女性の冷え性対策は?

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最終更新日:2021/04/05(月)

冬だけではなく1年を通して、冷え性にお悩みの女性が増え続けています。

冷えは「万病のもと」。肩こりや疲労、便秘などさまざまな体の不調を引き起こすため、放っておくのは危険です。

今回は、女性の冷え性の原因と対策について紹介します

女性の冷え性の原因は?

女性の冷え性の原因は?

女性は男性よりも、冷え性の人が多いと言われています。女性の冷え性の原因にはどういったものがあるのでしょうか?

湯船に浸かっていない

冷え性の原因の1つは、お風呂をシャワーだけで済ませて、湯船に浸かっていないということです。

忙しいから、お湯をためるのが面倒だから、と日々の入浴をシャワーだけですませていませんか?シャワーでは体の表面は温まりますが、体の中まで温めることはできません。

湯船に浸からない場合、1日の中で体温を上げる機会がないため、慢性的な冷え性を引き起こします。

体を冷やすファッション

女性は体を冷やすファッションをしがちなことも、冷え性の原因となっています。

胸が大きく開いた服や、足を見せる短いスカートを身につけていませんか?おしゃれのために、と冷えを我慢している女性もいますが、それが毎日続けば、冷え性になることは避けられません。

また、体を締めつけるファッションも血流を悪くするため、体に冷えをもたらします。

女性の冷え性の対策は?

女性の冷え性の対策は?

冷え性の対策にはさまざまなアプローチがあります。今回は、日々の生活に取り入れやすい対策を紹介します。

1日に1回湯船に浸かる

冷え性の改善のためには、1日に1回しっかり湯船でお湯につかるようにしましょう。

お風呂に入ることで、全身の血行がよくなり、体温が上昇します。老廃物が汗とともに体外に排出されるので、むくみにも効果的です。

冷え性の方には、半身浴よりも全身浴がおすすめです。肩までしっかりとお湯に浸かることで、内臓から冷えから改善できます。さらに、お風呂にひとつかみの粗塩を入れると、全身をぽかぽかと温めてくれますよ。

体を締めつけない服を選ぶ

冷え性の対策には、体を締め付けない服を選ぶことも大切です。 /p>

特に下半身を締めつけてしまう、きついジーンズやストッキングなどはなるべく避けましょう。

また、足のつけ根の鼠蹊部(そけいぶ)を締めつけないこともポイント。鼠蹊部(そけいぶ)には大きな血管があり、下半身への血流のスタート地点です。下半身への血流を滞らせないような、下着や生理用品を選びましょう。

生理用品からできる
冷え性対策は?

生理用品からできる冷え性対策は?

生理用品を選ぶことからできる、女性の冷え性対策を紹介します。

紙ナプキンは体を冷やす?

紙ナプキンにはポリマーなど、水分を吸収する素材が使われています。

このポリマーは保冷剤に使われているものと同じなため、体を冷やしてしまうとされています。

経血を吸収してくれる効果は高いですが、冷え性を悪化させる原因の一つになっているかもしれません。

布ナプキンは
体が冷えにくい

布ナプキンのほとんどが、コットンなどの自然素材からできています。体が冷えにくいので、冷え性の方にはおすすめです。

実際に紙ナプキンから布ナプキンに変えられた方からは「寝るときも温かくて、眠りやすい」「子宮が暖まる感覚があった」「ふわふわして気持ちよく、温かい」などの声が届いています。

冷え性にお悩みの方は、1度布ナプキンを試してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
ゆらきょうこ
ゆらきょうこ

伊豆に移住して、ライターとして活動中。予防医学アドバイザー・心理カウンセラーとしての知識や経験を活かして、健康や美容、メンタルヘルスについての記事を中心に執筆しています。布ナプキンと足ツボで、生理中の体がだいぶ楽になったと感じています。好きなものはからあげ。

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