吸水ショーツが経血を吸収する仕組み

投稿日:
最終更新日:2021/05/26(水)

生理中でもナプキンなどの生理用品を使う必要がなくなると話題の「吸水ショーツ」。しかし、どうしてショーツだけで経血を受け止められるのか、仕組みが気になるという方も多いでしょう。

今回は、吸水ショーツの仕組みとメリット・デメリットについてご紹介します。

吸水ショーツとは?
仕組みを解説

吸水ショーツとは?仕組みを解説

まずは、吸水ショーツの特徴と、経血を吸収する仕組みについて見ていきましょう。

吸水ショーツとは?

吸水ショーツとは、ショーツ自体が経血を吸収してくれる生理用品のこと。製品によっても異なりますが、吸水ショーツ1枚でナプキン2~4枚分程度の経血を吸収可能です。

経血量が少ない日ならナプキンやタンポン、月経カップといったその他の生理用品は一切なしでも過ごせるため、生理を快適にしてくれるアイテムとして注目を集めています。

着け心地のゴワゴワ感も少ないため、ナプキンの着け心地に違和感を感じやすいという方にもおすすめですよ!

吸水ショーツの仕組み

吸水ショーツは、肌面に吸収性や防水性、防臭性に優れた複数枚の布を重ねることで、排出された経血を吸収する仕組みです。

使われている素材やショーツの構造は、メーカーごとに少しずつ異なります。速乾性にも優れているため、排出された経血がすばやく乾いて不快感を残しません。



吸水ショーツの
メリット・デメリット

吸水ショーツのメリット・デメリット

次に、吸水ショーツを使用するメリット・デメリットをご紹介します。ぜひ、吸水ショーツを使うかどうか迷ったときの参考にしてみてください。

吸水ショーツのメリット

吸水ショーツを使用するメリットはおもに下記の4点です。

・生理が始まりそうな頃に履いていると安心 ・ナプキンを持ち歩き、出先で交換する必要がなくなる ・履き心地に違和感を感じにくい ・繰り返し使えて地球環境と家計に優しい

吸水ショーツを使う大きなメリットは、生理中の不快感や手間の軽減につながることです。洗って繰り返し使えるため、使い捨てナプキンのようにゴミが出ず、家計の費用負担も少なく済みます。

吸水ショーツのデメリット

吸水ショーツを使用するデメリットはおもに下記の2点です。

・経血量が多い日は他の生理用品との併用が必要 ・使用後の洗濯に手間がかかる

吸水ショーツの吸収量には限度があり、経血量が多めの方や量が多い日はショーツだけでは対応できない可能性があります。



吸水ショーツと布ナプキンの
併用もおすすめ!

吸水ショーツと布ナプキンの併用がおすすめ!

吸水ショーツだけでは吸収量に不安が残る場合は、布ナプキンとの併用がおすすめです。

布ナプキンとは?

布ナプキンとは、その名の通り布で作られたナプキンのこと。

化学素材を使用した使い捨てナプキンよりデリケートゾーンへの刺激が少なく、体に優しいことが特徴です。吸水ショーツと同様に、洗って繰り返し使うことができます。

多い日は吸水ショーツ+布ナプキンで
漏れ対策!

先ほども触れた通り、吸水ショーツ1枚では多い日の経血量に対応できない場合があり、他の生理用品との併用が必要です。

その際布ナプキンなら、使い捨てナプキンのように毎回買い足す必要がなく、ゴミも出ないのでおすすめですよ!

布ナプキンも使用後に洗濯が必要ですが、吸水ショーツと同時に洗濯を済ませれば、それほど手間が増えることもありません。

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YUKI
YUKI

「自分らしく、自由に生きたい」と考え、会社員を経て独立したフリーランスライターです。現在はマネー系/転職/住宅/生活情報など幅広いジャンルでコラムなどを執筆しています。趣味はのんびりと読書やお菓子作り、ガーデニングを楽しむこと。ライターとして、読者にわかりやすく伝わる文章の書き方を日々模索しています。

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