布ナプキンはずれる?対策方法は?

投稿日:
最終更新日:2021/08/05(木)

布ナプキンや布ライナーの使用を検討する際「使用中にずれたらどうしよう」と不安を感じることがありますよね。

今回は、筆者の実体験をもとに「ずれる場合の対策方法」「よくあるデメリットと解決方法」についてご紹介します。

布ナプキン・布ライナーは
ずれてしまう?

布ナプキン・布ライナーはずれてしまう?

筆者自身も、実際に2年以上布ナプキンを愛用しており、何度か布ナプキンのずれを経験しています。しかし同時に、布ナプキンのずれは、少しの工夫で簡単に対策できることもわかりました。

最初に、布ナプキン・布ライナーがずれる場合の対策方法について解説します。

布ナプキン・布ライナーは
後ろにずれやすい

布ナプキン・布ライナーは後ろにずれやすい

布ナプキン・布ライナーはスナップボタンでとめるものがほとんどなので、粘着テープでショーツに固定する紙ナプキンと比べると、少しずれやすいように感じます。

外出中など、歩いている最中に布ナプキンが後ろにずれてきてしまうことも…。特に、1枚の布を折りたたんで使うハンカチタイプの布ナプキンは後ろにずれやすい傾向にあります。

ズレ防止のための
簡単な対策方法

ズレ防止のための簡単な対策方法

布ナプキン・布ライナーのずれは、ショーツの素材を工夫することで、意外と簡単に対策できます。

綿素材のショーツを選ぶことで、ナプキンとショーツの間に摩擦が起きてずれにくくなります。ボクサータイプのショーツだとスナップボタンが留めにくいのでビキニ型のショーツがおすすめ。

また、上からレギンスなどを履くことでさらにずれを防止できますよ。

使う前に知っておきたい4つの下準備

よくあるデメリットと対策方法

よくあるデメリットと対策方法

次に、布ナプキンのずれ以外に、よくある失敗しやすいポイントとその対策方法について解説します。

デメリット01.
使用後の洗濯が面倒

仕事やお出かけのときには、外出先で布ナプキンを交換する機会が多くあります。使用済みナプキンは持ち歩き用の袋に入れて持ち帰りますが、疲れて帰った後は、洗濯が面倒に感じることもあるでしょう。

そんな時は、洗剤でうすめた洗剤水スプレーを使用後の布ナプキンに吹きかけるだけで、帰宅後の洗濯がとっても楽になります!

使用後の洗濯が面倒

水で薄めた洗剤を小さめのスプレーボトルに入れて持ち歩いておき、交換後にシュシュっと吹きかけるだけで時間が経ってからでも肌面が乾きにくくなり経血が落ちやすくなるのです。

帰宅後は表面の経血を軽く水で流して、つけ置き洗いをするだけ。少しの工夫で、予洗いにかかる手間を減らせます。

簡単3ステップ!布ナプキンの洗い方

デメリット02.
シミが残る

シミが残る

布ナプキンは、あくまでも布で作られているため、何度も使っているうちに経血がシミのように残ってしまう場合があります。

経血がこびりついているわけではなく、布に色素が残りシミ汚れになっている状態ですが、デリケートな部位に当てるものですから、やはりできるだけきれいな状態を保ちたいですよね。

シミが残る

シミが残ってしまった布ナプキンのお洗濯には、『酸素系漂白剤』が効果的です。

液体や粉末の酸素系漂白剤を水に溶かしてつけ置きすることで、布ナプキンの頑固なシミも落ちやすくなります。汚れが気になったときに酸素系漂白剤で漂白することで、布ナプキンを清潔に長く使うことができますよ!

布ナプキンお洗濯のよくあるQ&A

布ナプキンを始めてみよう!

ハードルが高そうと思われがちな布ナプキンですが、実は意外と簡単に始められるのもうれしいポイントですよね。

布ナプキンについてもっと詳しく知りたい人は、『布ナプキンの基礎知識』で詳しくご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

布ナプキンの基礎知識
この記事を書いた人
Aki
Aki

健康的なライフスタイルや体によい食事など、健康トークが大好きな30代のフリーライターです。年齢とともに体の悩みは増えるけど、毎日を楽しめる心と体の元気をキープしたい。そんな思いで日々文章をつづっています。

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