布ナプキンをめんどくさいと感じる理由

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最終更新日:2021/05/13(木)

布ナプキンは、体と環境に優しいと人気の一方で、使うのがめんどくさいという評判を耳にする機会も多いのではないでしょうか。

確かに、使い捨てナプキンと比べると、布ナプキンの使用には多少の手間がかかります。しかしそれ以上に、布ナプキンにはたくさんのメリットもあるんですよ!

今回は、布ナプキンをめんどくさいと感じるおもな理由と手間を減らすコツ布ナプキンを使うメリットについてまとめてご紹介します。

布ナプキンをめんどくさいと
感じる理由とは?

布ナプキンをめんどくさいと感じる理由とは?

初めに、布ナプキンを使用する方が、布ナプキンをめんどくさいと感じてしまうおもな理由を2点ご紹介します。

洗濯がめんどくさい

布ナプキンは、1度使用したらそのつど洗濯しなくてはなりません。

そのため、生理期間中に毎日洗うのがめんどくさいと感じる方も多いです。

また、そもそも自分の経血が付いた布ナプキンを洗うのに抵抗があるという方もいます。

出先に持ち運ぶのがめんどくさい

洗って繰り返し使う布ナプキンは、使用後も家まで持ち帰る必要があります。

そのため、使用済みナプキンの管理がめんどくさいと感じる方も多いです。ただし、のちほど紹介する布ナプキン用のチャック袋を活用すれば、布ナプキンの持ち運びは実はそれほど大変ではありません。

また、いつも布ナプキンだけを使う必要はないため、外出中は使い捨てナプキンを使うなど、臨機応変に使い分けるのもおすすめですよ!

布ナプキンのめんどくささを
軽減するコツ

布ナプキンのめんどくささを軽減するコツ

ここまで、布ナプキンがめんどくさい理由を紹介してきました。しかし布ナプキンは、コツを押さえて使用することで、ある程度使用する際の手間を減らすことができます!

入浴と同時に洗濯を済ませる

布ナプキンの洗濯の手間を減らすなら、入浴するときに布ナプキンを一緒に洗う方法がおすすめです。

洗濯方法は簡単!入浴時にぬるま湯で全体的にもみ洗いをして、その後は容器に入れて一晩浸け置きします。

翌朝は、布ナプキンをさっとすすいで他の洗濯物と一緒に洗濯機へ。洗濯後に干せば、布ナプキンの洗濯は完了です!

簡単3ステップ!布ナプキンの洗い方

洗剤スプレー&チャック袋を活用

使用済み布ナプキンの持ち運びには、洗剤スプレーとチャック袋を活用するのがおすすめです。

洗剤スプレーは、洗濯洗剤を水に溶かして、小さめのスプレーボトルに詰めて作ります。出先で布ナプキンを交換した後、肌面に洗剤スプレーを吹きかけておけば、帰宅後の洗濯時に経血が落ちやすくなりますよ!

また、nunonaで扱っている防臭チャック袋は、経血のにおいや漏れを防ぎ、密閉状態で布ナプキンを持ち運べます。そのまま浸け置きにも使える優れモノです。

布ナプキンを使用するメリット

布ナプキンを使用するメリット

めんどくささが気になりやすい布ナプキンですが、実はメリットもたくさんあります。最後に、布ナプキンを使用するメリットの一例を見ていきましょう。

デリケートゾーンの
肌トラブルを予防できる

nunonaの布ナプキンは、オーガニックコットン100%の生地を使用しており、デリケートゾーンに優しいことが魅力です。

布ナプキンは使い捨てナプキンよりも通気性がよく、下着内のムレやかぶれ、不快なにおいを最小限に抑えてくれます。

使い捨てナプキンでデリケートゾーンの不快感を感じたことがあるという方は、ぜひ肌に優しい布ナプキンの使用を検討してみてください!

ゴミの削減に貢献できる

使い捨てナプキンを布ナプキンに変えることで、ゴミの削減につながる点もメリットです。

使い捨てナプキン1枚は小さなゴミに見えても、1人の女性が1回の生理中に使う使い捨てナプキンは数十枚、1年間では数百枚にも上ります。

その点、同じ製品を3~5年程度使える布ナプキンは、余分なゴミをほとんど出さない、地球環境に優しい生理用品と言えるでしょう。

布ナプキンの効果とメリット

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ゆみこ
ゆみこ

地球と環境に優しい生活を目指し、より快適に過ごせるよう心掛けているライターです。布ナプキン歴は約5年。現在、「管理栄養士&転妻ライターゆみこBLOG」を運営中。気になることは積極的に試す好奇心旺盛な一面もあり。知りたい情報を的確に届けられるよう日々執筆しています。

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