排卵日に体調不良になる人に読んで欲しい記事

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排卵日に体調不良になる人はいませんか?
女性の体はとてもデリケートなので、女性ホルモンの変化などちょっとしたことで体調不良になりやすいものです。

特に、ホルモンのバランスが大きく変化する排卵日付近には、眠気・吐き気・発熱・下腹部痛・頭痛・肌荒れ・気分の落ち込みなどの体調不良が出る人も少なくありません。

今回は、これらの体調不良の原因と、体調不良を起こさないための体質改善をする方法をまとめました。

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排卵日の体調不良の原因

排卵日の体調不良の原因

排卵日の体調不良の原因には、体の冷え・ホルモンの影響・肝臓機能の低下などが考えられます。

ホルモンの働きにより女性の体には色々な変化が起こります。
骨盤にも影響が出るため、骨盤周りの筋肉の動きが悪くなり腰痛が起こったり、ホルモンの影響で頭痛がしたり、さまざまな体調不良が起こるのです。

また、排卵日に体調が悪くなるのは、肝機能の低下のせいではないかともいわれています。肝機能の低下は、吐き気や倦怠感を引き起こしてしまう原因の1つです。

これらの体調不良を根本的に解決するためには、排卵日前後のみではなく、食生活や日々の生活から意識をし、体質改善をする必要があります。

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排卵痛の対処法まとめ

排卵期の体調不良を改善する食生活のポイントとは?

排卵痛に効果のある食事

排卵日付近の体調不良を改善するには、ホルモンバランスを整え、肝機能を正常に働かせる必要があります。

1.食事の時間と量を規則正しく

食事を摂る時間や量がバラバラだと、自律神経に負担をかけ、ホルモンバランスにも悪影響を与えてしまいます。

まずは、規則正しい時間に1日3回食事を摂るようにしましょう。
また、朝は食べないのに、昼と夜に暴飲暴食してしまうというような人は、量もある程度一定になるように心がけましょう。

2.ホルモンバランスを整える食品を摂る

女性ホルモンを整えたり、増やす働きのある栄養素は大豆食品やナッツ類に多く含まれるため、豆乳・豆腐・納豆・ピーナッツ・アーモンドを積極的に摂取することをオススメします。

特にピーナッツ・アーモンド・ピスタチオなどのナッツ類には、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌を促す「ボロン」という成分が含まれているのに加え、ポリフェノールなどが含まれるものもあり、美肌にも効果があるとされています。

3.肝機能を高める食生活

肝機能を高めるためには、良質なたんぱく質を十分に摂り、糖質や塩分の過剰摂取を控え、脂っこい料理を食べ過ぎないことが重要です。

また、便秘の状態は肝臓に負担をかけるため、ヨーグルトなどで便秘を解消するようにしましょう。
アルコールの飲み過ぎも肝臓に大きな負担をかけるため、控えたほうが良いでしょう。

体調不良を予防する大切な3つの生活習慣

体調不良を予防する生活習慣

食生活のほかに、毎日の生活習慣にも気を配ることで排卵日の体調不良は緩和できます。

自分の生活習慣を振り返りながら、気をつけるべきポイントを確認してみましょう。

1.質の良い睡眠を十分に取る

質の良い睡眠を取ることで、ホルモンバランスを安定させることができます。
きちんと睡眠時間を取ってるはずなのに朝起きても疲れが取れないという人は、質の良い睡眠が取れていない可能性があります。

思い当たる場合は、眠る1~2時間前はスマホやPCなどを見るのをやめ、部屋の照明を暗くして過ごしましょう。
好きな香りのアロマやキャンドルを使用してゆったり過ごすのがオススメです。

2.身体を温める

身体が冷えていると、血行が悪くなり排卵痛が起こりやすくなるだけでなく、自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れる原因にもなります。

そのため、普段から体を冷やさないような服装を心がけましょう。
特に下半身や下腹部は冷やさないように腹巻や靴下などの冷え対策グッズを使うと良いでしょう。

・・・そうはいっても、ファッション性が高い洋服は薄着になりがち。
身体もなるべく冷やさずにオシャレもしたい!という人は、布ナプキンを冷え対策として使用するのもオススメです。

布ナプキンは見た目は薄手ですが、布を何層にも重ねて作られています。そのため、服装に影響が出にくいにもかかわらず、1枚着けるだけで重ね着のようにじんわりと温めてくれます。
足先の冷え対策には、タイツやくつしたの下にこっそりと履けるカバーソックスもオススメです。

また、身体の血行を良くするため、適度な運動をしましょう。
なるべくエスカレーターを使わずに階段を使ったり、一駅前で電車を降りて歩くなど、生活の中に自然に採り入れられる運動がオススメです。

3.ストレスをためない

過度のストレスも自律神経が乱れ、ホルモンバランスに悪影響を及ぼします。なるべくストレスをためないよう、無理をしないことが大切です。
疲れていると感じたら、リラックスできる時間を作るようにしましょう。

ゆっくりする時間がない人は、リラックス効果のあるハーブティーを飲んだり、静かな場所で5~6回深呼吸をするだけでも効果がありますよ。

いかがでしたか?
月に1回体調不良になってしまう日があるというのは、どうしても憂鬱な気分になってしまいますが、もう一度生活習慣や食生活を見直すことで改善することができるかもしれません。

自分の生活をしっかり整えて、体の調子が良くなるように気を配ってみましょう。

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