ハンカチタイプ布ナプキンの作り方

投稿日:
最終更新日:2021/05/18(火)

繰り返し使えて環境に優しい布ナプキンは、手作りすることで費用も抑えることができます。中でも形がシンプルなハンカチタイプ(プレーンタイプ)の布ナプキンは、少ない手間で簡単に手作りできておすすめです。

今回は、ハンカチタイプ布ナプキンを手作りする際に必要な準備と、具体的な作り方をご紹介します。

ハンカチタイプ布ナプキンを
作るための事前準備

ハンカチタイプ布ナプキンを作るための事前準備

まずは、ハンカチタイプ布ナプキンを作り始める前に準備しておくべき道具や材料についてご紹介します。

ハンカチタイプ布ナプキンに
必要な材料は?

ハンカチタイプ布ナプキンを自分で作る場合、必要な材料・道具は下記の4つです。

・布 ・糸 ・針 ・はさみ

ミシンはあれば作る時の手間が減りますが、ミシンがない場合は手縫いでも作成可能です。布ナプキンに使う布さえ用意すれば、他の材料は既に家にあるという方も多いでしょう。

ハンカチタイプ布ナプキンに
適した布は?

ハンカチタイプ布ナプキンを作る際、布の種類に決まりはありません。例えば、下記のような布を活用するとよいでしょう。

・ネル生地 ・オーガニックコットンガーゼ ・タオルハンカチ ・古着 ・はぎれ

長く使うことを前提に布ナプキンを作るならネル生地やオーガニックコットンガーゼを購入してもよいですが、試しに作ってみるという時は使わないタオルハンカチや切った古着、はぎれなどでも十分です。



ハンカチタイプ
布ナプキンの作り方

ハンカチタイプ布ナプキンの作り方

次に、ハンカチタイプ布ナプキンの作り方の手順を見ていきましょう。

手順1.
布を裁断する

まずは用意した布を裁断し、大小2枚の布を作ります。大きさの目安は大サイズ縦24cm×横22cm、小サイズ縦16cm×横22cm程度です。

ただし、作りたい布ナプキンのサイズや、用意した布の寸法によって大きさは多少違っていても問題ありません。

正方形のタオルハンカチが複数枚ある場合は、大小2枚のタオルハンカチをそのまま使用することも可能です。

手順2.
大小2枚の布を縫製する

布を裁断できたら、小サイズの布の上下の辺(長方形の長い方の辺)をブランケットステッチで始末します。

その後、大小2枚の布を重ねて、4辺をさらにブランケットステッチで縫ってください。この時、最初にブランケットステッチで始末した小サイズの布の上下の辺は、大サイズの布に縫い付けないのがポイントです。

小サイズの布の2辺をあえて縫い付けずに残すことで、洗濯時に布の隙間に手を入れて洗いやすくなります。



手作りが面倒な時は
既製品の布ナプキンもおすすめ

手作りが面倒な時は既製品の布ナプキンもおすすめ

布ナプキンを手作りするのが面倒という方は、既製品の布ナプキンを購入するのもおすすめです。ここからは、既製品の布ナプキンのメリットをご紹介します。

材料の準備や
縫製の手間が省ける

既製品の布ナプキンを購入することで、今回ご紹介したような材料の準備や布の裁断、縫製の手間が省けます。

既製品の布ナプキンは手作り布ナプキンよりも割高になりやすいですが、その分製作にかかる時間を節約し、別の作業に充てられる点がメリットです。

経血漏れやずれの
不安が少ない

出来栄えにムラが出やすい手作り布ナプキンと比べて、既製品の布ナプキンは品質が安定しているため、経血漏れやずれの不安が少ないというメリットがあります。

特にnunonaの布ナプキンは、肌に優しいオーガニックコットン100%生地や、経血漏れを防ぐ透湿防水布を採用しており、快適に使うことができるでしょう。

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この記事を書いた人
YUKI
YUKI

「自分らしく、自由に生きたい」と考え、会社員を経て独立したフリーランスライターです。現在はマネー系/転職/住宅/生活情報など幅広いジャンルでコラムなどを執筆しています。趣味はのんびりと読書やお菓子作り、ガーデニングを楽しむこと。ライターとして、読者にわかりやすく伝わる文章の書き方を日々模索しています。

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