布ナプキンは「一体型」と「ホルダー型」どっちがいい?

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最終更新日:2021/09/13(月)

布ナプキンをこれから使ってみようかな?と考えている方は「どの布ナプキンが使いやすいのか分からない」というところからのスタートですよね。

使いやすそうな布ナプキンを選びたいと考えているなら、まずは布ナプキンの種類について知っておきましょう!

そこで今回は「一体型とホルダー型の特徴」について詳しくご紹介します。

失敗しない布ナプキンの選び方

一体型の特徴は?

まずは「一体型」の特徴から見ていきましょう。

メリットは使い捨てナプキン
のような気軽さ

メリットは使い捨てナプキンのような気軽さ

「一体型」は、一般的な使い捨てナプキンと同じような形をしています。他のアイテムと組み合わせて使う必要はなく、ショーツの上に「一体型」をセットしたらそれだけでナプキンとして完成です。

使い慣れたものと近い感覚で使えるので、布ナプキンはじめてさんにとっても使いやすく、布ナプキンへのハードルがグッと下がるかもしれません。

1枚で完成しているので、外出時に必要なアイテムをあれこれ考える必要もなし。必要な枚数の「一体型」だけを持てば良いので、荷物も最小限に抑えることができます。

汚れを落としにくい
のがデメリット?

汚れを落としにくいのがデメリット?

布ナプキンにはお洗濯が必要ですが、「一体型」は染み込んだ経血を押し洗いしながら汚れを落とします。

このとき、奥に染み込んだ経血を落としにくいと感じることも。ただし、つけ置きなどの工夫で改善されますよ。洗い方が不安な人はこちらも参考にしてみてくださいね。

簡単3ステップ!布ナプキンの洗い方

ホルダー型の特徴は?

続いては、「ホルダー型」の特徴を見ていきましょう。

細かな調整ができるのはメリット

細かな調整ができるのはメリット

「ホルダー型」は、経血を吸収する吸収体と、吸収体を固定する土台の2種類を組み合わせて使います。ナプキンを交換したいときには、土台部分が汚れていなければ吸収体のみの交換でOK。吸収体のみ買い換えることもできます。

また、経血の量に応じて吸収体の厚みを使い分けることもできるので、少ない日には薄くてすっきりした吸収体を、多い日にはしっかりと厚みのある吸収体で安心感をと細かな調整も可能です。

吸収体と土台を分けることができるので、洗濯がしやすく乾きやすいという特徴もあります。

吸収体を自分で選ばなければ
いけないのはデメリット?

吸収体を自分で選ばなければいけないのはデメリット?

量に応じて調整できるのがメリットの「ホルダー型」ですが、量に合わせて自分で調整しなければいけないと考えるとデメリットとも言えます。細かなことを考えなくても安心して使えるものをという方には不向きかも。

外出時には、ホルダーが汚れることも考えるとホルダーと吸収体どちらも持って出かけることになります。そのため、「一体型」に比べると荷物がかさばるかもしれません。

「一体型」と「ホルダー型」どっちにする?

「一体型」と「ホルダー型」の、メリットとデメリットを見てきました。続いては、それらをもとにどっちを選べばよいのかを見てみましょう。

使い慣れた方法がラク
という方には「一体型」

使い慣れた方法がラクという方には「一体型」

「一体型」は、使い捨てナプキンと同じような感覚で使えるので、初心者さんでも使いやすいのが最大のメリット。

布ナプキンに替えたとしても、慣れた手順で同じように使いたいという方には「一体型」がおすすめです。使い終わった後はコンパクトに畳めるので、バッグが小さめという方も使いやすいかもしれません。

経血の量に差がある&
洗濯が苦手という方は「ホルダー型」

経血の量に差がある&洗濯が苦手という方は「ホルダー型」

ホルダー型の特徴は吸収体のみを替えられるので、経血の量が少ない日と多い日の差が大きいという方は、様子を見ながら調整できるので使いやすさを感じられるかも。

また「ホルダー型」は吸収体と土台を分けられるので、洗濯から乾燥までがスムーズ。布ナプキンの手洗いがネックで始められていないという方は、洗濯のしやすさで選ぶと「ホルダー型」が使いやすいかもしれません。

必要枚数・交換頻度で選ぶ

一体型とホルダー型のいいとこどり!
『3D布ナプキン』

nunonaの布ナプキンは一体型のみ扱っています。その中でもノーマルタイプと3Dタイプに分けられるのですが、3Dタイプなら一体型とホルダー型の両方のいいところをとっているのでおすすめなんです。

nunonaの3Dタイプの特徴

nunonaの3Dタイプの特徴

吸収面が2つに分かれた立体構造が特徴の吸収力がUPした洗いやすい、nunonaのオリジナル「3D布ナプキン」。布ナプキンのお洗濯の手間を少しでもなくしたい!という想いから開発された、業界初めくって洗える立体構造の布ナプキンです。

吸収面の前後がショーツ面に縫合されているので、吸収面のパッドを交換する「ホルダー型」と、1枚で使える「一体型」の両方を兼ね備えた布ナプキンといえます。

3Dタイプの魅力

3Dタイプの魅力

3Dタイプは吸収面が2つになったため多少の厚みがあるものの、その分しっかりと経血を吸収してくれるのがポイントです。立体的にデリケートゾーンにフィットしてくれるので伝い漏れがしにくいのも魅力のひとつ。

また、パカッと開く立体構造という特徴から、洗い方も通常のノーマル布ナプキンとは異なり、吸収面をひっくり返して表裏両面からもみ洗いをすることができます。

洗いやすさももちろんですが、開いたまま干せば乾きやすくもなるんです。一体型とホルダー型で悩んでいるなら、いいとこどりの3Dタイプを選んでみてはいかがでしょうか。

3Dタイプとノーマルタイプを徹底比較!
この記事を書いた人
二宮絵美
二宮絵美

快適に暮らすこと、賢く暮らすことにアンテナをはっているライターです。女性だから知りたいこと、女性だから興味あることにはもちろん興味津々!!「分かりやすく、女性に親しまれる文章」をモットーにさまざまなメディアで執筆しています。

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