布ナプキンの洗い方 オキシクリーン編

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布ナプキンを長期間使っていると、どうしても血液のシミや黄ばみが気になってきますよね。そんな時は、普段のお手入れ+αのケアをすることで、きれいにできます。

布ナプキンのお手入れと言っても、方法はとても簡単です。スーパーやドラッグストアで売っているオキシクリーンを使って、さっそく布ナプキンをきれいにしてみましょう!

今回は、オキシクリーンを使った布ナプキンの洗い方についてご紹介します。

布ナプキンの
汚れが気になる!

布ナプキンの汚れが気になる!

布ナプキンをきれいに使い続けるには普段の洗い方が重要なポイントです。

布ナプキンは
予洗いが肝心!

布ナプキンは、長期間使っているとどうしても黄ばみやシミが気になってきます。少しでも黄ばみやシミを残したくないなら、布ナプキンをしっかり予洗いするようにしましょう。

血液汚れはタンパク質が主成分です。そのため、熱いお湯で洗うとタンパク質が凝固して落ちにくくなってしまうので、40℃以下のぬるま湯を使ってもみ洗いしましょう。

浸け置きする前に予洗いである程度汚れを落としておくことで、黄ばみやシミが防げます。

セスキ炭酸ソーダや
重曹を使って洗おう!

予洗いをしたら、セスキ炭酸ソーダや重曹などを溶かしたぬるま湯に浸け置きします。

この時、洗剤の入れすぎには注意しましょう。洗剤を入れすぎると、色落ちすることがあります。ぬるま湯1リットルに対し、セスキ炭酸ソーダなら大さじ1程度が目安です。

3時間から半日ほどつけ置きしたら十分にすすぎ、中までしっかり乾燥させて保管しましょう。

黄ばみやシミが気になる時は……

黄ばみやシミが気になる時は……

ガンコな黄ばみやシミには漂白剤を使いましょう!

塩素系の漂白剤を使うのはNG!

普段のお手入れで取り除けない黄ばみやシミは、漂白剤を使って落としましょう。

漂白剤とひと口に言っても塩素系と酸素系がありますので、布ナプキンを洗うときは必ず「酸素系漂白剤」を使ってください。

塩素系の漂白剤は、色落ちしてしまうだけでなく防水布が傷む原因にもなります。

酸素系の漂白剤とは?

酸素系の漂白剤は、過炭酸ナトリウムを主成分とした漂白剤です。水に溶かすと、シュワシュワと酸素の泡が発生し、汚れを分解してくれます。

塩素系漂白剤と違ってツンとした刺激臭がなく、布ナプキンの汚れ落とし以外にも、掃除や洗濯など様々な用途に使えるので、ひとつあると何かと便利です。

酸素系漂白剤はnunonaでも取り扱っているほか、スーパーやドラッグストアの洗剤コーナーで購入できますよ。

オキシクリーンを使った
布ナプキンの洗い方

オキシクリーンを使った布ナプキンの洗い方

それでは、オキシクリーン(酸素系漂白剤)を使って布ナプキンを洗ってみましょう!

オキシクリーンとは?

オキシクリーンは、衣類のシミや汚れを漂白・消臭・除菌してくれる酸素系漂白剤です。

粉末タイプの場合、オキシクリーンを溶かした水に浸け置きしてから洗濯することで、ガンコな黄ばみやシミがきれいになります。

溶液を作るのが面倒な時は、直接布ナプキンに塗布できる泡タイプやスプレータイプ、ジェルスティックタイプがおすすめです。

オキシクリーンを使って
洗ってみよう!

オキシクリーンを使う場合は、あらかじめ布ナプキンを水洗いして、血液汚れをある程度落としておきましょう。

粉末タイプの場合は40~60℃のお湯に溶かして溶液を作り、汚れが気になる部分に揉みこんでください。スプレーや泡、ジェルスティックタイプの場合は、汚れが気になる部分に直接塗りましょう。いずれの場合も、5分ほど置いてからネットに入れて洗濯すれば、黄ばみやシミがきれいになります。

黄ばみやシミがなかなか取れないときは、オキシクリーンを揉みこんでからの放置時間を長くしてください。

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この記事を書いた人
結城 葵
結城 葵

現在、幅広い商品紹介記事や広告記事などをメインに執筆しているWebライターです。月経カップ・布ナプキンユーザー。フェムテックに興味があります。おいしいものとお酒が大好き! 趣味は料理と食べ歩きです。皆さんのお役に立てる情報をわかりやすく発信できるよう頑張ります!

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