話題のレッドラズベリー!美肌や妊活に

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最終更新日:2022/05/25(水)

ケーキのトッピングやジャムとしてもよく使われ、甘酸っぱさやその華やかな見た目が印象的なレッドラズベリー。日本人にとっては口にする機会が少ないフルーツかもしれませんが、栄養素が豊富に含まれているとして、近年とくに注目されています。

欧米ではレッドラズベリーが病気の予防にも役立つと明らかにされているだけでなく、「マタニティハーブ」とも呼ばれる葉の部分を使ったハーブティーは、妊活中の女性にもうれしい効果が期待できるという声も。

    

今回はそんなレッドラズベリーについて、注目されている効果やおすすめの食べ方を紹介します。普段レッドラズベリーをあまり食べることのない方も、この機会にぜひ試してみてくださいね!

レッドラズベリーってどんなもの?

レッドラズベリーってどんなもの?

レッドラズベリーは北米が原産のバラ科の植物。真っ赤でコロンとした身の部分は生のままやドライフルーツにして、スイーツの彩りなどとして使われます。 ロシアやセルビア、アメリカなどといった国で多く生産されています。程よい甘味と酸味が特徴的で、ケーキやマカロンなどの洋菓子・ハーブティー・ジャムなどにもよく使われています。 「ラズベリー」は英語ですが、日本では「木苺」のこと。フランス語では「フランボワーズ」と呼ばれます。 生のラズベリーを国内で見かけることは少なく、冷凍のものを目にすることが多いのではないでしょうか。

ラズベリーには栄養素がたっぷり入っているだけでなく、フルーツの中でも糖質やカロリーが低いとされています。 食事制限やダイエット中の方でも食べやすいところも、魅力のひとつです。

レッドラズベリーに期待できること

健康や妊活のために食べた方がいいとわかっていても、調理が面倒な食材は継続しづらいこともありますよね。 レッドラズベリーは手軽に食べられるうえに、低糖質・低カロリー。そのうえ、肌や身体にも嬉しい効果が期待できるんです!

ここでは、レッドラズベリーに期待できることについて、ラズベリーに含まれる栄養素を交えながら紹介します。

美肌を目指す方をサポート

レッドラズベリーに期待できること

レッドラズベリーにはビタミン・ミネラルが豊富に含まれます。その中でもビタミンCは潤いや透明感のある肌へ導く、美肌に欠かせない栄養素のひとつです。

紫外線を浴びると活発になるメラニン色素の生成を抑えて、シミやそばかすを防ぎます。 また、コラーゲンの生成をたすけるので肌のハリや弾力が気になる方や、しわを防ぎたい方も積極的に摂っておきたい栄養素です。

とくにストレスの多い方やたばこを吸う方はビタミンCをたくさん消費すると言われるので、ラズベリーをはじめとしたビタミンの豊富な食べ物で補うといいでしょう。

病気の予防につながる

レッドラズベリーに期待できること

ラズベリーに含まれる栄養素には、病気の予防に役立つものもあります。先述したビタミンCには、免疫力を高めるはたらきが期待でき、風邪や感染症の予防にも役立ちます。

そのほかにもダイエットサプリなどに多く配合されるラズベリーケトンや、ポリフェノールの一種であるレスベラトロールなども含まれています。 これらは肥満・心臓疾患・糖尿病・アルツハイマー病などといった病気のリスクを下げることにも期待できます。

ラズベリーケトンは脂肪燃焼をサポートするので、ダイエット中の方の心強い味方。ポリフェノールは花粉症の軽減や、生活習慣病の予防にも役立つといわれています。

妊活中の方にもピッタリ

レッドラズベリーに期待できること

「ラズベリーリーフ」というラズベリーの葉の部分は、「マタニティハーブ」と呼ばれることもあり、 これはラズベリーリーフに含まれる「フラガリン」という成分が関係しています。

フラガリンは、子宮や骨盤まわりの筋肉の収縮を促すはたらきがあります。 子宮のはたらきを高めると言われるので妊活をしている方だけでなく、生理痛に悩む方にもとてもおすすめです。

加えて、ラズベリーは鉄分やミネラルの補給にも役立ちます。冷え性や貧血、更年期障害などに悩む女性にも嬉しい栄養素がたくさん含まれているので、それぞれの生活に取り入れやすい方法で試してみるといいでしょう。

ラズベリーのおすすめの食べ方

ラズベリーのおすすめの食べ方

ラズベリーが妊活中の方や美肌を目指す方におすすめなことを紹介してきましたが、いちごやりんごなどのフルーツに比べると、 「食べる機会が少ない」「そのまま食べるには少し酸っぱい」という方も多いですよね。

そこで、ラズベリーを簡単に美味しく食べられる3つの方法を紹介します。手軽なものばかりなので、気になるものはぜひ試してみてくださいね。

スムージーに入れて

国産のラズベリーの旬の時期は、6~9月頃です。夏には生のラズベリーを見かけることもあるかもしれませんが、 簡単に手に入るのは冷凍のものが多いはず。輸入品であれば、年間を通して流通していることが多いようです。コンビニなどで見かけることもありますね。

冷凍のラズベリーはそのまま食べるよりも、スムージーなどに入れて飲むのがおすすめです。 りんごやバナナ、オレンジなどと合わせたり、いちごやブルーベリーなどのベリー類と合わせても美味しいですよ♪ ほうれん草や小松菜などとも意外に相性が良いので、グリーンスムージーに加えてみてもいいかもしれません。

フルーツを凍らせてからスムージーにしたり、乳製品と混ぜても美味しく飲むことができます。 砂糖の種類によっては身体を冷やしたりイライラを招いたりすることもあるので、しっかりと甘みのあるフルーツと合わせることや、はちみつなどを使うのがおすすめです。

デザートに添えて

酸味のあるラズベリーは、甘いデザートに添えると美味しく食べられます。ケーキに添えたり、チョコレートとの相性も抜群です。 自宅でお菓子づくりをする方はチーズケーキにラズベリーを加えることや、ジャムに加工してみるのもおすすめですよ。

ダイエット中のおやつとして、ドライフルーツなども人気です。ヨーグルトやグラノーラと合わせてもとても美味しいので、 朝食や小腹が減ったときに試してみてもいいかもしれませんね。

ハーブティーとして

ハーブティーは香りも良く飲みやすいので、カフェインや甘いものを控えたい方にも嬉しい飲み物ですね。 レッドラズベリーの葉の部分にはとくにビタミン・ミネラルが多く含まれ、葉を乾燥させてつくられるラズベリーリーフティーも広く愛されています。 月経前症候群(PMS)や生理痛を和らげるとされて、多くの女性に飲まれています。

「マタニティハーブ」や「安産のハーブティー」とも呼ばれるように、妊娠後期には、陣痛や安産のサポート、出産後も母乳の出を良くしたり、 質を上げたりといった効果が期待されています。もちろんノンカフェインなので、妊娠中や授乳中でも安心して飲むことができますよ。

しかしながら、子宮の収縮を促すはたらきがあるため、妊娠初期~中期にはあまりすすめられていません。 妊娠初期や、切迫早産などの恐れがある方は避ける方がいいでしょう。生理に悩む方、妊活中、妊娠後期、出産後におすすめのハーブティーです。



まとめ

まとめ

今回はレッドラズベリーについて紹介してきました。ビタミンCをはじめとしたビタミン・ミネラルのほかにも豊富に含まれる、さまざまな栄養素が魅力です。 美肌や健康を目指す方にうれしい効果が期待できるだけでなく、生理痛・貧血・更年期障害・ダイエットに悩む方、そして妊活中の方の心強い味方です。

レッドラズベリーはスムージーやデザートとして。そしてハーブティーとしても手軽に楽しめるフルーツです。 朝食やおやつなどにもピッタリで大型スーパーやネットでも簡単に手に入るので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人
いまむらゆかこ
いまむらゆかこ

大阪市在住のフリーライターです。エステティシャンとスキンケアメーカー勤務を経て、肌や美容・ライフスタイルに関わる記事を中心に執筆。おとな女性に向けたコンテンツを日々作成し、届けています。野良出身の足が短いねこと暮らしています。

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