吸水ショーツの洗濯法とお手軽ポイント

投稿日:
最終更新日:2021/05/28(金)

吸水ショーツは、どうやって洗ったらいいの?ふつうの下着と同じように使えるけど、ナプキンの機能を兼ね備えているため、いつも通りに洗濯して汚れが落ちるのか気になりますよね

今回は、吸水ショーツの洗濯法についてご紹介します。

吸水ショーツの洗濯法

吸水ショーツの洗濯法

吸水ショーツは、ふつうの下着や布ナプキンとも違います。ふつうの下着なら、そのまま洗濯機で洗えますが、ナプキンのように使っていると洗い方も迷ってしまいますよね。通常時の洗い方と経血が固まってしまったときの洗い方をお伝えします。

通常時の洗い方

吸水ショーツを洗濯する前に、水かぬるま湯に浸け置きしておきましょう。そのまま洗濯機に入れるとほかの下着に色がつく可能性があるので、予洗いしてからの使用をおすすめします。

ある程度、汚れが落ちたら洗濯ネットに入れて、普段通りに洗濯してください。商品によっては手洗いを推奨するものや予洗いなしでも洗濯機で洗えるものもあるので、HPなどで確認しましょう。

脱水が終わったら、しっかり乾かせるように筒状に干して風通しをよくします。

経血が固まってしまったときの
洗い方

吸水ショーツについた経血が固まってしまったときは、セスキ炭酸ソーダで浸け置き洗いをします。

長い時間浸けておけばしっかり汚れが取れるかもしれないと思っても、長時間漬け置きすると逆効果です。

6時間以上の浸け置きは、生地の劣化に繋がってしまうため、浸け置きをして汚れが落ちたら洗濯機で洗いましょう。



吸水ショーツを
洗濯する際の注意点

吸水ショーツを洗濯する際の注意点

吸水ショーツは洗濯機でも洗えますが、吸水ショーツを長く使い続けるためのコツがあります。ポイントを抑えて環境に優しい吸水ショーツを長く愛用できると良いですね。

洗うときの
温度に気をつける

経血はお湯に浸けると汚れが落ちにくくなってしまう性質があります。

そのため、水か30℃以下のぬるま湯を使用して洗濯しましょう。

なかなか汚れが落ちないときは、温度が高過ぎて血液中のたんぱく質が固まってしまったことが原因なのかもしれません。

柔軟剤や
漂白剤は使わない

柔軟剤や漂白剤の使用は、吸水ショーツの機能を弱めてしまう可能性があります。

乾燥機も同様に生地を傷めてしまうリスクがあるため、使用は控えましょう。

紙ナプキンのように使い捨てではないので、丁寧に洗って長く使いたいですよね。



お悩み別の
お手軽ポイント

お悩み別のお手軽ポイント

洗濯方法はわかったけれど、効率的な洗い方を知りたいと思いませんか?さらに、洗濯物が乾きづらい時期の対処法も気になるでしょう。吸水ショーツは防犯上、外へ干さない方も多いと思いますので、ふつうの洗濯物より乾きづらいのかもしれません。

効率的に
洗濯したいとき

効率的に吸水ショーツを洗濯したいときは、お風呂タイムを上手く活用しましょう!

シャワーの使い始めは、冷たい水が数秒間でますよね。その水を利用して洗うと効率的です。

汚れが気になるときは、セスキ炭酸ソーダで浸け置きしておけば、汚れが落ちやすくなります。nunonaにも洗濯用のアルカリウォッシュの取り扱いがあるので、揃えておくと便利ですよ。

吸水ショーツが
乾かないとき

吸水ショーツが乾きづらいときは、水分をしっかり飛ばしておくことが大切です。脱水の時間をいつもより長めに設定してみるのもおすすめ。

さらに、脱水してから吸水ショーツを乾いたバスタオルなどで挟んで水分を除くと乾きやすくなります。風通しの良い場所で干すのもポイントですよ。

吸水ショーツと布ナプキンを併用する際は、nunonaの3D布ナプキンを選んでみませんか?洗いやすくて乾きやすい特徴があるので、洗濯時のストレスが減るかもしれませんね。

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ゆみこ
ゆみこ

地球と環境に優しい生活を目指し、より快適に過ごせるよう心掛けているライターです。布ナプキン歴は約5年。現在、「管理栄養士&転妻ライターゆみこBLOG」を運営中。気になることは積極的に試す好奇心旺盛な一面もあり。知りたい情報を的確に届けられるよう日々執筆しています。

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