布ナプキンでおしりの痛いかぶれ予防!

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生理期間中、ナプキンによって肌がかぶれた経験はありませんか?

デリケートゾーンだけでなく、おしりの方までかぶれて痛い、という方も多くいます。なぜ、そのようなかぶれが起きてしまうのでしょうか?

今回は、おしりのかぶれの原因や、対策方法について紹介します。

おしりのかぶれは
なぜ起こる?

おしりのかぶれはなぜ起こる?

痛い、かゆい、繰り返すなど、とても厄介なおしりのかぶれ。主な原因を紹介していきます。

ムレや摩擦によるもの

最も多い原因は、生理中のナプキンによるムレや摩擦によるものです。

仕事や学校で長時間の座りっぱなしや、同じナプキンをつけたままが続くと、湿気がこもってムレの原因に。湿気でふやけた肌は、とてもかぶれやすい状態です。

また、ごわごわとした肌に合わないナプキンを使っていると不快感だけでなく、摩擦による肌への刺激も大きくなります。

心や身体の
状態によるもの

10代、20代の頃はかぶれたことがなかったのに、大人になってからおしりがかぶれるようになった、という方も多いのではないでしょうか。

それは肌を守る免疫力や、バリア機能の低下が考えられるかもしれません。

年齢とともに起こる身体の変化や、ストレスや疲れによってもかぶれは起こりやすくなります。

おしりの痛いかぶれを防ぐ!
対策方法は?

おしりの痛いかぶれを防ぐ!対策方法は?

バランスのいい食事や睡眠、適度な運動で免疫力をアップするのもとても大切です。そして、そのほかにも自宅でできる対策方法を紹介します。

清潔に保つ

極力、ムレや摩擦の影響を避けて清潔に保つことが大切です。肌に合ったナプキンを選び、なるべくこまめに交換するようにしましょう。

ノンアルコールのウェットティッシュでデリケートゾーンやおしりを拭いたり、お風呂のときには手でやさしく撫でるように洗うようにしてください。

しかし、石けんやウォシュレットで必要以上に強く洗う必要はありません。かえってかぶれやすくなることもあるので、ごしごし強く擦ったりするのは控えるようにしましょう。

保湿をおこなう

顔や身体の保湿はしていても、デリケートゾーンの保湿はあまりピンとこない方も多いかもしれません。生理のとき以外のときも、デリケートゾーンの保湿をすることをおすすめします。

乾燥した肌はバリア機能が低下しやすく、摩擦など外部からの刺激にも弱くなってしまいがちです。

デリケートゾーン専用のものや、アルコールフリーのやさしいものを選ぶようにしましょう。

刺激からおしりを守る
やさしい布ナプキン

かゆい、痛いと感じるかぶれは、生理をどんどん憂鬱に感じさせ、次の生理がくるのも嫌になりますよね。快適な生理期間を過ごすために、おすすめの布ナプキンを紹介します。

多い日にもつよい味方の
昼用布ナプキン

清潔な肌を保つためにも、こまめに取り替えたいナプキン。

8枚セットになっているので、洗い替え用にも十分足りる枚数です。

日中動きまわる方も、座りっぱなしの方にも、摩擦やムレからおしりを守る万能ナプキンです。

やさしさ重視の
夜用布ナプキン

寝ている間は長時間ナプキンをつけたままになるので、通気性や肌へのやさしさを重視したいですよね。

寝返りによる肌への摩擦からおしりを守り、やさしく包みます。ロングタイプはおしりの方への伝え漏れの心配もありません。

痛いおしりかぶれに悩む方にも、ぜひ一度試して頂きたい布ナプキンです。

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この記事を書いた人
いまむらゆかこ
いまむらゆかこ

大阪市在住のフリーライターです。エステティシャンとスキンケアメーカー勤務を経て、肌や美容・ライフスタイルに関わる記事を中心に執筆。おとな女性に向けたコンテンツを日々作成し、届けています。野良出身の足が短いねこと暮らしています。

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