃えよう!

108円(税込)

持ち運びや浸け置きに便利なチャック袋や、布ナプキン屋が作った洗濯洗剤で、布ナプ生活を快適にするお手伝いをしてくれます。

便利グッズの購入はこちら
04.

かかる費用

ナプキンにかかる費用比較

生理が平均6日間続いて、1日あたり「昼用ナプキン」を6枚使う場合、布ナプキンと使い捨てナプキンを5年分で比較しました。

布ナプキン

  • 毎日洗濯すれば2日分(約12枚)あればOK
  • 最長5年間使用可能なので買い足しの必要なし
  • 1枚が約1,400円なので計16,800円

使い捨てナプキン

  • 1回の生理で約36枚使用
  • 60ヶ月(5年間)で2,160枚使用
  • 1枚が約20円なので計43,200円
長い目で見ると布ナプキンは紙ナプキンの半額以下

長い目で見ると布ナプキンは紙ナプキンの半額以下

パック数百円の使い捨てナプキンに比べて、布ナプキンは1枚1,000円前後なので「値段が高い」と感じる方も多いかと思います。

ですが、紙ナプキンは1枚あたりの費用が安い反面、5年間で何と2,000枚ほど使用することになるので、結果として布ナプキンの倍以上の費用がかかってしまいます。

一方、布ナプキンは大切に使えば平均で5年間も同じものを使い続けることができるため、長い目で見ると布ナプキンの方が経済的なんです。

05.

その他の違いまとめ

その他の違いまとめ

布ナプキン

  • ゴミの発生 なし
  • 交換時の音 なし
  • 使用後 持ち帰る
  • 購入場所 ネット通販や専門店

使い捨てナプキン

  • ゴミの発生 あり
  • 交換時の音 あり
  • 使用後 捨てる
  • 購入場所 コンビニ・ドラッグストアなど
布ナプキンと使い捨てナプキンを賢く使いましょう

布ナプキンと使い捨てナプキンを賢く使いましょう

「布ナプキンは漏れにくい」とはいっても、やはり不安に思う人はたくさんいらっしゃると思います。そんな時は、使い捨てナプキンの上に布ナプキンを重ねれば漏れの心配もなく、肌面は布ナプキンのため、ムレやかぶれも気にならなくなります。

また、家にいる間だけ布ナプキンを使ったり、旅行中などで洗濯が難しいときだけ紙ナプキンを使うなど、ご自身のライフスタイルに合わせてどちらも賢く使い分けることが大切です。

自分にあった布ナプキンを見つけよう!

nunonaでは布ナプキンをはじめ、すべての女性に満足いただけるよう品揃えにこだわっています。自分に合った布ナプキンを、ぜひ見つけてくださいね♪

購入はこちら
おトクなセット
便利な単品
ショッピングカート
合計数量:
0個
商品金額:
0円
レジへ進む