布ナプキンのボタンが痛いときの解決法

投稿日:
最終更新日:2021/05/18(火)

布ナプキンを使ってお肌に優しい生活が叶ったと思ったのも束の間、通勤のために使っていた自転車が思わぬ難点になることがあります。自転車に乗っているときに、布ナプキンのボタンが当たって痛いと気になってしまいますよね。

今回は、布ナプキンのボタンが痛いときの解決法についてご紹介します。

紙ナプキンと布ナプキンの違い

紙ナプキンと布ナプキンの違い"

紙ナプキンではボタンの痛みが気にならなかったのに、布ナプキンでは気になってしまう。まずは、紙ナプキンと布ナプキンの違いについて考えてみましょう。

紙ナプキンは
ボタンがなくても大丈夫

紙ナプキンと布ナプキンの大きな違いのひとつに粘着テープの有無があります。

紙ナプキンは、粘着テープで固定されるため下着にしっかり装着できるのでズレ防止になるでしょう。さらに、羽根つきの紙ナプキンにすれば安心感も増します。

また、紙ナプキンは使い捨てなので、トイレで交換すれば持ち物も増えません。ボタンがなくても粘着テープでズレ防止になり、コンビニでも買える手軽さがあります。

布ナプキンはお肌に優しい

紙ナプキンは手軽で便利ですが、ムレやかぶれが気になることもあるでしょう。

直接お肌に当たる部分だからこそ、お肌に優しい素材を使いたいものです。

布ナプキンは、交換後に持ち運びが必要になりますが、洗濯して繰り返し使えるのでゴミの削減にも繋がります。お肌への負担が少ないのも嬉しいですね。



ボタン付きの布ナプキンには
メリットあり!

ボタン付きの布ナプキンにはメリットあり!

ボタン付きの布ナプキンにはメリットがあります。さらに、布ナプキンでも快適に過ごせるポイントがあるので確認してみませんか。

ボタンで固定できるから
ズレ防止になる

ボタン付きの布ナプキンなら、紙ナプキンの粘着テープの代わりになることもあります。ボタン付きの布ナプキンは、羽根つきの紙ナプキンと形が似ていますよね。

粘着テープほどのホールド力はありませんが、ボタンが付いている分、ズレ防止が期待できます。

ボタン付きの布ナプキンは、下着に固定して使えるので、ボタンのないプレーン型よりも快適に過ごせるでしょう。

繰り返し使えるから経済的

ボタン付きの布ナプキンに限らず、プレーン型も含めて布ナプキンは経済的に使えてお得感があります。

昼用の紙ナプキンだけでも1年間で約400枚以上必要になると思えば、一度の購入で済む布ナプキンはずっと使えて経済的です。

急にナプキンが必要になったときでも、布ナプキンなら買いに行かずにすぐ使うことができるメリットもありますね。



布ナプキンのボタンで
痛みが気になる方への解決法

布ナプキンのボタンで痛みが気になる方への解決法

布ナプキンのボタンで痛みが気になる方への解決法を2つご紹介します!痛みが気になる生活から抜け出して、快適に過ごしたいと思いませんか。簡単にできる方法なので、良かったら試してみてください。

気になるボタンを
付け替える

ボタンで痛みが気になるときは、小さめのボタンに付け替えてみませんか?

ボタンを付け替えるのが面倒な方は、プレーン型の布ナプキンを使ってみるのも良いかもしれません。

ただし、プレーン型だと固定するためのボタンがないので、ボタンの痛みが気にならなくなってもズレが気になる可能性があります。

吸収体を追加してガードする

ボタンの痛みは、吸収体を追加して厚みでカバーしてあげる方法もおすすめです。

個人差はありますが厚みがでる分、今までよりも痛みが気にならなくなるかもしれません。洋服に響くのが心配な方は、スカートで過ごしてみるのも良いでしょう。

nunonaの布ナプキンはボタン付きですが、金属アレルギーの方にも配慮されています。お肌に優しい設計ですし、3D布ナプキンは厚みもあるので痛みが気になる方へもピッタリです。

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ゆみこ
ゆみこ

地球と環境に優しい生活を目指し、より快適に過ごせるよう心掛けているライターです。布ナプキン歴は約5年。現在、「管理栄養士&転妻ライターゆみこBLOG」を運営中。気になることは積極的に試す好奇心旺盛な一面もあり。知りたい情報を的確に届けられるよう日々執筆しています。

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