プレーンタイプ布ナプキンの魅力って?

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最終更新日:2022/02/02(水)

一口に布ナプキンと言っても、一体型やホルダー型、プレーン型などさまざまな種類があります。

中でもハンカチのような1枚の布でできたプレーン型布ナプキンは、自分の体や経血量に合わせて柔軟に使い方を変えられるのが魅力。しかし、どのように折って使えば良いか迷う方も多いでしょう。

そこで今回は、布ナプキンの種類をおさらいしつつ「プレーン型布ナプキンの折り方やメリット・デメリット」について詳しくご紹介します。プレーン型布ナプキンの使用を検討している方はぜひ参考にしてください!

布ナプキンの種類をおさらい

最初に、布ナプキンの種類をおさらいしましょう!布ナプキンの種類は、大きく分けて「一体型」「ホルダー型」「プレーン型」の3種類です。

01.

はじめてさんでも使いやすい!
一体型布ナプキン

はじめてさんでも使いやすい!一体型布ナプキン

一体型は、市販の使い捨てナプキンと同様の形の布ナプキンです。使い方も使い捨てナプキンと似ているので、布ナプキン初心者の方でも抵抗なく使いやすいでしょう。

1枚でそのまま使えるため、持ち運びに手間がかかりにくいのもメリットのひとつ。粘着テープの代わりにスナップボタンでショーツに固定するので、動いたときにもずれにくいですよ!

02.

かさばりにくい!
ホルダー型布ナプキン

かさばりにくい!ホルダー型布ナプキン

ホルダー型は、経血を吸収する役割の「吸収体」と、吸収体を固定する「土台」の2つのパーツを組み合わせた布ナプキンです。

使用中に肌面が汚れた場合、土台はそのままで吸収体のみを交換するので、持ち運び時にかさばりにくいというメリットがあります。劣化したら吸収体のみを買い替えることも可能です。

03.

臨機応変に使用できる!
プレーン型布ナプキン

臨機応変に使用できる!プレーン型布ナプキン

プレーン型は、ハンカチのような四角い形をした布ナプキンです。三つ折りなど自分に合った形に折ってから、ショーツに当てて使います。状況に合わせて折り方を工夫したり枚数を増やしたりと、臨機応変な使い方ができるのが特徴です。

プレーン型布ナプキンの折り方

ハンカチのような形をしたプレーン型布ナプキンは、ショーツに当てる前に適度に折る必要があります。続いて、プレーン型布ナプキンの折り方を3種類ご紹介します!

基本の三つ折り

基本の三つ折り

四角形のプレーン型布ナプキンは、長方形になるよう三つ折りにするのが一般的です。布ナプキンを三等分するイメージで、両端を中央に向けて折りたたみましょう。布ナプキンの大きさによっては、四つ折りなどにして調整するのも◎

プレーン型布ナプキンは、肌面が汚れたらすぐに交換が必要というわけではなく、折り直してきれいな面を表に出すことで、そのまま使い続けられます。プレーン型布ナプキンを折る際は、肌面が汚れた場合にどのように折り直すかも考えながら折るとスムーズです。

扇形に折って
後ろ漏れを防ぐ

扇形に折って後ろ漏れを防ぐ

後ろ漏れが気になる場合は、プレーン型布ナプキンを扇形に折ってお尻に近い側に当ててみましょう。

夜間の後ろ漏れが心配なときも、夜用ナプキンとプレーン型布ナプキンを組み合わせることで安心感が増します。

ロール状に丸めて
伝い漏れを防ぐ

ロール状に丸めて伝い漏れを防ぐ

伝い漏れが心配なときや、使っている布ナプキンの吸収力をアップさせたいときは、プレーン型布ナプキンをロール状に丸めてみましょう。

使い方は、三つ折りにしたプレーン型布ナプキン1枚をショーツに当て、その上からデリケートゾーンの凹凸に沿うようにロール状の布ナプキンをセットするだけ。ロールがずれて着け心地が悪くなる場合は、ナプキンを固定するホルダーとの併用も検討しましょう。またロール状に丸めた布ナプキンは、トイレなどで落とさないよう注意してください。

プレーン型布ナプキンの
メリット・デメリット

ハンカチのようなプレーン型布ナプキンのメリット・デメリットを紹介します。

メリット
柔軟な使い方ができる

メリット柔軟な使い方ができる

プレーン型布ナプキンは、必要に応じて折り方を変えたり、数枚重ねて吸収量を増やしたりと柔軟な使い方ができる点がメリットです。

経血量が少ない日は1枚だけ、多い日は複数枚重ねてなど、状況に合わせて最適な使い方ができます。ホルダー型布ナプキンと組み合わせて吸収体として使うことも可能です。

広げれば1枚の布なので洗いやすく、一体型と比べて乾きやすいのも魅力のひとつ。ハンカチのような見た目で干す際に布ナプキンとバレにくいのも嬉しいポイントです。

デメリット
使用中にずれやすい

デメリット使用中にずれやすい

スナップボタンでショーツに固定できる一体型と違い、ショーツに当てるだけのプレーン型布ナプキンは使用中にずれやすいのがデメリットです。

プレーン型布ナプキンを使う際に、ホルダーを併用したり、オーバーショーツを着用して対策したりする方も多いです。しかしそれでも一体型と比べるとずれやすいので、アクティブに過ごしたいときや運動をするときには向きません。

また、多くのプレーン型布ナプキンには防水布などが付いておらず、長時間放置すると漏れやすい点にも注意が必要です。

はじめてさんには
一体型布ナプキンがおすすめ!

布ナプキンの使用がはじめての方は、使い捨てナプキンと同じ要領で使える一体型から試してみるのがおすすめです。

ショーツに固定できるから
ずれにくく使いやすい!

ショーツに固定できるからずれにくく使いやすい!

使い捨てナプキンと形が似ている一体型の布ナプキンは、スナップボタンでショーツに固定できるのが特徴です。使用中にずれにくく、交換するときにうっかりトイレに落としてしまう心配もありません。

さらにnunonaの布ナプキンには透湿防水布も付いているので、出血が多い日でも失敗しにくいですよ!

ただし、プレーンタイプと比べて厚みがあるぶん、洗濯や乾燥がしにくく感じる場合があります。また、干すときには布ナプキンが丸見えにならないよう工夫が必要です。

布ナプキンへのこだわり

nunonaの3Dタイプなら
洗いやすさ・乾きやすさも◎

nunonaの3Dタイプなら洗いやすさ・乾きやすさも◎

洗濯時の洗いやすさや乾きやすさを重視するなら、nunonaの3Dタイプの布ナプキンが特におすすめです。3D布ナプキンは、一体型ではあるものの肌面が2枚に分かれており、2枚の布の間に手を入れて中までしっかりと洗えます。

2枚の布の間を空気が通るので、すばやく乾きやすいのもメリットです。一体型のずれにくさ・手軽さと、プレーン型の洗いやすさ・乾きやすさを兼ね備えた製品です。初心者さんはぜひ試してみてください♪

nunonaの布ナプキンの魅力とは?

nunonaは、主に一体型布ナプキンを販売する布ナプキン専門店です。最後に、nunonaの布ナプキンの特徴と魅力を紹介します!

肌面にオーガニック100%コットンを使用

肌面にオーガニック100%コットンを使用

nunonaの布ナプキンは、全製品の肌面にオーガニック100%コットンを使用しています。一般綿を1%も含まないオーガニック100%コットンは、やわらかな質感で肌に優しく、安全性も高い素材です。

一口に布ナプキンと言っても、使われている素材はさまざま。中には、オーガニックを謳っていても実際にはオーガニック素材を数パーセントしか含んでいないものもあります。そんな中、誰でも安心して使える布ナプキンになるよう、素材にこだわって製品づくりを行っているのがnunonaの強みです。

オーガニックコットンへのこだわり

サイズ・デザインが豊富

サイズ・デザインが豊富

nunonaの布ナプキンは、サイズやデザインを豊富に取り揃えていることも特徴です。サイズは、おりもの用から夜用のロングタイプまで5種類。厚さも2~5層まで4種類を用意しています。

デザインも、淡いシャーベットピンクからビビッドな赤やオレンジ、ドットなどの柄入りまで10種類以上。たくさんのデザインからどれにしようか迷う時間も楽しいですよ!ぜひnunonaで、サイズや厚み、デザインが自分にぴったりの布ナプキンを見つけてみてください♪

布ナプキン商品カテゴリ一覧

布ナプキンを始めてみよう!

布ナプキンを始めてみよう!

ハードルが高そうと思われがちな布ナプキンですが、実は意外と簡単に始められるのもうれしいポイントです。

布ナプキンについてもっと詳しく知りたい人は、『布ナプキンの基礎知識』で詳しくご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

布ナプキンの基礎知識
この記事を書いた人
結城 葵
結城 葵

現在、幅広い商品紹介記事や広告記事などをメインに執筆しているWebライターです。月経カップ・布ナプキンユーザー。フェムテックに興味があります。おいしいものとお酒が大好き! 趣味は料理と食べ歩きです。皆さんのお役に立てる情報をわかりやすく発信できるよう頑張ります!

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