どっちがいいの?生理ショーツと吸水パンツ

投稿日:
最終更新日:2021/06/30(水)

生理のときにあると心強いアイテムとして、吸水パンツや生理ショーツなどが挙げられます。しかし、それらの違いやつかい方に迷った経験はありませんか?名前だけは知っているけど実際につかったことのない方もいるかもしれません。

今回は、生理ショーツと吸水パンツについて、それぞれのメリットや選び方などをご紹介します。

生理ショーツの
メリット・デメリット

生理ショーツのメリット・デメリット

生理ショーツとは、生理中も快適に過ごせるよう、ナプキンが装着しやすい・経血汚れが落としやすいなどの工夫が施されたものです。

生理ショーツのメリット

生理ショーツはナプキンを装着してつかいます。紙ナプキンや布ナプキン、おりものシートなどナプキンの種類やサイズを経血の量によってつかい分けられます。

また、ナプキンの羽を収納してズレや見た目に目立つのを防いだり、経血がついた場合も汚れを落としやすい素材になっています。

お腹をすっぽりと包んでくれるデザインのものも多くあります。紙ナプキンの場合は粘着テープによって下着が傷んでしまうこともあるので、生理ショーツがあるととても便利です。

生理ショーツのデメリット

汚れ落ちしやすい素材の部分が、動いたときにシャカシャカと気になる方もいるかもしれません。

また経血が漏れにくくなっている反面、化学繊維などの肌に合わないものを選ぶとムレやすくなる場合もあります。

生理ショーツをつかう場合も、つかわれている素材はチェックしておくのがおすすめです。



吸水パンツの
メリット・デメリット

吸水パンツのメリット・デメリット

吸水パンツは、ショーツとナプキンが一体になったもの。吸水ショーツとも呼ばれ、最近色々な会社から発売されているので話題になることも多いです。

吸水パンツのメリット

吸水パンツはタンポンもナプキンも不要なので、それらを購入する必要がありません。

そのため、出先などで交換をする必要もなく、仕事中になかなかこまめにトイレに行けない方にもおすすめです。

また吸水パンツはショーツとナプキンが一体になっているため、ナプキンがズレる心配がありません。1日中歩きまわるような仕事の方にもつかいやすいです。

吸水パンツのデメリット

一日中同じものをつけているので、衛生面が気になる方もいるかもしれません。

また、ナプキンのように経血量に合わせてサイズを変更することができないので、多い日用や少ない日用など、いくつかの吸水パンツを準備する必要があります。



生理ショーツと
吸水パンツの選び方

生理ショーツと吸水パンツの選び方

それぞれのメリットやデメリットについて紹介してきました。ここでは選び方について解説します。どちらか迷ったときの参考にしてみてくださいね。

予定に合わせて選ぶ

例えばナプキンが不要の吸水パンツであれば、ちょっとしたお出かけなどにナプキンを持っていく必要がありません。

しかし旅行先などでは、吸水パンツの洗濯が難しいため、生理ショーツと使い捨ての紙ナプキンを持っていく方が便利でしょう。

その日の予定や荷物の量に合わせて選ぶと、とても快適に過ごせます。

経血量で選ぶ

吸水パンツにも様々なサイズがありますが、経血量が多いときには少し心配、という声も少なくありません。

そんな場合は、経血量が少ない日には吸水パンツ。経血量が多い日には、生理ショーツと多い日用の布ナプキンを装着して経血の漏れをしっかり防ぐのがおすすめです。

生理ショーツと吸水パンツは、繰り返し使える便利なアイテムです。どちらかだけに決めるのではなく、生理ショーツと吸水パンツをうまく組み合わせてつかうのがおすすめです。快適に過ごせるだけでなく、コストも抑えられます。ぜひ自分にあったアイテムを見つけてくださいね。

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いまむらゆかこ
いまむらゆかこ

大阪市在住のフリーライターです。エステティシャンとスキンケアメーカー勤務を経て、肌や美容・ライフスタイルに関わる記事を中心に執筆。おとな女性に向けたコンテンツを日々作成し、届けています。野良出身の足が短いねこと暮らしています。

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