3Dタイプとノーマルタイプを徹底比較!

3Dタイプとノーマルタイプの比較

nunonaでは「3Dタイプ」と「ノーマルタイプ」の2種類の布ナプキンを展開しています。

nunonaオリジナルの「3Dタイプ」と布ナプキンの中でも主流な「ノーマルタイプ」について、それぞれの特徴を比べながら詳しくご紹介します。

3Dタイプについては、こちらでも詳しくご紹介しているので併せてご覧くださいね♪

吸収力UP!洗いやすい3Dタイプ

タイプ別の特徴

ここでは「3Dタイプ」と「ノーマルタイプ」の特徴をそれぞれご紹介します。

3Dタイプの特徴

3Dタイプの特徴

nunonaオリジナルの3Dタイプ布ナプキンは、お洗濯の手間を少しでもなくしたい!という想いから開発された、業界初のめくって洗える立体構造布ナプキンです。

3Dタイプの大きな特徴は、吸収面の中央がショーツ面と分かれていること。

吸収面の前後がショーツ面に縫合されているので、吸収面のパッドを交換する「ホルダー型」と、1枚で使える「一体型」の両方を兼ね備えた布ナプキンといえます。

布ナプキンの型(形)についてはこちらで詳しくご紹介しています。

形(型)で選ぶ
もみ洗いしやすい

ノーマルタイプはショーツ面は防水布のため肌面からの一方向からしかもみ洗いができないので、奥に入り込んだ経血を揉み出すのが大変なことも…。

一方3Dタイプは、吸収面とショーツ面がパカッと開くため表裏両面からもみ洗いをすることができるようになりました。奥に入り込んだ経血を揉み出しやすくお洗濯がかなり楽ちんに!

通気性が抜群

また、吸収面とショーツ面に生まれる隙間が空気の通り道となるため、通気性は抜群です。

厚みはありますがしっかりと内側まで乾きやすくなりました。

吸収量が約1.2倍

構造上ノーマルタイプよりも厚みがある分、吸収量はノーマルタイプの約1.2倍!

また、表面上見えませんが内部の縁にステッチ(縫い目)を一本多くいれたことで、ショーツに着けた時自然と吸収面の縁がふわっと浮き上がり横漏れをしっかり防ぎます。

ノーマルタイプの特徴

ノーマルタイプの特徴

nunonaのノーマルタイプ布ナプキンは、布ナプキン跡が気にならない軽い着け心地が特徴の布ナプキンです。

ノーマルタイプの大きな特徴は、使い捨てナプキンと同じ感覚で使えること。

一般的な使い捨てナプキンのように1枚で使える「一体型」なので、布ナプキンはじめてさんでも馴染みがあり扱いやすいのが特徴です。

もみ洗いも簡単

スリム設計なので手で包み込むようにゆっくりとぎゅっと押すようにもみ洗いができます。厚みがない分、まとめて浸け置きできるのもポイントです。

また、厚みがない分しっかりと水気を絞ることができるので、乾燥機を通さずそのまま干すことができます。

3Dタイプの干し方

ノーマルタイプを干す時は軽く形を整えたあと、洗濯ばさみ等で止めて干すだけでOK。

生地に洗濯ばさみの跡がついてしまうのを避けたい場合は、スナップボタンの面を洗濯ばさみで留めるか、ボタンを反対側に回してから物干しざおやハンガーなどに留めるのがおすすめです。

3Dタイプは吸収面の縁がふわっと浮き上がる

スリムな構造上、着け心地が軽く肌面のステッチが横漏れをしっかり防いでくれます。

経血量が少ない~ふつうの人や布ナプキンはじめてさんにはノーマルタイプの軽い着け心地が人気です。

それぞれの長所と短所

それぞれの長所と短所

「3Dタイプ」と「ノーマルタイプ」について、それぞれの長所と短所まとめました。

3Dタイプ
長所
  • 立体構造なので洗いやすい
  • ノーマルタイプより吸収量が多い
  • 縁が浮き上がる構造で伝え漏れしにくい
  • フィット感がある
短所
  • 厚みがあるので着け心地が気になる
  • 天候によっては乾くのに時間がかかる
ノーマルタイプ
長所
  • 紙ナプキンと同じ形状で扱いやすい
  • 3Dタイプよりも厚みがなくスリムな着け心地
  • かさばならいので持ち運びに便利
  • 3Dタイプよりも価格が安い
短所
  • 奥に染み込んだ経血を洗うのが少し手間
  • 経血量が多い人には吸収量が不安

違いを徹底比較

01. 形の違い

3Dタイプの形
ノーマルタイプの形
3Dタイプ
吸収面の中央が開く一体型布ナプキン

形や素材はノーマルタイプと同じ一体型布ナプキンですが、経血を受け止める吸収面の中央がショーツ面と分かれる構造になっています。

ノーマルタイプ
紙ナプキンと同じ一体型布ナプキン

紙ナプキンと同じ形で使いやすい一体型布ナプキンです。nunonaではすべての布ナプキンに「透湿防水布」を採用し、透湿防水布と肌面で挟み込むように、内部に吸収体が入っています。

02. 洗濯時の違い

3Dタイプの洗濯
ノーマルタイプの洗濯
3Dタイプ
表裏両面から簡単にもみ洗い

もみ洗い時に吸収面をめくって経血を吸い込んだ吸収面を表裏両面からもみ洗いすることができます。

干す時は肌面を下にした状態でハンガーに巻き付けるようにボタンを留めると、肌面とショーツ面に隙間が生まれ空気の通り道ができて乾きやすくなります。ピンチハンガーの場合は、両羽を摘むようにして干してもOK。

ノーマルタイプ
肌面から経血を押し出すようにもみ洗い

肌面を傷つけないように、経血を押し出す形で優しくもみ洗いするのがポイント。

干す時は洗濯ばさみで留めるか、全体的に日光が当たるように肌面を下にした状態でハンガーに巻き付けるようにボタンで留めるのがおすすめです。

布ナプキンのお洗濯についてはこちらで詳しくご紹介しています。

吸収力UP!洗いやすい3Dタイプ

03. 厚み・吸収量の違い

3Dタイプの厚み・断面図
ノーマルタイプの厚み・断面図
3Dタイプ
厚みは約2倍&吸収量は約1.2倍

3Dタイプは、浮き上がる吸収面に丈夫な端処理を施しています。これにより吸収面のへたりを抑え、縁が浮き上がりやすくなっています。4層ふつうの厚さで約10mmで、およそノーマルタイプの2倍の厚みがあります。

また、構造の違いにより吸収面が大きいため、吸収量はノーマルタイプの約1.2倍です。

ノーマルタイプ
紙ナプキンと同じ自然でスリムな厚み

4層ふつうの厚さで約5mmなので、紙ナプキンの厚みとほとんど変わりません。

3Dタイプよりも吸収量は劣りますが、ノーマルタイプでも紙ナプキンと同じ頻度で交換すれば十分に吸収してくれます。

04. 着け心地の違い

3Dタイプの厚み・断面図
ノーマルタイプの厚み・断面図
3Dタイプ
厚めでふわふわな着け心地

吸収面の厚みと浮き上がる立体構造により、布ナプキンの存在感があります。

人によってはこの着け心地に違和感を感じる人も。
反対に、漏れを心配している人にはこの存在感が安心感にもなります。この点は好みによって分かれるポイントです。

ノーマルタイプ
スリムでふわふわな着け心地

紙ナプキンと厚みがほぼ変わらないので、スリムな着け心地で違和感なくお使いいただけます。

厚みがあると布ナプキンの着け心地が気になるという人は、ノーマルタイプを好んでお使いいただく方が多いです。

05. ステッチの違い

3Dタイプのステッチ・立体感
ノーマルタイプのステッチ
3Dタイプ
横漏れを防ぐ2本のステッチ

肌面にカーブを描いたステッチが1本と、表面上見えませんが内部の縁にもう1本ステッチが入っています。

この2本のステッチにより吸収面の縁をふわっと浮かせ、中央に窪みが出ることで経血の横漏れを防ぎます。

ノーマルタイプ
経血の広がりを止める1本のステッチ

肌面に1本のステッチが入っています。このステッチによる溝が平らな肌面でも隅まで経血が染みていってしまうのを防いでくれます。

06. 折りたたんだ時の違い

折りたたんだノーマルタイプと3Dタイプの比較 横から見た時
折りたたんだノーマルタイプと3Dタイプの比較 真上から見た時
3Dタイプ
ノーマルタイプより少し厚め

25cm昼用ふつうの厚さ4層の場合

縦:約8.2cm
横:約9.2cm
厚み:約3.5cm

ノーマルタイプよりも約1cmほど厚みが出ます。持ち運ぶ時は3Dタイプの方が少しかさばります。

ノーマルタイプ
スリムでコンパクトな大きさ

25cm昼用ふつうの厚さ4層の場合

縦:約8.2cm
横:約9.2cm
厚み:約2.4cm

およそポケットティッシュほどのサイズなので持ち運びもかさばりません。

折りたたみ方を動画でチェック!

3D・ノーマルそれぞれの折りたたみ方について、動画でもご紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね♪

どっちを選べばいい?

どちらもそれぞれ長所・短所があり、特徴や着け心地など好みで分かれますが、どのポイントを優先したいかで選ぶのがおすすめ!

3Dタイプとノーマルタイプを比較した結果のおすすめポイントをまとめました。

  洗濯のしやすさ 吸収量 着け心地 漏れ防止 コンパクトさ
3Dタイプ 良い 良い ふつう 良い ふつう
ノーマルタイプ ふつう ふつう 良い ふつう 良い

ふつう…ふつう 良い…良い

例えばこんな人におすすめ!

3Dタイプ
  • お洗濯をしやすい方がいい人
  • 漏れの心配・吸収量を気にする人
  • やや厚手の方が安心な人
ノーマルタイプ
  • スリムな着け心地がいい人
  • スタンダードな布ナプキンがいい人
  • 少しでも安く済ませたい人

他の人はこう選んでいます

01. 3Dタイプ・ノーマルタイプ使い分け派

  • スタッフ森川
    スタッフ森川

    「経血の量で3Dとノーマルを使い分けています」

    私の場合は着け心地的にはノーマルの方が好きなので基本的にノーマルタイプ、夜は3Dタイプを使っています。ノーマルの中だと33cm4層は、長いのに厚さがそんなにないから、量が多い時や交換が頻繁にできない時の昼用としても使えて、結構使い勝手がよくお気に入りです。

  • スタッフ濱田
    スタッフ濱田

    「夜は3D!4日目からノーマルにしています」

    量が多い1~2日目あたりは3Dタイプの昼用を使ってその後はノーマルタイプで過ごしています♪ 夜は寝返りが多い方なので3Dタイプを使っていると安心できるので愛用中。

  • レビューアイコン
    トクコさん

    「乾きにくい時期は3Dタイプ」

    使い始めの頃はなかなか血液が落ちにくいと感じていましたが、酸素系漂白剤を使うと楽にきれいになるので、ノーマルタイプを使っています。ただ、夏場の乾きはいいですが、梅雨や冬場は乾きにくくなるので3Dもあったほうがいいかもしれません。

  • レビューアイコン
    kanayanさん

    「おりもの用はノーマル、生理の時には3D!」

    おりもの用で使う時はなるべくスリムな方がいいのでノーマルタイプを使っています!生理の時は漏れが不安なので吸収力が高いと聞いてからはずっと3Dを愛用中です♪

どちらも使う人におすすめ商品

02. 3Dタイプ派

  • スタッフ高
    スタッフ高

    「量が多い私には3Dが手放せません」

    普段から経血量が多い方なので吸収力が高い3Dタイプを使っています。お洗濯の時も真ん中だけではなく端まで分離しているので洗いやすいですし、乾きやすいので一体型の難点が一気に解消されています。

  • レビューアイコン
    ふーみんさん

    「気軽に使えて洗いやすい3Dが一番でした」

    今までは一般的なプレーンタイプを愛用していましたが、こちらのいろいろなサイズと普通&3Dを試してみて、3Dが一番のお気に入りです! あたたかいし、毎回の経血の量のチェックもしやすいのも嬉しいですが、防水もきちんとしているクリップオンタイプなのに、内側まで洗いやすいので気軽に使えるのが◎です

  • レビューアイコン
    ひらりさん

    「3Dにしてよかった!」

    乾きやすさや洗やすさが違うと思います。特に天気の悪い日や気温の低い日は少しでも早く乾く3Dがありがたいです。布ナプキン、使いこなせるか不安でしたがしっかり厚みがあり、ホールド感もあるので特に布ナプキンだから漏れやすいという感じはしませんでした。何より紙ナプキンに比べて着け心地がほんとにいいです。

3Dタイプのおすすめ商品

03. ノーマルタイプ派

  • スタッフ渡辺
    スタッフ渡辺

    「着けてる感がないノーマルタイプ派♪」

    経血量は少ない方なので、紙ナプキンでもスリムをよくつけていたこともあって、厚みのある3Dタイプよりもノーマルタイプがお気に入りです!量が少ない人はノーマルタイプでも全然問題ないと思いますよ(*^^*)

  • レビューアイコン
    cotta*さん

    「着け心地が気持ちいい」

    私はナプキンのガサガサが気になるタイプだったので、着けてる感がない方が良くてノーマルタイプを使っています。洗濯は少し手間ですが、漏れもなくなにより着け心地が気持ちよくて満足しています。

  • レビューアイコン
    あゆむさん

    「厚みが気になって」

    3Dタイプも気になりましたが、普段細身のパンツスタイルが多いので、厚みがあるというのが気になって普通のタイプにしました。量も多い方ではないので、ノーマルでもしっかり吸収してくれるので機能的にも気になりません。

ノーマルタイプのおすすめ商品

お気に入りのタイプで快適な布ナプ生活を♪

お気に入りのタイプで快適な布ナプ生活を♪

3Dタイプもノーマルタイプもそれぞれ長所や短所がある分、自分に合う合わないがありますが、これを機にお気に入りのタイプを見つけて快適な布ナプ生活を過ごしてくださいね。

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この記事を書いた人
nunonaスタッフ濱田
スタッフ濱田
布ナプキン愛用歴2年

nunonaに入ってから布ナプキンを始めました(*'▽') ビギナーさん向けの布ナプキンの使い方などぜひ聞いてください♪

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