布ナプキンのつけおき時間を解説!

投稿日:
最終更新日:2020/12/07(月)

布ナプキンを使用するときには、つけおき洗いが必須です。

「布ナプキンのつけおき洗いってどうして必要なの?」「どれくらいの時間つけおきしたらいいんだろう?」と疑問に思う方もいるでしょう。

今回は、布ナプキンのつけおき時間について、わかりやすくご紹介します。

布ナプキンの
つけおきはなぜ必要?

布ナプキンのつけおきはなぜ必要?

布ナプキンのつけおきは何のためにするのか、ご存知でしょうか。「つけおき洗いって本当に必要?」という方のために、まずはつけおき洗いがなぜ必要なのかを確認しましょう。

経血が落ちやすくなる

布ナプキンをつけ置き洗いすることで、経血汚れが落ちやすくなりますよ。

経血は汚れのなかでも落としにくい成分で、落とすには時間がかかります。もみ洗いや洗濯機洗いだけではなかなか落とせません。

洗剤を溶かした水でつけおき洗いすることで、 経血を分解して汚れを落としやすくする効果 があります。

つけおきしないと
色が残る原因に

もし、つけおき洗いをしなければ、経血の色が布に残ってしまうこともあります。

布ナプキンは繰り返し使用するものなので、色残りがあると使いにくいですよね。できれば毎回きれいに洗濯して使いたいもの。

経血の着色汚れをしっかり落とす ためにも、つけおき洗いをすることが大切です。

布ナプキンの
つけおき時間の目安は?

布ナプキンのつけおき時間の目安は?

布ナプキンのつけおきの必要性をお伝えしました。では実際に、どれくらいの時間つけておくのがいいのでしょうか。布ナプキンのつけおき時間の目安をご紹介します。

通常はおよそ
3時間〜半日

通常時の生理の経血なら、布ナプキンを およそ3時間〜半日ほど つけおきします。

洗剤を溶かした水か40度以下のぬるま湯に、布ナプキンの全体が浸るようにつけおきましょう。

洗剤を入れすぎると、効果が半減してしまうので、適量入れることが大切です。

経血が落ちにくいときは
半日〜1日

生理の終わりかけなど、経血の粘土が高くて落ちづらいときには、布ナプキンを およそ半日〜1日 つけおきします。

つけおき前にはしっかりともみ洗いをして経血を落とすと効果的です。

長時間のつけおきになるため、水は途中で変えるようにしましょう。

布ナプキンの
つけおき時間のポイント

布ナプキンのつけおき時間のポイント

布ナプキンのつけおき時間には、簡単にきれいに洗うためのポイントがあります。布ナプキンのつけおき時間のポイントを見ていきましょう。

長時間のつけおきは
途中で水を交換する

長時間のつけおき洗いをする場合は、 途中でこまめに水を交換しましょう。 最初のつけおき洗いと同じように、水は40度以下のぬるま湯で、洗剤を溶かします。

きれいな水に交換してつけおくことで、がんこな汚れもぐっと落ちやすくなりますよ。

一方で、長時間水を変えずにいると、衛生的にもよくなく、色残りすることがあるため注意が必要です。

夜につけおきして
朝洗濯するのがおすすめ

仕事で忙しいときは、布ナプキンの洗濯も簡単に済ませたいものですよね。

おすすめは、 夜の入浴時にお風呂場でもみ洗いしてそのままつけおき、翌朝ほかの洗濯物と一緒に洗濯機へ入れて洗う方法 です。洗濯機で洗う際には、洗濯ネットに入れると布ナプキンが傷みにくいですよ。

これなら仕事や外出中に布ナプキンをつけおきして汚れを落とせるので、時間を有効活用しながら布ナプキンを簡単に洗えます。

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この記事を書いた人
きのしたまい
きのしたまい

文筆家。北海道小清水生まれ、現在は東京で暮らしています。世界を知り、より心地良く生きることを題材に執筆。Webメディア『knstmi』、note『視点』運営。あらゆる世界やカルチャー、生活に目を向けて、日々考えています。趣味はいい香り探し、自分の身体に合った食研究です。

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