生理中に太りやすい理由

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最終更新日:2021/06/22(火)

「ダイエットしたいけど、生理中は太りやすいって本当?」と疑問に思っていませんか。

生理中は、ホルモンの変化により女性の身体がデリケートな状態です。「太る」「痩せる」という視点から知ることで、ダイエットに役立てましょう。

今回は、生理中に太りやすい理由についてご紹介します。

生理中に太りやすい理由

生理中に太りやすい理由

さっそく、生理中に太りやすい理由を見ていきましょう。

黄体期は
栄養や水分を蓄えるとき

排卵後は黄体期と呼ばれ、 妊娠に向けて栄養や水分を蓄えよう とします。生理前から生理まではちょうど黄体期にあたるため、太りやすくなるのです。

この時期は、食べる量が普段と同じでも、身体が吸収して蓄えようとしています。

そのため、「そんなに食べていないのに太った」と感じやすいです。

プロゲステロンの影響で
食欲が増す

生理前から生理にかけての黄体期では、プロゲステロンという女性ホルモンが分泌されます。ホルモンの上昇と低下の幅が大きくイライラしたり眠くなったりしやすいです。

さらに、 食欲が増えるという働き もあります。「生理前から生理中はついたくさん食べてしまう」「お腹が空く」「甘いものが食べたい」と感じる人は多いでしょう。

いつもより食欲が増すことで食べすぎ、太る原因になります。



生理中でも
太らないためのポイント

生理中でも太らないためのポイント

生理中でホルモンの影響で身体がエネルギーを吸収しやすい時期です。太らないためには、ポイントがあります。ここでは、生理中でも太らないためのポイントを見ていきましょう。

食事の回数を増やす

生理中は食欲が増えてつい食べすぎてしまいがちです。そんなときは、 1日の食事量はそのままで、食事の回数を増やしましょう。

同じ量でも、食べる回数を増やすことで、食べ過ぎを防いて食欲を抑制しやすくなります。

また、空腹の時間を作らないため、血糖値の急激な上昇を防ぎ、脂肪の蓄積も抑えられますよ。

おやつは少なめに
低糖質なものを選ぶ

「無性に甘いものが食べたい」というときは、チョコレートをひとかけら食べるのがおすすめです。少量の糖質をとることで、満足考が得られて気持ちが落ち着きます。

また、お腹が減ってしまうときは、低糖質なおやつを選びましょう。ナッツやおからクッキーなどは、低糖質で身体にもやさしいです。

「どうしても食べたい」ときは、我慢するよりも 少量で糖質の少ないものを選ぶ ようにすると、ストレスなく過ごせます。



ダイエットにつながる工夫

ダイエットにつながる工夫

ここからは、すぐに取り入れられるダイエットにつながる工夫をご紹介します。

生理中は布ナプキンで
身体をあたためる

ダイエットに大切なのは、身体の基礎代謝を高めることです。基礎代謝とは「何もしていなくても消費されるエネルギー」のこと。

身体が冷えていると、基礎代謝が低い状態になります。「冷え性に悩んでいる」という方は、太りやすく痩せにくいかもしれません。

生理中には布ナプキンを活用すると、冷え対策ができます。 身体を温めて基礎代謝を高め、痩せやすい身体づくり をしましょう。

生理後2週間で
集中して取り組む

生理前から生理中にかけては「太りやすい時期」ですが、生理後2週間は「痩せやすい時期」になります。

ダイエットをしたい方は、 生理後2週間に集中して取り組む ことで、効果を感じやすくなりますよ。

生理によって「太りやすい時期」「痩せやすい時期」を把握し、効果的に取り組みましょう。

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この記事を書いた人
きのしたまい
きのしたまい

文筆家。北海道小清水生まれ、現在は東京で暮らしています。世界を知り、より心地良く生きることを題材に執筆。Webメディア『knstmi』、note『視点』運営。あらゆる世界やカルチャー、生活に目を向けて、日々考えています。趣味はいい香り探し、自分の身体に合った食研究です。

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