吸水ショーツの選び方とおすすめを紹介

投稿日:
最終更新日:2023/03/22(水)

最近話題の吸水ショーツ。「気になるけど、どうやって選べばいいの?」と悩んでいませんか。新しいアイテムは選び方がわからないと、なかなか手が出せませんよね。

今回は、吸水ショーツの選び方についてご紹介します。

吸水ショーツを選ぶ基準

吸水ショーツを選ぶ理由

まずは、吸水ショーツをどのように選ぶべきか見ていきましょう。吸水ショーツを選ぶb基準がわかれば、自分にぴったりの吸水ショーツを発見できますよ。吸水ショーツ選びの参考にしてみてくださいね。それでは見ていきましょう。

吸収量

吸水ショーツを選ぶときに重要なのは、吸収量です。吸水ショーツには約15ml〜約200mlまで、幅広い吸収量があります。あなたの経血の量に合わせて選びましょう。

経血が多い方、生理2〜3日目の使用や就寝時の使用にはたっぷり吸収量がある吸水ショーツがおすすめです。経血が少ない方や、生理生理5〜6日目に使いたい方は少なめの吸水ショーツが適しています。

吸収量が多いほどモレにくく、安心感がありますよ。不安な方は、余裕を持った吸収量の吸水ショーツを選ぶといいですよ。

肌への優しさ

吸水ショーツ選びでは、肌への優しさも重視しましょう。生理中は、「ニオイが気になる」「ムレて不快」「擦れて痛い」など肌の悩みがつきものです。肌に優しい吸水ショーツを選ぶことで、生理期間を快適に過ごせます。

特におすすめなのは、吸水シートと通気性シートを重ねて作られた吸水ショーツです。通気性に優れている分、ムレを軽減できます。スカートの日や汗をかきやすい夏場、スポーツ時など、さらりと肌に優しい使い心地を実感できるでしょう。

オーガニックコットン素材で作られた吸水ショーツなら、敏感肌の人にも使いやすく安心です。構造や素材にこだわって選んでくださいね。


悩み別!吸水ショーツのおすすめ

悩み別!吸水ショーツのおすすめ

吸水ショーツ選びの基準についてお伝えしました。次は、生理の悩み別におすすめの吸水ショーツをご紹介します。さっそく見ていきましょう。

経血の量が多くてモレないか不安

経血量が多い方、モレないか不安な方には「Bé-A(ベア)」「Nagi」の吸水ショーツがおすすめです。

「Bé-A(ベア)」の吸水ショーツは5層構造で吸収量はたっぷり120ml。生理2日目の平均経血量が30〜50mlなので、多い日でも安心ですね。吸収面がショーツ本体から独立しているため、洗いやすいことが特徴。カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントです。

「Nagi」の「full」タイプ吸水ショーツは105mlの吸収量がありながら、とてもファッショナブルなデザイン。おしりまですっぽりカバーしてくれるので、就寝時にも安心です。

肌トラブルが気になる

生理期間中の肌トラブルに悩んでいる方には、「EvaWear」「EMILY WEEK」の吸水ショーツがおすすめです。

「EvaWear」の吸水ショーツは縫い代を極力薄くして、チクチクする内側のタグもなくしているので、肌に負担をかけません。背面まで防水布があり、カバー力も高い吸水ショーツです。

「EMILY WEEK」はオーガニックコットンで作られていて、生理中の敏感肌にも優しい履き心地。普段のショーツと変わらない使用感で気持ち良く過ごせます。カラー展開も豊富で、気分に合わせて選べるのが嬉しいですね。


まずは布ナプキンという選択肢も

まずは布ナプキンという選択肢も

「なかなか吸水ショーツを選べない」という方は、布ナプキンから始めてみるのもおすすめ。吸水ショーツに比べて、布ナプキンは取り入れるハードルが低く、スムーズに使い始めやすいです。吸水ショーツ選びに悩む方に布ナプキンがおすすめな理由を見ていきましょう。

布ナプキンは一般的な使い捨てナプキンと使い方が同じ

布ナプキンは、一般的な使い捨てナプキンと同様にショーツに装着して使います。一般的な使い捨てナプキンは粘着テープでショーツに貼り付けますが、布ナプキンはボタンなどで留めるものが多いです。

吸収量もそれほど変わらないため、交換頻度も同じくらいで問題ありません。これまで使用していたナプキンと変わらず使えます。

使い捨てナプキンと比較して肌に優しく、経血の状態をチェックしやすいというメリットもあります。肌触りは吸水シートと近くなるので、お試しにぴったりです。

布ナプキンと吸水ショーツはお手入れ方法が同じ

布ナプキンは使用後に洗う必要がありますが、このお手入れ方法は吸水ショーツと同じです。

どちらも使用後に水で洗い流し、もみ洗いやつけ置き洗いをして洗濯機で洗濯するのが基本となります。「洗うのが面倒」と感じるかもしれませんが、慣れればそれほど手間ではありません。布ナプキンで洗う習慣をつけることで、吸水ショーツを取り入れるハードルが低くなるでしょう。

吸水ショーツよりも布ナプキンのほうがリーズナブルに入手できるので、お手入れ方法に慣れるにはおすすめです。吸水ショーツ選びで迷っている人には、ぜひ布ナプキンから始めてみてくださいね。

この記事を書いた人
きのしたまい
きのしたまい

文筆家。北海道小清水生まれ、現在は東京で暮らしています。世界を知り、より心地良く生きることを題材に執筆。Webメディア『knstmi』、note『視点』運営。あらゆる世界やカルチャー、生活に目を向けて、日々考えています。趣味はいい香り探し、自分の身体に合った食研究です。

オーガニック生理用品専門店nunona

この記事を読んだ人へ
おすすめ商品

はじめてシリーズ
まとめ割シリーズ
福袋シリーズ
お得な布ナプキンセット
選べる布ナプキン単品
布ナプキン便利グッズ

nunonaのおすすめ商品