3D布ナプキンとノーマル布ナプキン
比較しました

    3D布ナプキンって何が違うの?

    nunonaの布ナプキンは「ノーマルタイプ」と「3Dタイプ」の2つのタイプを展開しています。

    この「3Dタイプ」の布ナプキン、いわゆる「3D布ナプキン」は、お洗濯の手間を少しでも軽減しようと開発されたnunonaオリジナル布ナプキン。
    あまり馴染みのない「3D布ナプキン」ですが、その特徴を「ノーマル布ナプキン 」と比べながら詳しくご紹介していきます。

    ノーマルタイプ 3Dタイプそれぞれの長所と短所

    ノーマル布ナプキン」「3D布ナプキン」

    はじめに「ノーマル布ナプキン」「3D布ナプキン」それぞれの長所と、短所も含めてまとめました。

    ノーマル布ナプキン
    長所
    • 紙ナプキンと同じ形状で馴染み深い
    • 3Dタイプよりも厚みがなくスッキリとした着け心地
    • 3Dタイプよりも少し安い
    短所
    • 奥に染み込んだ経血を洗うのが大変という声も
    • 層が厚いものはなかなか乾きにくい
    3D布ナプキン
    長所
    • 洗いやすく、乾きやすい
    • ノーマルタイプより吸収量が多い
    • 縁が浮き上がる構造で横漏れしにくい
    短所
    • 吸収面の厚みが着けたときに気になる人もいる

    3D布ナプキンの特徴

    パカっと開く吸収面

    パカっと開く吸収面

    3D布ナプキンの大きな特徴は、吸収面の中央がショーツ面と分かれるようになっていることです。

    パッドをセットして使用するホルダータイプの布ナプキンとは違い、吸収面の前後はショーツ面に縫合されています。使いやすい一体型布ナプキンでありながら、ホルダータイプの布ナプキンのような洗いやすさを併せもっているのが特徴です。

    D布ナプキンはもみ洗いしやすい
    3D布ナプキンの干し方

    洗いやすさ・乾きやすさUP

    通常、ショーツ面は防水布のため肌面からの一方向からしかもみ洗いができません。そのため奥に入り込んだ経血を揉み出すのが大変なことも。

    しかし3D布ナプキンは、吸収面がショーツ面から分離するため、吸収面の表裏両面からもみ洗いをすることが可能。奥に入り込んだ経血を揉み出しやすく、もみ洗いの大変さを軽減します。
    また、吸収面とショーツ面に生まれる隙間が空気の通り道となるため、ノーマルタイプよりも乾きやすくなっています。

    3D布ナプキンは吸収面の縁がふわっと浮き上がる

    吸収量アップ!横漏れも防止

    構造上、ノーマルタイプよりも吸収面に厚みがあり、その分吸収量が約1.2倍。また、内部に一本ステッチをいれたことで、ショーツにつけた際に自然と吸収面の縁がふわっと浮き上がり、横漏れも防ぎます。

    違いを細かく比較しました

    01. 形の違い

    ノーマル布ナプキンの形
    3D布ナプキンの形
    ノーマル布ナプキン
    紙ナプキンと同じ一体型布ナプキン

    紙ナプキンと同じ形で使いやすい一体型布ナプキンです。nunonaの商品は、すべて一番外側に防水布を使用し、肌面がオーガニックコットン。防水布と肌面で挟み込むように、内部に吸収面が入っています。

    3D布ナプキン
    吸収面の中央が開く一体型布ナプキン

    形や素材はノーマルタイプと同じ一体型布ナプキンですが、経血を受け止める吸収面の中央がショーツ面と分かれる構造になっています。

    02. 洗濯時の違い

    ノーマル布ナプキンの洗濯
    3D布ナプキンの洗濯
    ノーマル布ナプキン
    肌面から経血を押し出すようにもみ洗い

    基本ステップは、もみ洗い→浸け置き→干す。経血が出なくなるまでもみ洗いし、数時間浸け置きした後、干すという流れになります。もみ洗いは経血を押し出すようにするのがポイント。

    3D布ナプキン
    表裏両面からもみ洗い!乾きやすい干し方も◎

    ステップは同じですが、もみ洗い時に吸収面をめくって経血を吸い込んだ面の表裏両面からもみ洗いすることができます。奥に染み込んだ経血を押し出しやすくなります。

    また、干すときの形にもワンポイント。布ナプキンを寝かせ、肌面を下にした状態でボタンをとめて干してみてください。すると、肌面とショーツ面に隙間が生まれ、空気の通り道ができます。こうすることでノーマル布ナプキンよりも早く乾くようになります。ピンチハンガーの場合は、両羽を摘むようにして干してもOK。

    03. 厚み・吸収量の違い

    ノーマル布ナプキンの厚み・断面図
    3D布ナプキンの厚み・断面図
    ノーマル布ナプキン
    自然でスリムな厚み

    4層ふつうの厚さで約5mm。紙ナプキンの厚みとあまり変わりません。

    3D布ナプキン
    厚みは約2倍、吸収量は約1.2倍

    4層ふつうの厚さで約10mm。およそノーマルタイプの2倍の厚みがあります。3Dタイプは、浮き上がる吸収面に丈夫な端処理を施しています。これにより、吸収面のへたりを抑え、縁が浮き上がりやすくなっています。また、構造の違いにより吸収面が大きくなるため、吸収量はノーマルタイプの約1.2倍です。

    04. 着け心地の違い

    ノーマル布ナプキンの厚み・断面図
    3D布ナプキンの厚み・断面図
    ノーマル布ナプキン
    スリムでふわふわな着け心地

    nunonaの布ナプキンは肌面がオーガニックコットン100%。触れるとほんのり温かく、ふわふわな心地良さが特徴です。お客様の中には、この肌触りを気に入ってリピートしてくださる方も多くいらっしゃいます。紙ナプキンと厚みも変わらないので、スリムな着け心地で違和感なくお使いいただけます。

    3D布ナプキン
    厚めでふわふわな着け心地

    ノーマルタイプと同じく、肌面はオーガニックコットン100%。ふわふわで心地良い肌触りです。ノーマルタイプとの違いは、吸収面の厚みと浮き上がる立体構造により、布ナプキンの存在感があります。人によってはこの着け心地に違和感を感じる人も。
    反対に、漏れを心配している人にはこの存在感が安心感にもなります。この点は好みによって分かれるポイントです。

    05. ステッチの違い

    ノーマル布ナプキンのステッチ
    3D布ナプキンのステッチ・立体感
    ノーマル布ナプキン
    経血の広がりを留める1本ステッチ

    肌面に1本のステッチが入っています。このステッチによる溝が、平らな肌面でも隅まで経血が染みていってしまうのを防いでくれます

    3D布ナプキン
    吸収面に窪みを生み出し横漏れを防ぐ2本のステッチ

    肌面にカーブを描いたステッチが1本と、表面上見えませんが内部の縁にもう1本ステッチが入っています。この2本のステッチにより、吸収面の縁をふわっと反り立たせ、中央に窪みを生み出します。この反り立った縁と窪みが経血の横漏れを防ぎます

    06. 折りたたんだ時の違い

    折りたたんだノーマル布ナプキンと3D布ナプキンの比較 真上から見た時
    折りたたんだノーマル布ナプキンと3D布ナプキンの比較 横から見た時
    ノーマル布ナプキン
    スリムでコンパクトな大きさ

    25cm昼用ふつうの厚さ4層の場合

    縦:約8.2cm
    横:約9.2cm
    厚み:約2.4cm

    およそポケットティッシュほどのサイズになります。

    3D布ナプキン
    ノーマルタイプより少し厚め

    25cm昼用ふつうの厚さ4層の場合

    縦:約8.2cm
    横:約9.2cm
    厚み:約3.5cm

    ノーマルタイプよりも約1cmほど厚みが出ます。携帯する際は、3D布ナプキンの方が少しかさばります。

    3D・ノーマルそれぞれの折りたたみ方について、動画でご紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね♪

    どっちを選べばいいの?

    オススメな選び方

    それぞれ長所・短所がありますので、どのポイントを優先したいかで選ぶことをオススメします。

    ノーマルタイプ・3Dタイプを比較した結果のポイントをまとめました。

      洗濯のしやすさ 吸収量 着け心地 漏れ防止 コンパクトさ
    ノーマル ふつう ふつう 良い ふつう 良い
    3D 良い 良い ふつう 良い ふつう

    ふつう…ふつう 良い…良い

    例えば、それぞれこんな人にオススメ。

    ノーマル布ナプキン
    • スリムな着け心地がいい人
    • スタンダードな布ナプキンがいい人
    • 少しでも安く済ませたい人
    3D布ナプキン
    • お洗濯をしやすい方がいい人
    • 漏れの心配・吸収量を気にする人
    • やや厚手の方が安心な人

    他の人はこう選んでいます

    01. 3Dタイプ・ノーマルタイプ使い分け派

    • スタッフM
      スタッフM

      「経血の量で3Dとノーマルを使い分けています」

      私の場合は着け心地的にはノーマルの方が好きなので量が多い1~2日目は洗いやすい3Dで、それ以外はノーマルって感じで使っています。ノーマルの中だと33cm4層は、長いのに厚さがそんなにないから、量が多いときや交換が頻繁にできないときの昼用としても使えて、結構使い勝手がよくお気に入りです。

    • レビューアイコン
      トクコさん

      「乾きにくい時期は3D布ナプキン」

      使い始めの頃はなかなか血液が落ちにくいと感じていましたが、酸素系漂白剤を使うと楽にきれいになるので、ノーマルタイプを使っています。ただ、夏場の乾きはいいですが、梅雨や冬場は乾きにくくなるので3Dもあったほうがいいかもしれません。

    • レビューアイコン
      kanayanさん

      「おりもの用はノーマル、生理の時には3D!」

      おりもの用で使う時はなるべくスリムな方がいいのでノーマルタイプを使っています!生理の時は漏れが不安なので吸収力が高いと聞いてからはずっと3Dを愛用中です♪

    どちらも使う人にオススメ商品

    02. 3Dタイプ派

    • スタッフK
      スタッフK

      「量が多い私には3Dが手放せません」

      普段から経血量が多い方なので吸収力が高い3Dタイプを使っています。お洗濯の時も真ん中だけではなく端まで分離しているので洗いやすいですし、乾きやすいので一体型の難点が一気に解消されています。

    • レビューアイコン
      ふーみんさん

      「気軽に使えて洗いやすい3Dが一番でした」

      今までは一般的なプレーンタイプを愛用していましたが、こちらのいろいろなサイズと普通&3Dを試してみて、3Dが一番のお気に入りです! あたたかいし、毎回の経血の量のチェックもしやすいのも嬉しいですが、防水もきちんとしているクリップオンタイプなのに、内側まで洗いやすいので気軽に使えるのが◎です

    • レビューアイコン
      ひらりさん

      「3Dにしてよかった!」

      乾きやすさや洗やすさが違うと思います。特に天気の悪い日や気温の低い日は少しでも早く乾く3Dがありがたいです。布ナプキン、使いこなせるか不安でしたがしっかり厚みがあり、ホールド感もあるので特に布ナプキンだから漏れやすいという感じはしませんでした。何より紙ナプキンに比べて着け心地がほんとにいいです。

    3Dタイプのオススメ商品

    03. ノーマルタイプ派

    • スタッフW
      スタッフW

      「着けてる感がないノーマルタイプ派♪」

      経血量は少ない方なので、紙ナプキンでもスリムをよくつけていたこともあって、厚みのある3Dタイプよりもノーマルタイプがお気に入りです!量が少ない人はノーマルタイプでも全然問題ないと思いますよ(*^^*)

    • レビューアイコン
      cotta*さん

      「着け心地が気持ちいい」

      私はナプキンのガサガサが気になるタイプだったので、着けてる感がない方が良くてノーマルタイプを使っています。洗濯は少し手間ですが、漏れもなくなにより着け心地が気持ちよくて満足しています。

    • レビューアイコン
      あゆむさん

      「厚みが気になって」

      3D布ナプキンも気になりましたが、普段細身のパンツスタイルが多いので、厚みがあるというのが気になって普通のタイプにしました。量も多い方ではないので、ノーマルでもしっかり吸収してくれるので機能的にも気になりません。

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