酸素系漂白剤で布ナプキンをピカピカに

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布ナプキンを洗う時、汚れが落ちないとゴシゴシ擦っていませんか?

布ナプキンの汚れや、臭いが残った時におすすめなのが酸素系漂白剤です。

今回は、布ナプキンの頑固なシミや臭い対策におすすめの酸素系漂白剤ついてご紹介します。

酸素系漂白剤の特徴

酸素系漂白剤の特徴

漂白剤というと、ツーンとした臭いで有名な塩素系漂白剤を思い浮かべる人もいますよね。 酸素系漂白剤は、どのような特徴があるのでしょうか。

経血のシミ汚れを
落とす力が高い

酸素系漂白剤はアルカリ性なので、タンパク成分の経血を落とす力が高いです。

そのため経血のシミの他に、悪露やおりものなどの分泌物を落とすのにもおすすめですよ。

布ナプキンのシミに悩んだ時は、酸素系漂白剤を試してみましょう。

除菌・殺菌効果に
優れている

酸素系漂白剤は通常の洗剤よりも、除菌・殺菌効果に優れています。

布ナプキンを繰り返し使っていると、衛生面が心配になりませんか?

酸素系漂白剤は雑菌の繁殖を抑えてくれるので、布ナプキンのカビや、雑菌が気になる時にもおすすめです。

布ナプキンに
酸素系漂白剤を使う方法

布ナプキンに酸素系漂白剤を使う方法

布ナプキンを洗う時に、酸素系漂白剤はどのタイミング使うのが効果的なのでしょうか。 酸素系漂白剤の使い方を見ていきましょう。

酸素系漂白剤を
ぬるま湯に混ぜつけ置きする

粉タイプの酸素系漂白剤をぬるま湯に混ぜて、布ナプキンをつけ置きします。

ぬるま湯1ℓに対して酸素系漂白剤は小さじ1程度が目安です。

酸素系漂白剤は色柄ものの布地にも使えるので、つけ置きしても布ナプキンの色や、柄が漂白される心配はありません。

30分〜2時間放置する

酸素系漂白剤を入れたぬるま湯でつけ置きしたら、30分から2時間ほど放置しておきましょう。

長時間浸けると、布ナプキンの生地が傷んで肌触りがゴワゴワになる可能性があります。

時間が経ったら、ぬるま湯でしっかり濯ぎ後は乾すだけでOKですよ。

酸素系漂白剤を
使う時の注意事項

酸素系漂白剤を使う時の注意事項

酸素系漂白剤を布ナプキンの洗濯に使う時に、注意しておきたいポイントをまとめてみました。

草木染めやウール・シルクの
布ナプキンは避ける

酸素系漂白剤は、動物性の繊維との相性が悪いので要注意です。

特に草木染め・ウール・シルクなどの素材は、生地が傷む可能性が高いので使用しない方が良いでしょう。

酸素系漂白剤は、綿100%などの植物性の布ナプキンに使うのがおすすめです。

水に混ぜて
つけ置きしない

酸素系漂白剤は、塩素系漂白剤よりもやや効果が穏やかです。

布ナプキンのつけ置きに使う時は冷たい水ではなく、ぬるま湯に混ぜて使うのがポイント。

水温の低い水に混ぜると、期待した効果が発揮されないケースがあるので注意しましょう。

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この記事を書いた人
ひいらぎ
ひいらぎ

元エステティシャンの経歴を活かした記事作成をメインに、ジャンルを問わず幅広く活躍する30代のWebライター。スキンケア・脱毛・コスメ・片付けなど、読者の「きれいになりたい!」気持ちに寄り添う記事を心がけて制作している。ちなみに布ナプキン歴は5年ほど。ブルーな生理時期を快適に過ごせるように日々奮闘中。

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