布ナプキンのつけ置き容器の選び方

投稿日:
最終更新日:2021/05/27(木)

布ナプキンを使うのに必要な「つけ置き容器」。使用済みの布ナプキンはつけ置きすることで汚れがとれやすく、きれいな状態が保てます。置き容器は多種多様なので自分にあったものをみつけたいですよね。

そこで、今回は布ナプキンのつけ置きに便利な「つけ置き容器の選び方」をご紹介します。

簡単3ステップ!布ナプキンの洗い方

素材で選ぶつけ置き容器

素材で選ぶつけ置き容器

まずはつけ置き容器の素材に注目してみましょう。素材によってメリット・デメリットがあるので、自分にぴったりなタイプを選んでくださいね。

丈夫さなら
ホーローやステンレス

布ナプキンのつけ置き容器の定番はホーロー容器。少し価格が高いのがデメリットですが見た目もかわいく、さらにアルカリ性の洗剤にも強いのでつけ置き容器によく使われています。嫌な臭いがつきにくいところもメリットです。

ステンレス製も同じく、重さがあり丈夫で倒れにくいのが特徴。

ホーローやステンレスは見た目のデザインもおしゃれなものが多いので、お気に入りを長く愛用したい人にぴったりです。

手軽さならプラスチックや
チャックがついたビニール袋

100均にも売っているようなプラスチック製のバケツは、手軽に手に入るところがメリットです。中身が透けそうで心配な人は色付きタイプを選ぶといいでしょう。

大きさや形の種類も多く、使いにくいと感じたらすぐに買い替えできるのも魅力。

ジップロックなどのチャックがついたビニール袋なら、持ち運びができるのはもちろん、つけ置き容器を洗いたくないときに使い捨て出来る手軽さが◎。使いやすいタイプを選んでくださいね。

形で選ぶつけ置き容器

形で選ぶつけ置き容器

つけ置きするときに気になるのが、においや見た目。蓋つきの容器やチャック袋なら気になるにおいを防止するほか、中身が見えないので人の目を気にせず使えます。

においが気になるなら蓋つき

蓋つきのつけ置き容器を選ぶと、においの予防ができるのがメリットです。

中身が見えないので、つけたまま忘れることもあるのがデメリットですが、人の目を気にせず置けるのがポイント。

洗面所やトイレに置いていても蓋が締まるので、すっきりとインテリアの一部として馴染みやすいですよ。

場所がないならつけ置き袋

置く場所がない場合は、つけおき容器の代わりにチャック袋を活用するのがおすすめ。

nunonaの「浸け置きに便利な防臭チャック袋」なら、しっかり口が締まるので気になるにおいはもちろん漏れないところが魅力です。

さらに袋なのに自立するのでそのまま置けるところがメリット。カラーもシンプルに白なのでどんなインテリアにもマッチ。

外出や旅行はどうする?

外出や旅行はどうする?

自宅以外でのつけ置きはいつもの容器だと嵩張りますよね。そんなときはスリムなものや、荷物になりにくい容器を選ぶといいでしょう。

チャック袋なら
コンパクトに持ち運べる

外出時の使用済み布ナプキンの持ち運びにはチャック袋がぴったりです。

スリムに収まるのでカバンの中でも邪魔になりにくく、におい漏れの心配もありません。

nunonaの「持ち運びに便利な防臭チャック袋」なら中身が見えず、素材も丈夫なため安心して使用できます。

旅行ならタッパーを活用

旅行先で長期滞在するなら、100均などのタッパーも使えます。

しっかり蓋がしまる中身が見えないタイプを選ぶと、部屋に置いていても気になりにくいでしょう。

タッパーなので軽く、つけ置き容器として使っていないときは布ナプキン入れとしても活用できるので荷物になりにくいのがメリットです。

布ナプキンお洗濯のよくあるQ&A

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この記事を書いた人
sakuranbo
sakuranbo

元美容師として働いていた知識を元に美容系やトレンド、お得情報など様々な記事を執筆しているママライターです。『やらない後悔よりもやって後悔』をモットーに、体当たり人生を謳歌しています。生理痛に悩み、布ナプキンの虜になってから数年にわたって愛用中。快適な布ナプキンライフの紹介ができたらと思います。

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