妊活に効く食べ物まとめ

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最終更新日:2020/09/15(火)

食事を意識して妊娠力の高い体を目指そう

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生まれてくる赤ちゃんにとってお母さんの体内は温かいベッドのようなものです。温かい体を作ることは赤ちゃんの授かりやすい体を作ることにつながります。日頃から食べ物の選び方や食事の仕方に気をつけると、妊娠力の高い温かい体になっていきますよ。

「陽」の食材が体を温めるポイント

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食品には体を温める陽の性質をもつ食材と、陰の性質を持つ食材があります。妊活中は陽の食材を意識して摂っていきましょう!

陽の食材

にんじん・かぼちゃ・たまねぎ・ネギ・サケ・まぐろ・ぶり・豚肉・牛肉・梅干し・ニンニク・生姜・くるみ・味噌・しょうゆ・ドライフルーツ etc…

陽の食材は、寒い地域で育つオレンジ色や黄色のもの、水分の少ないもの、塩辛いもの、干したものに多く含まれます。食べ物を選ぶ時に意識してみてください。

「陰」の食材は調理を工夫しよう

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パン、なす、トマト、バナナ、乳製品などの陰の食材は、加熱すると陽の食材に近いものへと変わります。陰の食材を食べる時はなるべく調理で温めてから食べるようにすると、体を冷やすことはありません。また、砂糖やアルコールは陰の食材です。摂り過ぎには注意しましょう。

足りない栄養素はサプリで補給

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食事だけでは不足してしまう栄養素は、サプリを使って積極的に補っていきましょう。特に、生まれてくる赤ちゃんのために摂取を推奨されている栄養素もあるので、妊活中から飲んでおくことをおすすめします。

葉酸

妊娠前から飲んでおくといい代表的な栄養素の1つです。葉酸は胎児の中枢神経や胎盤の形成に大きく関わる栄養素で、妊娠予定前1~3ヶ月前から摂取することで胎児の神経管閉鎖障害のリスクが低減するといわれており、妊娠を望む女性には必須の栄養素なのです。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

青魚に含まれている不飽和脂肪酸のひとつです。胎児の脳細胞の形成時に補給されると望ましいといわれている栄養素で、母乳や粉ミルクにも豊富に含まれています。また、DHAは血液をサラサラにしてくれる成分であり、性ホルモンを作るときにも活躍している栄養素なので、妊活中から摂取することで子宮や卵子の質がより良くなっていきます。男性の性ホルモンにも働きかけるので、妊活中は夫婦揃って飲むと妊娠の確率アップに繋がります。

マカ

ホルモンバランスを整えるために必要なミネラルやアミノ酸を豊富に含んでいる健康食品で、特に生理不順、疲労回復に効果的といわれています。妊娠に大きく関わる「黄体形成ホルモン」「卵胞刺激ホルモン」を分泌をうながす効果も認められています。男性の精子の質も高まり元気になるといわれているので、こちらも夫婦揃っての摂取がおすすめです。

バランスの良い食事をとろう

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妊活におすすめの食べ物やサプリを紹介してきましたが、一番大切なことは暴飲暴食、偏食をしないことです。食べたものが自分の体を作っているということを意識し、体にやさしいバランスの良い食生活を心がけることで、妊娠力はより高まっていきます。

また、近年は栄養や食事のバランスを考える「食育」が推進され、小さい子どもが食べ物について考える機会も増えています。これから授かる子どものためにも、いまの自分の食生活を見直して妊娠力の高い体を作っていきましょう。

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