布ナプキンで陰部のかぶれを予防しよう!

投稿日:
最終更新日:2021/06/28(月)

使い捨てナプキンを使っている方からは、陰部のかぶれに関するお悩みがたくさん聞かれます。

「身体を温めてくれる」「経済的」という観点から注目されている布ナプキンは、実はそのデリケートゾーンのかぶれを予防できるアイテムでもあるんです。

そこで今回は、布ナプキンを使うことによる「陰部のかぶれ予防」についてご紹介します。

専門店が解説!布ナプキンとは?

そもそもどうして
陰部はかぶれるの?

生理中のデリケートゾーンのかぶれは、かゆみを引き起こすこともありとても厄介なもの。そもそも、どうして陰部はかぶれてしまうのでしょうか?

ムレが起こりやすいから

ムレが起こりやすいから

生理中に陰部のかぶれが起こる原因の一つは、ショーツ内のムレにあります。

ナプキンをしていることでショーツ内は普段よりも湿っている状態になりますが、そこに経血が排出されることでますます湿った状態に。ムレた状態が続いた肌は角質層がふやけ抵抗力が弱まっているので、肌トラブルが起きやすく、かぶれも発生しやすくなるのです。

もともとデリケートゾーンは、他の部位と比べて皮膚が薄く外からの刺激を受けやすいこともあり、ムレは陰部にとって大敵と言えます。

交換頻度が少ない

交換頻度が少ない

最近販売されている使い捨てナプキンは吸収率が良く、「1日に2回くらいしか交換しない」という方もいるほど。

しかし、長時間交換しないとムレがひどくなり、かぶれなどの肌トラブルに繋がります。特に夏場は湿気が増すため、交換頻度には注意が必要です。

陰部のかぶれを
予防する方法

つらい陰部のかぶれを予防するには、どんな方法があるのでしょうか?

ナプキンをまめに交換する

ナプキンをまめに交換する

デリケートゾーンのケアでは、清潔を保つことがとても大切です。お手洗いに行くタイミングでまめにナプキンを交換して、陰部と経血が接している時間を極力減らすようにしてください。

また、陰部は皮膚が薄いので、入浴時にゴシゴシ洗うのは避けましょう。泡立てた石けんをのせて指の腹で優しくなぞるように洗い、シャワーで丁寧に流すようにしてください。

肌に合った素材の
ナプキンを使う

肌に合った素材のナプキンを使う

陰部のかぶれを予防するためには、自分の肌に合った素材のナプキンを選ぶことも重要です。

合成繊維でできた使い捨てナプキンは通気性が悪く、かぶれやかゆみを引き起こしてしまうことも。コットンなどできるだけ肌に優しい素材を選び、肌トラブルを未然に防ぎましょう。

布ナプキンが
かぶれにくい理由

布ナプキンを使用している方の中には「陰部のかぶれが解消できた」という声も多いですが、かぶれにくい理由はどこにあるのでしょうか。

布ナプキンの効果とメリット

通気性が良い

通気性が良い

布ナプキンがかぶれにくい理由は、何と言ってもその通気性の良さにあります。

布ナプキンはコットン素材でできているものがほとんどですが、コットンは合成繊維と比べて通気性が良く、吸水した水分を外に発散してくれます。

そのためショーツ内がムレにくくなり、陰部のかぶれにくさにも繋がるのです。

皮膚への刺激が少ない

皮膚への刺激が少ない

コットン製の布ナプキンは肌触りが良く、皮膚への刺激が少ないのも魅力です。

ふんわりと包み込んでくれるような優しい感触は、陰部のかぶれの予防になるだけでなく、生理中のささくれがちな心も和ませてくれます。布ナプキンをぜひ毎日の生活に取り入れて、ブルーデイを快適に過ごしてみてくださいね。

布ナプキンを始めてみよう!

ハードルが高そうと思われがちな布ナプキンですが、実は意外と簡単に始められるのもうれしいポイントですよね。

布ナプキンについてもっと詳しく知りたい人は、『布ナプキンの基礎知識』で詳しくご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

布ナプキンの基礎知識

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この記事を書いた人
kino
kino

フリーライター、イラストレーターをしています。7歳・4歳姉妹の母で、美容やファッション、子育てなど女性向けの記事を主に執筆しています。忙しいママのためのファッションイラストをインスタグラムで公開中。趣味は服を買うこと、漫画を読むこと、日記を描くこと。インドア派なので、家で楽しめることを探すのが得意です♪

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