尿漏れパッドはナプキン代わりになる?

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尿漏れパッドが余っていたり、生理用ナプキンを買い忘れたりしたとき、尿漏れパッドで代用できるのか知りたいと思いませんか?

また、夜は経血量が多くて生理用ナプキンでは不安という方もいるでしょう。

今回は、尿漏れパッドはナプキン代わりになるのか、それぞれの特徴と合わせてご紹介します。

尿漏れパッドと
ナプキンの違いとは

尿漏れパッドとナプキンの違いとは

尿・おりもの・経血を吸収するためのアイテムとして尿漏れパッドや生理用ナプキンがありますが、見た目はほとんど同じように見えます。まずは、尿漏れパッドと生理用ナプキンの違いについて考えてみましょう。

尿漏れパッドの特徴

尿を吸収するため、尿を吸収するポリマーの量が多く水分が逆戻りしません。尿漏れパッドは20ml~300mlほどまで吸収可能なのが特徴です。

女性の1回分の排尿量は約200~300mlといわれているので、軽い尿漏れであれば都度交換しなくても数回分の尿を吸収することができます。

尿漏れパッドは、ライナーと違い厚手の素材ですが、ポリマーが尿を閉じ込めるので臭いを防いでくれます。

生理用ナプキンの特徴

粘度の高い経血の吸収に特化しており、お肌に触れる部分はさらさらに保つ製品が多いです。

正しい使用方法で使った場合、一度吸収した経血は表面に染み出ることはありません。

一般的な経血量は20~150mlといわれているので、尿漏れパッドに比べて比較的薄く作られています。下着に装着しても違和感が少ないでしょう。

尿漏れパッドは
ナプキン代わりに使えるの?

尿漏れパッドはナプキン代わりに使えるの?

尿漏れパッドは尿を吸収して逆戻りしない特徴があるため、生理のときにも使えるのでは?と思いますよね。経血の漏れが気になるときは、尿漏れパッドを代用しようと考えるかもしれません。

使えるけれどベタベタ感が残る

尿漏れパッドはさらさらとした尿を吸収するものに対し、生理用ナプキンはベタベタした経血を吸収する構造です。

生理のときに尿漏れパッドを使用すると、経血を吸収しきれず気になることもあるでしょう。

反対に生理用ナプキンを尿漏れパッドの代わりに使うと、水分が表面に残ってしまうので肌触りが悪く感じることもあるようです。

かぶれやかゆみの原因に
なりやすいので注意が必要

尿漏れパッドと生理用ナプキンに共通していることですが、使用する上で衛生面に気を配らなければなりません。

ムレやかぶれの原因になりやすいのでこまめに取り替えるようにしましょう。

尿漏れパッドを生理のときに使うと、経血が残りお肌を刺激してしまう可能性があるので、生理時は生理用ナプキンの使用をおすすめします。

夜の経血漏れと尿漏れが
両方気になるときの対処法

夜の経血漏れと尿漏れが両方気になるときの対処法

夜の経血漏れと尿漏れが両方気になるとき 対応に困ることもありますよね。生理の悩みだけなら生理用ナプキンで対処できます。では、どうしたら解決できるのか一緒に見ていきましょう!

生理用ナプキンと
尿漏れパッドを使い分ける

夜の経血漏れと尿漏れが心配なとき、経血だけなら生理用ナプキンで対応できますが、尿漏れも同時に起きると表面に尿が残ってしまい不快に思うこともあるでしょう。

そこで、不快な症状を軽減するために、生理期間中は尿漏れパッドと生理用ナプキンを使い分けてみませんか。

経血の多い日は夜用のナプキンを使用し、経血の量が落ち着いてきたら尿漏れパッドを使う等、調整してみてください。

経血量が少ないときは
布ナプキンを使う

夜の経血漏れが気にならなくなってきたら、残りの生理期間を布ナプキンで過ごしてみませんか?

尿漏れパッドや生理用ナプキンは、尿と経血を吸収するために作られているため、化学繊維が使われています。

かぶれやかゆみに悩まされている方や化学繊維が気になる方は、布ナプキンを試してみましょう。もし、経血漏れが気になるときは、湿気を逃して水分は逃さない透湿防水布入りの布ナプキンの使用もおすすめです。

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この記事を書いた人
ゆみこ
ゆみこ

地球と環境に優しい生活を目指し、より快適に過ごせるよう心掛けているライターです。布ナプキン歴は約5年。現在、「管理栄養士&転妻ライターゆみこBLOG」を運営中。気になることは積極的に試す好奇心旺盛な一面もあり。知りたい情報を的確に届けられるよう日々執筆しています。

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