横漏れ対策におすすめの布ナプキンは?

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最終更新日:2021/11/20(土)

多い日の外出中や就寝中の寝返りなど…生理中は「漏れ」を気にして不安になるという人は多いのではないでしょうか。

一度漏れてしまうとその後の下着や服の洗濯も大変なので、特に布ナプキンをはじめて使う人にとっては、本当に漏れないのかどうかは心配ですよね。

そこで今回は「気になる横漏れを対策する方法」をご紹介していきたいと思います。

なぜ横漏れするの?

生理のときに頻繁に横漏れが起こってしまう。そんなときに、まずチェックしたいポイントをご紹介していきます。横漏れが起こってしまう原因がつけ方なのか、選び方なのかわかるだけで対策もしやすいですよ。

横漏れの原因1.
布ナプキンがずれてしまっている

布ナプキンがずれてしまっている

横漏れの原因のひとつとして考えられるのは、布ナプキンがずれてしまっているということ。通勤通学や仕事中で歩き回ったり、立ち座りを繰り返したり、知らず知らずのうちに布ナプキンがずれているのかもしれません。

もしも羽なしタイプを使っているのであれば、ずれにくい羽ありタイプの布ナプキンに変えることをおすすめします。スナップボタンで幅を調節できる布ナプキンもあるので、ショーツに合わせて留めましょう。

ショーツやインナー選びで横漏れを防げることもありますので、こちらについては後程ご紹介していきます。

横漏れの原因2.
自分の経血量に合っていない

自分の経血量に合っていない

自分の経血量と布ナプキンの吸収力が合っていない場合にも、横漏れは起きてしまいます。立ち上がる瞬間など力が入る場面でドバッと出たとき「あ、漏れたかも」と心配になることもありますよね。

普段から横漏れをするのであれば、まずは布の層が多く吸収力の高い布ナプキンを選び、最初のうちはこまめにチェックをして経血量を把握しておくと安心ですよ。

その月によって経血量は左右されることもあり正確な量もわかりにくいですが、くり返し自分の経血量を把握すれば体調でわかってくるものです。迷ったら大きめサイズを選ぶか、こまめに交換しましょう。

防水性と吸収力で選ぶ

漏れない、
ナプキンの正しい付け方

漏れない、ナプキンの正しい付け方

まずは、正しいナプキンの付け方のポイントをおさらいしていきましょう。

漏れない付け方のポイント

経血が漏れないためには、ズレないように羽付きのナプキンが断然おすすめです。

付ける位置としては、使い捨てナプキンでいうナプキンの折れ目部分と、ショーツのクロッチの前境目あたりが合うことを目安にするとバランスが取りやすいですよ。

体型や普段の姿勢によっては合う位置が少し変わりますので、交換の際には経血がナプキンの真ん中に来ているかどうかを確認して調節してみましょう。

ナプキンのサイズ目安

一般的にふつうの日、というと20cm~23cmのナプキンを指すことが多いですが、生理2日目などだと少し不安なことも。

漏れてしまうかどうか不安、数時間ごとに交換しなきゃ落ち着かない、という場合には昼でも33cm~などの夜用をつけておくと安心です。

布ナプキンをはじめて使う、という場合には普段の使い捨てナプキンより少し長めのサイズを選ぶと良いでしょう。

横漏れ対策にはインナー選びも大切

経血量と布ナプキンが合っていない、布ナプキンがずれてしまっている、というのが主な原因でしたが、横漏れ対策をするにあたってインナー選びも忘れてはいけません。

ここからは、横漏れを防ぐためのインナーの選び方ご紹介していきたいと思います。

対策1.
サニタリーショーツはマスト

サニタリーショーツはマスト

これは使っている方も多いかと思いますが、やはり生理中のサニタリーショーツは欠かせません。防水布がついているため多少の後ろ漏れなどはカバーしてくれますし、素材や作りも通常のショーツよりフィットしやすいため、ずれにくいのが特徴です。

横漏れを防ぎやすい羽つき布ナプキンを付けたときに「ショーツから布ナプキンの羽が出るのが気になる…」という人のために羽を隠せる二枚構造のタイプもありますよ。

さらに汚れがついても落としやすい素材のものや、深めのタイプなどバリエーションも多いので自分の好みのものがみつかります。

対策2.
オーバーパンツをプラス

オーバーパンツをプラス

やっぱり横漏れしてしまう…という人には、下着の上からサニタリー用スパッツなどのオーバーパンツをプラスするのも一つの方法です。

布ナプキンがずれないようにショーツの上から押さえてくれるだけでなく、万が一横漏れしてしまった場合にもアウターにひびきません。オーバーパンツはしっかり伸縮性があってフィットするものを選びましょう。

対策3.
インナーパンツの形を見直そう

インナーパンツの形を見直そう

インナーパンツの形は多種多様。横漏れを気にするなら、まずは密着性に注目して選びましょう。しっかりフィットすることで、ズレも防止します。

形はソングやTバックなどの股部分が狭いものを避けて、布ナプキンを安定させる幅があるもの選ぶのがポイントです。

使いたい布ナプキンの幅とショーツの股部分の幅が同じだとズレにくいので、股部分にも注目して選んでみてくださいね。

下着について

nunonaの布ナプキンが
漏れに強い理由

理由1.
ムレないのに漏れない「防水布」

ムレないのに漏れない「防水布」

従来の普通の布ナプキンは布を重ねただけのものだったため、肌あたりは良くても漏れには心配な部分がありました。

そこでnunonaの布ナプキンには、「透湿防水布」を採用!透湿防水布は、湿気を通しながらも経血はブロックするのでムレにくいのが特徴です。

肌面の布がサッと経血を吸収し、量が多くなっても透湿防水布が漏れないようにブロックしてくれます。

防水性と吸収力で選ぶ

理由2.
幅広設計で安心

幅広設計で安心

nunonaの布ナプキンでは、紙布ナプキンとほぼ同じ17cm~40cmのサイズを展開しています。

さらに布ナプキンだと漏れが心配…という人のために、紙布ナプキンよりも一回り大きい幅広設計でつくられています。

外出中でも就寝中でも、ふとしたときに横や後ろ、前から漏れてしまうというお悩みを解決します。大きめだと多少ズレても余裕があって安心できそうですね。

理由3.
ステッチが横漏れを止める

ステッチが横漏れを止める

nunonaでは、布ナプキンの肌にあたる面にステッチ(縫い目)を入れています。このステッチが、ドバッと出たときの経血も漏れないように防波堤の役割を果たしてくれます。

nunonaでは全ての布ナプキンにステッチがついていますが、中でも3D布ナプキンのステッチは二重で作られているので、横漏れが気になる人は3Dタイプの布ナプキンがおすすめです。

立体的な構想なので肌に密着しやすく、たくさん経血が出ても流れるまえに素早く吸収してくれます。

布ナプキンを始めてみよう!

導入ハードルが高そうと思われがちな布ナプキンですが、実は意外と簡単に購入できます。使い方も、使い捨てナプキンとほぼ変わらないので、サステナブルな生理用品を使い始める第一歩にぴったりです。

布ナプキンについてもっと詳しく知りたい!という方は、「布ナプキンの基礎知識」で布ナプキンについて詳しく解説していますので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね!

一度使うと、布ナプキンが手放せなくなる人は多いです。もし使い捨てナプキンを使っていて肌があれる・ムレが気になるのであれば、nunonaの布ナプキンを使ってみましょう。使い捨てナプキンとはまったく違うやさしい使い心地がクセになりますよ。

布ナプキンの基礎知識
この記事を書いた人
服部 真緒
服部 真緒

不動産関係の記事をメインにライター活動中。4か月間の独学で宅建を取得しました。主には不動産投資に役立つ、物件選びのポイントや各社サービスの比較についてのコンテンツを紹介しています。週末の趣味はもっぱらお酒。ビールにワインに日本酒に…読書をしながらお家で一人ちびちび飲むのが好きです。

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