布ナプキンの捨て方と捨てどき

投稿日:
最終更新日:2021/10/14(木)

布ナプキンは、何年も繰り返し使えるものだからこそ、捨てどきに迷ってしまうことがありますよね。

物を大切に使うのはすばらしいことですが、劣化した布ナプキンを使い続けるのはあまり良くありません。

今回は、布ナプキンの捨てどきと捨て方、布ナプキンを長持ちさせる洗濯のコツについてご紹介します♪

布ナプキンの捨てどきとは?

布ナプキンの捨てどきとは?

布ナプキンは長期間繰り返し使えるので、捨てどきがわからないという人も多いでしょう。 最初に、布ナプキンの捨てどきを見極めるポイントをご紹介します。

布ナプキンの寿命は
3年前後

布ナプキンの寿命は、3年前後が目安です。布ナプキンは、頻繁に洗って繰り返し使うことを前提に、丁寧に作られています。

捨てどきに迷ったら、購入してから3年経っているかどうかを判断材料にすると良いでしょう。

しかし長期間使っていると、どうしても生地が傷み、毛羽立ちや肌触りの劣化を感じることがあります。布ナプキンの肌触りが悪くなってきたと感じたら、3年待たずに交換してしまうのもありですよ!

肌に当たる部分が
ゴワついたら捨てどき

布ナプキンの肌に当たる部分がゴワゴワしてきたら、使用年数に関係なく捨てどきです。

また「洗濯しても経血のシミが落ちにくくなった」と感じたときも、布ナプキンを買い替えたほうが良いでしょう。

デリケートゾーンに触れる布ナプキンの表面が劣化していると、肌に負担がかかる可能性もあるため注意が必要です。

布ナプキンのよくあるQ&A

布ナプキンのおすすめの捨て方

布ナプキンのおすすめの捨て方

捨てどきが分かっても、使い古した布ナプキンをそのまま捨てるのに抵抗があるという方も多いでしょう。そこで次に、布ナプキンのおすすめの捨て方をご紹介します。

布ナプキンに染み込んだ経血を
落としてよく乾かす

布ナプキンを捨てるときは、面倒でも染み込んだ経血をしっかり洗って乾かすのがポイントです。

経血がついたまま捨てると、雑菌が繁殖して不快なにおいが発生します。捨てる予定の布ナプキンでも、事前に経血を落としたほうが衛生的です。

また、濡れたままの布ナプキンもにおいが出るので、布ナプキンはよく乾かしてから捨てるのがベストでしょう。

ビニール袋や新聞紙で
包んで捨てる

布ナプキンを捨てるときは、不透明なビニール袋や新聞紙で包みましょう。長く使った布ナプキンは、肌に当たる部分が変色しているケースが多いためです。

新聞紙などで隠してから捨てれば、ゴミ出しの際に近所の人に見られる心配がありません。

布ナプキンを捨てるときは、地域ごとのゴミの分別ルールも忘れないようにしてくださいね♪

布ナプキンを長持ちさせる
洗濯の方法

布ナプキンを長持ちさせる洗濯の方法

布ナプキンの寿命は、洗い方によっても差が出ます。最後に、布ナプキンをできるだけ長持ちさせるための洗濯のコツをご紹介します。

ゴシゴシ生地を擦ると
傷みやすい

布ナプキンに経血がこびりつくと、ついゴシゴシ擦って落としたくなりますよね。

しかし布ナプキンは、ゴシゴシ擦ると摩擦で表面が劣化し、寿命が短くなってしまいます。

経血のシミが気になる部分は、やさしく汚れを押し出すように洗うのがポイントです。

浸け置き洗いで
経血を落とす

布ナプキンを長持ちさせるには、浸け置き洗いをして、染み込んだ経血を時間をかけて落とすのがコツです。

洗剤を溶かしたぬるま湯に布ナプキンを浸けておけば、徐々に経血が染み出して、ゴシゴシ擦らなくても汚れが落ちやすくなります。

布ナプキンを始めてみよう!

布ナプキンを始めてみよう!

ハードルが高そうと思われがちな布ナプキンですが、実は意外と簡単に始められるのもうれしいポイントです。

布ナプキンについてもっと詳しく知りたい人は、『布ナプキンの基礎知識』で詳しくご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

布ナプキンの基礎知識
この記事を書いた人
ひいらぎ
ひいらぎ

元エステティシャンの経歴を活かした記事作成をメインに、ジャンルを問わず幅広く活躍する30代のWebライター。スキンケア・脱毛・コスメ・片付けなど、読者の「きれいになりたい!」気持ちに寄り添う記事を心がけて制作している。ちなみに布ナプキン歴は5年ほど。ブルーな生理時期を快適に過ごせるように日々奮闘中。

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