布ナプキンが災害時に役立つ!

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最終更新日:2021/01/08(金)

地震や洪水といった災害時、多くの女性にとって悩みの種となるのが「生理」ですよね。

生理用品は、災害時の支援物資としては優先順位が低くくなりがちで、東日本大震災の際は実際に避難先で困ることもあったそうです。

今回は、災害時の生理に対する備え方と、災害時に布ナプキンが役立つ理由についてご紹介します。

災害時の生理が
女性にとって辛い理由

災害時の生理が女性にとって辛い理由

2011年に発生した東日本大震災では、多くの方が避難生活を余儀なくされました。避難生活では、生理中の女性が苦労する場面も多かったそうです。

災害時には
生理用品が不足しがち

災害時には、物資の不足や買い占めによって、生理用品が十分に手に入らないケースがあります。

生理用品は女性にとって必需品であるにもかかわらず、食料品や衣料品と比べて支援の優先順位が低くなりがちです。

また、男性がメインで指揮を執っている避難所では、生理用品に関する要望を伝えにくいといった声もありました。

清潔な下着を
確保できないことも

避難生活では、下着の数が十分でなかったり下着を洗うことができなかったりして、不衛生な状態で耐えなければならないことがあります。

              

不衛生な下着を着続けたり、冷えやストレスが重なったりすると、生理不順や膀胱炎といった不調につながる可能性もあるのです。

災害時の生理への対策は?

災害時の生理への対策方法は?

日本は災害の多い国であり、私たちにとって災害は決して他人事ではありません。そのため、万一の際に生理で困らないよう、日ごろから備えておくことが大切です。

生理用品は
1周期分用意しておく

普段使用している生理用品は、最低でも1周期分は防災バッグに備えておきましょう。

災害時は、生理用品をはじめとした生活必需品が買い占められ、手に入りにくくなることがあります。

また、生理用品の捨て場所がない時に備えて、中が透けないビニール袋なども一緒に準備しておくとよいでしょう。

手作りの布ナプキンを役立てる

災害時に十分な量の生理用品を確保できない場合は、手持ちのシャツやハンカチ、ビニール袋を重ねて簡易の布ナプキンを作る方法もあります。

しかし、布ナプキンを作るためにはたくさんの布が必要ですし、使い勝手の面でも不安が残ります。そこで重宝するのが、既製品の布ナプキンです。

布ナプキンが災害時に役立つ!

布ナプキンが災害時に役立つ!

実は布ナプキンは、災害時にとても役立つアイテムのひとつです。ここからは、災害時に布ナプキンが重宝する理由をご紹介します。

下着を清潔に保ちやすくなる

災害時は、下着の枚数が十分でなかったり、洗濯ができなかったりして不衛生な状態になることがあります。

そこで役立つのが、簡単に交換できる布ナプキンです。下着の上から布ナプキンを装着し、適度に交換することで、下着を清潔な状態に保ちやすくなります。

防災バッグに多めの布ナプキンを備えておけば、避難時の下着に関する不安を大きく減らすことができますよ!

洗えば何度でも使える

布ナプキンと使い捨てナプキンの大きな違いは、洗えば何度でも再利用できることです。

物資の不足しがちな災害時は、使い捨てナプキンだけでは十分な枚数が確保できず、不安な思いをすることもあるでしょう。

そんな時、洗って再利用できる布ナプキンがあれば、ナプキンの確保の心配をする必要がなくなり、大きな安心材料になるはずです。

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この記事を書いた人
YUKI
YUKI

「自分らしく、自由に生きたい」と考え、会社員を経て独立したフリーランスライターです。現在はマネー系/転職/住宅/生活情報など幅広いジャンルでコラムなどを執筆しています。趣味はのんびりと読書やお菓子作り、ガーデニングを楽しむこと。ライターとして、読者にわかりやすく伝わる文章の書き方を日々模索しています。

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