布ナプキンの捨て方と捨てどき

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使い古した布ナプキンの捨て方に悩んでいませんか?

布ナプキンの捨てどきがわからず、同じ布ナプキンを長く使っている人も少なくありません。

今回は、布ナプキンの捨て方や、布ナプキンの捨てるタイミングについてご紹介します。

布ナプキンのおすすめの捨て方

布ナプキンのおすすめの捨て方

布ナプキンは綿素材や、経血を吸収するシート素材が使われているため、トイレに流してしまうと詰まってしまう可能性があります。 しかし使い古した布ナプキンを、そのままポイっと捨てるのは勇気がいりますよね。布ナプキンのおすすめの捨て方をまとめてみました

布ナプキンに染み込んだ経血を
落としてよく乾かす

布ナプキンを捨てる時は、まず染み込んだ経血を放置せずにしっかり洗って乾かすのがポイント。

経血がついたまま捨てると、雑菌が繁殖し経血の臭いが強くなります。捨てる予定の布ナプキンでも浸け置き洗いをして、経血をよく落とした方が衛生的に捨てられますよ。

また濡れたままの布ナプキンも時間が経つと臭うので、よく乾燥させてから捨てるのがおすすめです。

ビニール袋や新聞紙で
包んでから捨てる

洗ってよく乾燥させた布ナプキンを捨てる時は、中身の見えにくいビニール袋や、新聞紙で包んで捨てましょう。

長く使った布ナプキンは、肌に当たる部分が変色しているケースが多いです。使い捨てのナプキンと同じように捨てれば、人から見られる心配もありません。

地方自治体によってゴミの分別方法は異なるので、お住まいの地域のごみの出し方を確認してみてくださいね。

布ナプキンの捨てどきはいつ?

布ナプキンの捨てどきはいつ?

布ナプキンは洗って繰り返し使えるので、捨てどきがわからないという人も多いでしょう。 今度は、布ナプキンを捨てるタイミングについてご紹介します。

肌に当たる部分が
ゴワついたら捨てどき

布ナプキンを長く使っていると、肌に当たる部分がゴワゴワし生地の表面の毛羽立ちが目立ってきます。

肌に当たる部分がゴワゴワしてきたら、布ナプキンの捨てどきです。また経血のシミが落ちにくくなった…と感じたら、新しい布ナプキンと交換してみるのもおすすめです。

デリケートな部分に使う布ナプキンの表面がゴワつくと、使用した時に肌が刺激を感じることもあるので要注意です。

布ナプキンの寿命は
3年前後

繰り返し使える布ナプキンですが、布ナプキンにも寿命があります。

布ナプキンは頻繁に洗って繰り返し使うことを前提に、丁寧に作られています。しかし洗って使う内にだんだんと生地が傷み、3年ほど経つと毛羽立ちや肌触りの変化を感じやすくなります。

最初のふんわりとしたやわらかい肌さわりが減って、「新しくしたい…」と感じたら3年を待たずに交換してしまってOKです。

布ナプキンの寿命は
洗い方で差がつく

布ナプキンの寿命は洗い方で差がつく

布ナプキンのゴワつきは、洗い方を工夫すると目立ちにくくなります。 布ナプキンの寿命を延ばすゴワつきにくい洗い方についてまとめてみました。

ゴシゴシ生地を擦ると
傷みやすい

布ナプキンについた経血が落ちにくいと、ついゴシゴシ擦って落としたくなりますよね。

しかしゴシゴシ擦る洗い方は、摩擦で布ナプキンの表面が毛羽立ちやすくなります。

経血のシミが気になる部分は、やさしく布をもむように洗ってみましょう。

浸け置き洗いで染み込んだ

布ナプキンを長持ちさせるには、浸け置き洗いで染み込んだ経血を落とすのがポイント。

タンパク汚れが落ちやすい洗剤を溶かしたぬるま湯に布ナプキンを浸けておくと、徐々に経血が染み出して擦らなくても落ちやすくなります。

気に入った布ナプキンを少しでも長く使いたい時は、浸け置き洗い+もみ洗いがおすすめです。

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この記事を書いた人
ひいらぎ
ひいらぎ

元エステティシャンの経歴を活かした記事作成をメインに、ジャンルを問わず幅広く活躍する30代のWebライター。スキンケア・脱毛・コスメ・片付けなど、読者の「きれいになりたい!」気持ちに寄り添う記事を心がけて制作している。ちなみに布ナプキン歴は5年ほど。ブルーな生理時期を快適に過ごせるように日々奮闘中。

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