布ナプキンで起きがちな失敗と対策

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布ナプキンって「もれたりしないの?」「洗濯が大変そう」など、不安に感じることも多いですよね。

私自身も実際に2年以上使用していて、何度か失敗したこともありました。でも、意外とかんたんな方法で対策ができることがわかりました。

今回は、布ナプキンで起きがちな失敗と対策についてご紹介します。

布ナプキンの失敗:
ずれる・もれる

布ナプキンの失敗:ずれる・もれる

一番多い心配は布ナプキンがずれたり、経血がもれたりしないかということだと思います。

布ナプキンって
ずれやすい?もれる?

布ナプキンはスナップボタンでとめるものがほとんどなので、粘着テープで固定する紙ナプキンと比べると、少しずれやすいように感じました。

特に出かけるときなど、歩いていると後ろにずれてきてしまうことがありました。

ただし「もれる」ことについては、最初は不安だったのですが2年以上使用してもれたことはありません。紙ナプキンと同じように2~3時間ほどで交換すれば、もれる心配は少ないように感じます。

布ナプキンが
ずれないための対策

布ナプキンがずれてしまうことは、意外とかんたんな方法で対策ができました。

それはショーツを工夫することです。ショーツを綿素材のものを選ぶことで布ナプキンとショーツで摩擦が起きるので、ずれにくくなりました。

さらに太ももの部分まで丈があるボクサータイプのショーツだとよりしっかりと固定してくれます。ショーツを工夫することで外出時も安心して布ナプキンを使えるようになりました。

布ナプキンの失敗:
洗濯が面倒に感じてしまう

布ナプキンの失敗:洗濯が面倒に感じてしまう

使い捨ての紙ナプキンにたいして、洗濯が必要な布ナプキン。どれくらい洗濯の手間がかかるのか、購入前には特に気になりました。

帰宅してから洗濯するのが
おっくうに感じる

仕事やお出かけのときには、外出先で布ナプキンをかえる機会も多くあります。

持ち歩き用の袋に入れて持ち帰りますが、疲れて帰ったあとに洗濯をするのはたしかに面倒に感じることもあります。

セスキ炭酸ソーダスプレーで
洗濯が楽に

セスキ炭酸ソーダスプレーを外出先で吹きかけてから携帯用の袋に入れるようにしたら、帰宅後の洗濯が楽になりました。

セスキ炭酸ソーダを水で薄めてスプレーボトルに入れて持ち歩き、外出先で経血に吹きつけておくことで、時間がたってからも経血が落ちやすくなります。帰宅後には表面の経血を軽く水で流して、あとはつけ置きをするだけ。予洗いの時間を短縮できるようになりました。

セスキ炭酸ソーダを持ち歩くには、市販の小さなスプレーボトルが便利です。

布ナプキンの失敗:
布ナプキンにシミができてしまう

布ナプキンの失敗:布ナプキンにシミができてしまう

最後の悩みは、使っているうちに経血汚れが色素沈着してシミのように残ってしまうことです。

長く使っていると
色素沈着することも

何度か布ナプキンを使っていくうちに、経血汚れがきれいに落ちきらないことが出てきました。

経血が残っているわけではなく、布に色素が残ってしまいシミ汚れとなっている状態です。

やはり、できるだけ白くてきれいな布ナプキンをキープしたいですよね。

シミには酸素系漂白剤が
効果的

シミのように残ってしまった色素には、酸素系の漂白剤が効果的です。

液体や粉末の酸素系漂白剤を水で薄めてつけ置きすることで、きれいにシミを落とすことができます。

塩素系の漂白剤は生地をいためてしまうので、酸素系漂白剤を使うことがポイントです。汚れが気になったときに漂白をすることで、長く布ナプキンを使い続けることができます。

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この記事を書いた人
Aki
Aki

健康的なライフスタイルや体によい食事など、健康トークが大好きな30代のフリーライターです。年齢とともに体の悩みは増えるけど、毎日を楽しめる心と体の元気をキープしたい。そんな思いで日々文章をつづっています。

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