吸水ショーツの洗い方や注意点

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最終更新日:2021/05/24(月)

「吸水ショーツってどうやって洗えばいいの?」と考えていませんか。吸水ショーツは、最近注目を集めている生理用品の1つで、洗うことで繰り返し使用できます。環境にもお財布にもやさしい吸水ショーツの洗い方について知っておきましょう。

今回は、吸水ショーツの洗い方についてご紹介します。

吸水ショーツの洗い方

吸水ショーツの洗い方

さっそく吸水ショーツの洗い方について見ていきましょう。「吸水ショーツは洗うのが面倒くさそう」というイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、正しい洗い方を知っておけば、簡単にお手入れができますよ。

1.水もしくはぬるま湯で
つけ置き洗い

まずは、使用済みの吸水ショーツを軽く洗い流しましょう。洗う水が透明になるまでが目安です。

容器に水もしくは30度以下のぬるま湯をためて、そのなかでつけ置き洗いをします。

つけ置きの時間は数時間〜半日程度です。夜の入浴時についでに洗ってつけ置きするのが楽でおすすめですよ。

2.ネットに入れて
洗濯機で洗う

つけ置き洗いの後は、ほかの下着と同様にネットに入れて洗濯機で洗います。網目の細かいネットに入れると、生地が傷みにくいです。

普段使用している通常の洗剤を使い、ほかの洗濯物と一緒に洗って問題ありません。

デリケートコースなどを選ぶと、吸水ショーツの傷みをおさえられて長持ちしますよ。



吸水ショーツを洗うときの注意点

吸水ショーツを洗うときの注意点

ここから吸水ショーツを洗うときの注意点をご紹介します。注意点を守ることで、吸水ショーツを長持ちさせられますよ。さっそく見ていきましょう。

お湯で洗わない

吸水ショーツを洗うときは、熱いお湯だと汚れが落ちにくくなります。

経血汚れはタンパク質のため、お湯だと固まってしまうのです。一度お湯で洗うと、汚れを落とすのが難しくなります。

必ず、水か40度未満のぬるま湯で洗いましょう。

漂白剤・柔軟剤・乾燥機の
使用を避ける

基本的に、洗濯時には漂白剤・柔軟剤・乾燥機の使用を避けるようにします。使用すると、生地が傷んだり、機能が落ちたりしてしまいます。

また、吸水ショーツによっては、セスキ炭酸ソーダやアルカリ性洗剤の使用も適さない場合があるため注意しましょう。

洗濯の際は、吸水ショーツのメーカーの注意書きをよく確認することが大切です。よくわからない場合は、メーカーのサイトをご覧ください。



布ナプキンも吸水ショーツの
洗い方と同じ

布ナプキンも吸水ショーツの洗い方と同じ

ここまで、吸水ショーツの洗い方や注意点についてお伝えしました。実は、布ナプキンも同じ洗い方でお手入れができます。「同じお手入れ方法なら、どっちを使おう?」と迷う方もいるでしょう。布ナプキンと吸水ショーツの違いについてご説明します。

布ナプキンは
普段のショーツにつけられる

布ナプキンは、普段のショーツにつけて使用できます。そのときによって、丈の浅いショーツ、サニタリーショーツなどを選びたい日もあるでしょう。どんな下着にも合わせられるのが、布ナプキンの良さです。

一方で、吸水ショーツは1枚で下着の役割を果たすので、選ぶ手間が少なく荷物も減らせるという魅力があります。しかし、普段の下着を選ぶことはできません。

いつでも交換できる

布ナプキンは、一般的な使い捨てナプキンと同様に、いつでも交換できます

肌に触れる布を交換することで、いつでも清潔で肌触りの良い状態を保てますよ。

吸水ショーツの場合は、1日中使用したままの状態です。人によっては気になる方もいるでしょう。

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きのしたまい
きのしたまい

文筆家。北海道小清水生まれ、現在は東京で暮らしています。世界を知り、より心地良く生きることを題材に執筆。Webメディア『knstmi』、note『視点』運営。あらゆる世界やカルチャー、生活に目を向けて、日々考えています。趣味はいい香り探し、自分の身体に合った食研究です。

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