下半身が冷える理由と対策
仕事や学校などで同じ体勢が続くとき、下半身が冷えやすくなりますよね。
靴下を履いていても、足先が冷えて寒く感じる方はとても多いです。なぜこんなにも、冷えやすいのでしょうか。
今回は、下半身の冷えや対策について紹介していきます。
下半身の冷えが
身体に与える影響
慢性的に冷えを感じている方は、手足や下半身の冷えはいつものことだ、と放っておいてはいませんか?そのままにしておくと、身体に大きな影響を与えてしまうこともあります。そして、そもそも下半身の冷えに気づいていない方も、多くいます。
冷えのぼせタイプ
下半身の冷えがある方の中には、顔などはほてりやすい冷えのぼせタイプの方もいます。
顔がほてっていると、下半身の冷えには気づきにくいこともあります。
自分には冷えはないと思っていても、実は下半身が冷えているかもしれません。今一度、自分の身体をチェックしてみてください。冷えのぼせタイプの方は全身の巡りが悪くなっているので、まずはしっかりと温めることと、適度な運動やストレッチなどの対策が大切です。
下半身が冷えるとどうなる?
冷えは、筋肉量の不足や血行不良によって引き起こされます。身体の巡りが悪くなり肩こりや腰痛、便秘や肌荒れなどにつながります。特に下半身の冷えは、便秘や生理痛への影響も大きくなります。
身体の巡りを良くすることは、全身へ栄養を届けて、いらなくなった老廃物を排出しやすくなることにつながります。
健康だけでなく美しい身体を保つために、冷えの対策はとても大切です。
下半身が冷えやすい理由
身体の中でも、冷えを感じやすいのは足先ではありませんか?なぜ下半身が冷えやすいのでしょうか。
同じ体勢が長時間続く
仕事などで立ちっぱなし、座りっぱなしが続くと、全身の巡りが悪くなってしまいます。同じところが圧迫されることにより、下半身への血行が悪くなります。
しかし冷えているからといって、立ち仕事で頻繁に座ったりするのは難しい場合もありますよね。
そんなときには対策として、1時間に1回程は簡単なストレッチを入れてみてください。足首をグルグルと回したり、屈伸を数回おこなうだけでもOKです!
筋肉量が少ない
身体が冷えているのは、男性に比べて女性の方が多いと感じたことはありませんか?
それは、全身の筋肉量が関係しています。筋肉が身体の熱を生み出したり、老廃物の排出を促す働きをしています。
筋肉量が少ないとこういった働きが弱くなり、冷えの原因になってしまいます。
下半身の冷えへの対策は?
下半身の冷えが身体に影響を与えることを説明してきましたが、具体的にはどのような対策をすればいいのでしょうか。
適度な運動
適度な運動を取り入れて筋肉をつけると、冷えにくくなります。
普段運動をしない方はとくに、全身の筋肉を一気に鍛えるのはとても大変ですよね。そんな方はまずお尻などの大きな筋肉や、冷えやむくみと密接な関係にあるふくらはぎから鍛えるのがおすすめです。
駅の階段などを上がるとき、お尻の筋肉に意識を向けるだけでずいぶん違ってくるはずです。
布ナプキン
下半身が冷える方の中には、腹巻や毛糸のパンツを着用する方もいるのではないでしょうか。そんな方に試して頂きたいのが、布ナプキンです。
肌に当たるオーガニックコットンが、湿気を逃がしながら適度な体温を維持。ふんわり心地よく、ぽかぽかの身体に導きます。生理のとき以外に使ってもいいですね。
着用してもかさばらず、洋服のラインにも響きづらいのでとてもおすすめです。
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