布ナプキンとタンポンは一緒に使える?

投稿日:
最終更新日:2021/04/05(月)

プールに入る時や、スポーツで激しく動き回る時に便利な、タンポン。

タンポンと使い捨てナプキンを一緒に使っている女性もいますが、布ナプキンでも同じように使えるのでしょうか?

今回は、布ナプキンとタンポンが一緒に使えるかどうかについて紹介します。

タンポンの
特徴・メリットは?

タンポンの特徴・メリットは?

タンポンはナプキンの次によく使われている、生理用品です。タンポンには、どういった特徴やメリットがあるのでしょうか?

タンポンとナプキンの違いは?

ナプキンはショーツにつけて、体の外に出た経血を吸収する生理用品です。

それに対してタンポンは、直接膣へ挿入します。体の中で経血を吸収することが、ナプキンとは大きく異なります。

ナプキンはショーツの中がムレて、デリケートゾーンのかぶれの原因になることも。タンポンはムレないので、デリケートゾーンもかぶれにくいのが特徴です。

スポーツやプール・
お風呂の時に便利

タンポンのメリットは、体内で経血を吸収してくれるため、漏れる心配が少ないことです。

量が多い日にスポーツで激しく動く場合も安心です。また、生理中でもプールやお風呂に入れるのは嬉しいですよね。

また、最大8時間使うことができるので、ナプキンをこまめに変える時間がない、忙しい女性にもおすすめです。

タンポンのデメリットは?

タンポンのデメリットは?

長時間使えて、お風呂にも入れる、とメリットばかりに見えるタンポンですが、デメリットもあります。

体にとっては異物

タンポンは綿製の柔らかいものであっても体にとっては異物です。挿入時に違和感を覚えることもありますし、膣を傷つけてしまう恐れもあります。

また、長時間挿入することで、膣内での炎症やトキシックショック症候群(TSS)を引き起こす可能性も捨てきれません。

思わぬトラブルを防ぐためにも、メーカーの説明書きにある時間を正しく守って、使うようにしましょう。

漏れがゼロ
というわけではない

タンポンは漏れにくいとは言え、全く漏れないとも言いきれません。

ナプキンと同じように吸収できる量以上になった場合は、体の外に漏れ出てしまいます。

対策としては経血が多い日・少ない日用を使い分けるようにすること。そして、タンポンとナプキンを一緒に使うことがおすすめです。

布ナプキンとタンポンは
一緒に使える?

布ナプキンとタンポンは一緒に使える?

タンポンだけでは漏れが不安な日は、タンポンとナプキンを併用してみてはいかがでしょうか?

布ナプキンとタンポンを
併用して使ってみよう

量が多くて漏れが心配な日は、タンポンとナプキンの併用をおすすめします。

ただ、使い捨ての紙ナプキンではタンポンの「ムレない」というメリットが活かせません。

その点、布ナプキンは経血はしっかり吸収しつつも湿気を逃してくれます。コットンなどの天然素材を使っているため、かぶれにくく、肌が敏感な人にも安心してお使い頂けることでしょう。

慣れてきたら
布ナプキンのみでもOK

タンポンはメリットが多い反面、体に直接挿入するというリスクを抱えています。

最初はタンポンと布ナプキンの併用から始めて、慣れてきたら徐々に布ナプキンだけにしていくというのもおすすめです。

経血の量や自分のお肌の状態などで、生理用品を賢く使い分けて、ストレスの少ない生理の日を目指してみてくださいね。

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この記事を書いた人
ゆらきょうこ
ゆらきょうこ

伊豆に移住して、ライターとして活動中。予防医学アドバイザー・心理カウンセラーとしての知識や経験を活かして、健康や美容、メンタルヘルスについての記事を中心に執筆しています。布ナプキンと足ツボで、生理中の体がだいぶ楽になったと感じています。好きなものはからあげ。

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