生理ショーツはいらない?使わなきゃダメ?

投稿日:
最終更新日:2021/06/16(水)

生理中は、生理用ショーツを使っている人が多いと思いますが、中には「どうしても苦手」「できれば使いたくない」という人もいるのではないでしょうか?

今回は、生理用ショーツを使うメリットや普通のショーツを使う際のポイントをご紹介します。

生理用ショーツには、
普通のショーツにはない機能がある

生理用ショーツには、普通のショーツにはない機能がある

生理用ショーツには、普通のショーツにはない様々な機能が備わっています。主な機能を紹介しましょう。

汚れが落ちやすい

生理用ショーツと普通のショーツの一番の違いは、クロッチ部分に防水布がついているかどうかです。

防水布は防水性のあるシートで、経血が漏れても表に伝わりにくく、汚れても簡単に汚れが落とせるのが特徴です。

経血量が多い人や、まだ生理用品を使いこなせないティーンにとって、万が一汚れてい舞ったときも簡単にきれいにできるのは大きな魅力といえるでしょう。

フィット感があり
漏れにくい

普通のショーツに比べてフィット感があるのも生理用ショーツの特徴です。

体の動きに合わせてぴったりフィットするので、ナプキンがズレたりヨレたりしにくいのがポイント。

ズレやヨレを防ぐことで、生理中の漏れを防いでくれます。



普通のショーツを使う
デメリット

普通のショーツを使うデメリット

「それでも普通のショーツが良い!」という人もいるでしょう。しかし、普通のショーツにはデメリットもあります。

クロッチ部分が
粘着テープで傷む

使い捨てナプキンを使っているのであれば、交換の度にナプキンの粘着テープでクロッチ部分が傷んでしまう可能性があります

生理用ショーツに比べてしっかり固定できないこともあり、ズレたりヨレたりしやすい点も不安なところです。

通気性もあまり良いとは言えず、ムレからかぶれやかゆみといった肌トラブルが起こりやすくなります。

汚れが落ちにくい

普通のショーツに防水布は付いていません。そのため、万が一漏れたときに経血の汚れが表までしみてしまいやすいのは大きなデメリットといえるでしょう。

加えて、経血の汚れは時間が経てば経つほど落ちにくくなります。セスキ炭酸ソーダや漂白剤を使って落とす方法もありますが、デリケートな素材であればショーツそのものが傷んでしまうでしょう。

汚れが落としにくく、デリケートな素材でできたショーツは生理中には向きません



それでも普通のショーツを
使いたいときは

それでも普通のショーツを使いたいときは

生理用ショーツには普通のショーツにはない機能が備わっています。しかし、防水布のカサカサ感が苦手などの理由でどうしても普通のショーツを使いたいのであれば、布ナプキンと併用するのがおすすめです。

布ナプキンなら
クロッチ部分が傷まない

一体型の布ナプキンは、粘着テープではなくスナップボタンでショーツに固定するものがほとんどです。

もし使い捨てナプキンの粘着テープでショーツのクロッチが傷むのを心配しているのなら、布ナプキンを使ってみましょう。

交換の度に貼る・剥がすことがなく、スナップボタンで留めるだけなので、クロッチ部分が傷みにくいです。

ナプキンと防水布が一体型だから
カサカサ感ゼロ!

防水布のカサカサ感が気になる人にも、布ナプキンはぴったりです。

布ナプキンは、吸収体と防水布が縫い合わされているので、防水布だけが肌に触れてカサカサするということがありません

使い終わった後は洗う手間がありますが、市販のアルカリ系洗剤や酸素系漂白剤を使えば、かんたんにきれいにできますよ。

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この記事を書いた人
結城 葵
結城 葵

現在、幅広い商品紹介記事や広告記事などをメインに執筆しているWebライターです。月経カップ・布ナプキンユーザー。フェムテックに興味があります。おいしいものとお酒が大好き! 趣味は料理と食べ歩きです。皆さんのお役に立てる情報をわかりやすく発信できるよう頑張ります!

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