布ナプの洗い方やポイントをご紹介!

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「布ナプキンが気になるけど、洗い方がわからない。」

「ちゃんと汚れが落ちるのか不安。」

「どんな洗剤を使えばいいのかわからない。」

このような悩みを抱えていませんか?

布ナプキンの洗濯は慣れてしまえば簡単にでき、上手に洗濯をすれば3年以上使えて経済的です。

是非チェックして見てください。

布ナプキンは洗えるナプキン?紙ナプキンとの違い

布ナプキンは洗えるナプキン?紙ナプキンとの違い

布ナプキンは洗えるナプキン?紙ナプキンとの違い

今まで合成繊維でできた使い捨て紙ナプキンを使用してきた人にとって、洗えるナプキンに抵抗がある人も多いかもしれません。

ですが、コツを掴めば意外と簡単にお洗濯できます。

布ナプキンの洗い方とは?

布ナプキンの洗い方とは?

では早速布ナプキンの洗い方について説明していきます。

初めての人でもわかりやすいように丁寧に説明していきますね。

01.

布ナプキンを洗うのに準備するもの

布ナプキンを洗うには次の物を用意してください。

・つけ置きする容器
・洗剤

その他にあると便利でオススメな物もありますが、最低限この2つがあればOKです。

02.

つけ置きする容器

まずはつけ置きできる容器を準備して下さい。布ナプキンが入ればどんな物でも大丈夫です。

家族の目が気になる人は蓋のついた容器を準備したり、収納場所に困るという人は折りたたみができる容器などを準備するといいでしょう。

nunonaでは、『浸け置き用チャック袋』をご用意しています。

チャック袋はかさばらずスリムなのに、最大24枚の布ナプキンを収納できる優れものです。

機能性もばっちりで、自立し、密封できるのでニオイや見た目も気になりません。

また、チャック袋で簡単にもみ洗いもできます。

経血が付いている面を表向きにし半分に折りたたみ、チャック袋に入れます。ぬるま湯を半分ほど入れて、しっかりとチャックを閉じます。

チャック袋を上下や左右に振り、指で軽くもみます。こうすることで簡単にもみ洗いもできます。

『浸け置き用チャック袋 298円(税込)』をチェックする

03.

洗剤ならアルカリウォッシュがオススメ

洗剤ならアルカリウォッシュがオススメ

経血の汚れにはアルカリ性がベストです。

特にアルカリウォッシュは無機質で環境に優しいので天然素材の布ナプキンに使用するのにオススメです。

アルカリウォッシュは薬局でも買えますが、nunonaでもご用意しておりますので準備がめんどくさいという方は一緒にどうぞ。

アルカリウォッシュ 418円(税込) をチェックする

布ナプキンの洗い方

布ナプキンの洗い方

布ナプキンは次の順番で行っていきます。

01.予洗い
02.つけ置き
03.すすぎ
04.洗濯(省略可)
05.乾燥

順番に説明していきますね。

01.

予洗い

洗う前に軽く汚れを落として下さい。

※こうすることでシミになりにくくなります。

特に一体型の布ナプキンは経血が吸収していて汚れを落としにくいのでしっかりめに洗いましょう。

ごしごし洗わず、生地を傷めないように優しくもみ洗いをするのがポイントです。

02.

つけ置き

まずはつけ置き容器にアルカリウォッシュ水を作ります。

水1.5リットル:アルカリウォッシュ大さじ1杯を40度前後のお湯に溶かして作ります。

※汚れを落とそうとアルカリウォッシュを入れすぎるとプリントまで落ちる原因になるので適量入れて下さい。

そして、4~8時間ほどつけ置きします。

また、汚れがひどい時はつけ置き時間を長くし、こまめに水を取り替えて下さい。お水が汚れていると色移りの原因になります。

03.

すすぐ

つけ置きした布ナプキンをすすぎます。

このときも生地を傷ませないように、やさしくもみ洗いしながら洗剤を落としましょう。

04.

洗濯(省略可)

つけ置きしたら洗濯ネットに入れて洗濯機へ入れます。

他の洗濯物と一緒に洗濯してもオッケーですが、白い洗濯物とは分けて洗うことをオススメします。

※柔軟剤は使用しないようにしてください。

05.

乾かす

脱水が終わったら軽く形を整え干します。外に干すとお日様の殺菌効果があります。

生乾きはカビの元なので、しっかり乾かしましょう。人の目が気になるときは洗濯ネットやハンカチで目隠しするといいですよ。

※乾燥機を使用すると縮んだり痛んだりするので干すのがオススメです。

これで布ナプキンがきれいに洗えます。
次に布ナプキンの洗い方の注意点についてお話します。

布ナプキンの洗い方の注意点

布ナプキンの洗い方の注意点

布ナプキンの洗い方の疑問に答えながら、ポイントを説明していきます。

01.

「洗うのがめんどくさいです」

夜お風呂に入る時、お風呂場で予洗いとつけ置きをさっと済ませます。次の日の朝すすいで洗濯機にいれれば楽に洗えます。

02.

「シミになったらどうすればいいの?」

まずはつけ置き容器にアルカリウォッシュ水を作ります。

水1.5リットル:アルカリウォッシュ大さじ1杯を40度前後のお湯に溶かして作ります。

※汚れを落とそうとアルカリウォッシュを入れすぎるとプリントまで落ちる原因になるので適量入れて下さい。

そして、4~8時間ほどつけ置きします。

また、汚れがひどい時はつけ置き時間を長くし、こまめに水を取り替えて下さい。お水が汚れていると色移りの原因になります。

03.

「つけ置きのニオイが気になります」

つけ置きしている容器にアロマオイルを垂らすのがオススメ。殺菌効果もあって一石二鳥です。

nunonaでは合成香料・着色料・保存料等を使用せず優しいアロマスプレーをご用意しています。

無添加の身体にやさしいアロマスプレー

04.

「手洗いと洗濯機どっちがオススメ?」

手洗いでゴシゴシ洗うと生地が傷みやすいので、洗濯機の方がオススメです。手洗いする場合は優しく洗って下さい。

他の洗濯物と一緒に洗濯してもオッケーですが、白い洗濯物とは分けて洗うことをオススメします。

※柔軟剤は使用しないようにしてください。

汚れを落ちやすくするワンポイントアドバイス

汚れを落ちやすくするワンポイントアドバイス

100円ショップなどで買った小さいスプレーボトルに、水300ml:アルカリウォッシュ小さじ1程のアルカリウォッシュ水を作って携帯します。

布ナプキンの交換後、使用済みの布ナプキンに3~4プッシュすれば、洗濯する際に汚れが落ちやすくなります。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。布ナプキンの気になる手入れ方法についてまとめました。

布ナプキンはちゃんとお手入れすれば長く使えるのでオススメです。

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この記事を書いた人
小池
小池

3児のママで子育てに奮闘中。子供たちと「鬼滅の刃」にはまり中。趣味はインテリアショップ巡り。

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