中学生の悩みに!便利な布ナプキン

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最終更新日:2022/05/27(金)

生理が始まってから何年も経つ大人の中にも、肌荒れや生理痛に悩まされる人は多くいますが、生理が始まって間もない中学生にもまた、 生理にまつわるたくさんの悩みがあります。安定しない生理によって感じるストレスは想像以上に大きく、憂鬱な気分になることも少なくありません。

この記事を読んでいる方の中にも、中学生のときに抱えていた経血量やデリケートゾーンの肌荒れ、 大人になったら気にならないような友人との間での悩みがあったのではないでしょうか。

今回は筆者の経験談も交えながら、中学生の生理の特徴や悩み、注意するべきポイントについて紹介します。 子どもや、家族の中に中学生の女の子がいる方にも読んでいただきたい内容なので、ぜひ最後までお付き合いください♪

中学生が抱える生理の悩みについて

まずは、中学生の生理について解説していきます。私たち大人とはどんな点が違うのか。 そして、学校生活ではどんなところが不便なのかを想像することで、改善できるポイントが見えてくるかもしれません。

中学生の生理の特徴

中学生の生理

生理が始まるのは、平均10~15歳。ほとんどの方が小学生高学年~中学生にかけて初経を迎えます。始まったばかりの生理は、まだまだ安定していません。

経血の量が極端に多かったり少なかったり、周期がバラバラで読みづらいことも多いのではないでしょうか。生理期間が2週間前後続く場合や、次の生理までに数カ月間空くこともあります。生理が来る日がなかなか予想できず、制服に経血がついてしまって不快な思いをすることも少なくありません。また、ナプキンの着け心地や経血が流れ出るときの不快感にもなかなか慣れないこともあります。

      

そして、筆者自身も振り返ってみると中学生のときが最も生理痛がつらく、激しい痛みに悩まされていました。 生活習慣を見直すことや薬を飲む習慣などもなかったので、毎回つらい腹痛や腰痛を我慢していた覚えがあります。 デリケートな問題でもあるので、同じように悩む人の中には友人や学校の先生にも相談しづらいと感じている人もいるかもしれませんね。

学校生活での生理について

中学生の生理

学校生活では、自宅とはまた違った環境で過ごすことが求められます。授業や部活動の合間にトイレに行く必要があるので、 こまめにナプキンの交換ができず、経血漏れやデリケートゾーンのムレ・かゆみの原因になることもあります。

また、体育の授業や部活動などで激しい運動をすることも多く、生理痛や貧血などで戸惑う場合もあるかもしれません。 自分の肌や生活習慣に合った生理用品を選ぶことが、肌荒れや経血漏れだけでなく生理のストレスを軽減することにもつながります。

 

そして、意外に多くの人が悩んでいるのが、トイレでのナプキンの交換についてです。 最近では改良が進み、使い捨ての紙ナプキンを開封するときにベリッと音の鳴るものが減ってきたように感じます。 しかし、使い終わったものをショーツからはがすときに鳴る音が気になる方は少なくありません。 そして、生理特有のにおいについても、人目が気になることが多いのです。 大人以上にほかの人の目が気になる年頃であるのに加えて、集団生活である学校ならではの悩みでもありますね。

気をつけたい生理のポイント

生理期間を少しでも快適に過ごすために、すぐに始められるポイントについて紹介します。 ちょっとした工夫でガラリと変わることもあるので、気になることはどんどん試していくことをおすすめします。

生理周期をメモする

中学生の生理

まだまだ安定しないことの多い生理周期ですが、できるだけ現状を把握しておくようにしましょう。

スマートフォンでのアプリを活用したり、カレンダーに印をつけるだけでも構いません。 生理周期については本人しかわからないことも多いので、たまには親にも共有しておくことで異変に気づくきっかけにもなります。

身体を冷やさない

中学生の生理

身体の冷えに気をつけるのは大人にも言えることですが、生理が安定しない中学生にとっても大切です。

デリケートゾーンが冷えると、身体全体を冷やす原因にもなりかねません。経血を吸収した紙ナプキンはなるべく素早く交換する、 身体の冷えを防ぐ布ナプキンを使うなどで、対策を取りましょう。

また、手首・足首・首・お腹には大きな血管が通っています。これらの部位を温めるようにすれば、身体全体が効率的に温まります。 身体を冷やす服装には十分気をつけて、締めつけのきつい下着やパジャマも、血行を妨げる原因になるので避けるようにしましょう。

自分に合った
生理用品を見つける

中学生の生理

中学生の生理用品は、自然と親や姉妹が使っているものと同じものを選びがちです。 もちろんそれでも構いませんが、使いやすい・心地いいと感じる生理用品は人によってさまざまです。

とくに激しい運動をする方や生理痛のつらい方、肌荒れに悩む方は、色々な生理用品を使ってみたうえで自分に合うものを見つけることをおすすめします。

生理用品の種類がどんどん豊富になってきていることや、悩みに寄り添う商品が出てきているのを利用するといいでしょう。

中学生におすすめの生理用品

中学生が抱える生理の悩みとして、肌荒れや生理痛のほかにもナプキン交換のときの音・においについて先述しました。 ここでは、それぞれの悩みに合わせておすすめの生理用品を紹介します。今よりもっと快適に過ごせるものが見つかるかもしれないので、チェックしてみてくださいね。

布ナプキンなら音が鳴らない

中学生の生理

激しい運動でデリケートゾーンの摩擦が生じやすい学生にもおすすめなのが、布ナプキンや吸水ショーツといった、 肌面が柔らかく刺激の少ない生理用品です。

デリケートゾーンをやさしく包み込み、肌荒れや冷えによる生理痛を軽減します。湿気を逃がす優れた通気性が特徴なので、 雑菌の繁殖を防いで、生理特有の気になるにおいを軽減します。ナプキン交換のときに人目が気になる方にもおすすめですよ。

また、トイレの中で布ナプキンを交換するときにも、ベリッとはがす音は聞こえません。スナップボタンで留めるタイプなのではがす必要がなく、お気に入りのショーツを傷つける心配もありません。

吸水ショーツは安心感がある

中学生の生理

運動をする機会の多い方、生理周期が読みづらい方にもおすすめなのは吸水ショーツです。 布ナプキンと同じように肌への刺激を軽減しながら、ショーツとして履いておくだけ。いつ生理が来ても、経血が漏れる心配がありません。 ナプキンのずれや、すき間漏れが心配な方にもピッタリです。

制服に経血がついていないかが気になることや、ナプキンの交換の手間がないのでトイレに行くタイミングを伺わなくて済みます。 こういった小さな心配を減らすだけでも、学校生活での生理期間が過ごしやすくなるはずですよ。

nunonaの生理用品はデザインが豊富

中学生の生理

憂鬱に感じる方も多い生理期間。新しいものを身につけるときのワクワク感や、気分の上がるアイテムは意外に重要です。 人には見えない下着であっても、どうせなら気に入ったものを使いたいですよね。

nunonaの布ナプキンは大きさや使いやすさだけでなく、カラフルな柄のものから、シンプルなデザインまで揃います。 好きな色や柄で選んで、気分を上げてみませんか?少しでも快適に、楽しく過ごせるようにしたいですね!

 

中学生の生理は、慣れていないことや安定しない周期によってストレスが大きくかかる場合があります。 どんな生理用品であれば使いやすいか、今どんなことに心配や不安を感じているかなど、家族や友人と一緒に話してみるのも大切です。 ほかの人も同じ悩みを抱えていることを知るだけでも、楽になるかもしれません。ぜひ恥ずかしがらず、コミュニケーションを取ってみてくださいね!

布ナプキンを始めてみよう!

布ナプキンを始めてみよう!

ハードルが高そうと思われがちな布ナプキンですが、実は意外と簡単に始められるのもうれしいポイントです。

布ナプキンについてもっと詳しく知りたい人は、『布ナプキンの基礎知識』で詳しくご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

布ナプキンの基礎知識
この記事を書いた人
いまむらゆかこ
いまむらゆかこ

大阪市在住のフリーライターです。エステティシャンとスキンケアメーカー勤務を経て、肌や美容・ライフスタイルに関わる記事を中心に執筆。おとな女性に向けたコンテンツを日々作成し、届けています。野良出身の足が短いねこと暮らしています。

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