排卵痛の対処法まとめ

投稿日:

毎月1回やってくる排卵痛…考えるだけで憂鬱な気分になりますよね。排卵痛が終わったら次は生理痛が来ると考えると、さらにいやな気分になってしまう人も少なくないでしょう。

今回は、排卵痛をなるべく和らげる方法をご紹介します。

生理と生理の間の時期に来る排卵痛・・・原因は?

つらい排卵痛

生理が終わり、次の生理までの間に排卵痛を感じる人は少なくありません。

排卵痛は通常1~3日で終わる短いものですが、ひどい人はあまりの痛さに動けなくなってしまうこともあります。

排卵痛は、卵巣から卵子が排出されるときの痛みだといわれています。このとき出血も起きるため、排卵出血が見られる人もいるようです。
女性は毎月1回排卵するだけで傷ついているといっても良いでしょう。

この傷の痛みを強く感じる人や、何らかの理由で排卵時に痛みを強く感じる人は、排卵痛や排卵出血に悩んでしまうこととなります。

この痛みは排卵痛かな? と迷っている方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

その頭痛やお腹の張り、排卵期のせいかも?排卵期の症状まとめ

排卵痛が起きたらどうしたらいいの?

鎮痛薬

排卵痛があると、家事や仕事をするのも億劫になってしまいますよね。
痛みがつらい場合には、鎮痛薬を服用するのが一番即効性のある対処法ですが、なるべく薬に頼らずできる対策もあります。

いくつか紹介しますので、できそうな方法を試してみてください。

身体を温める

一般的に、排卵痛は生理痛と同じように、下半身や下腹部温めることで緩和するといわれています。

排卵期は冷たい飲み物をなるべく控え、温かいハーブティーなどを飲むようにすると良いでしょう。
また、身体を冷やさないような服装を心がけましょう。特に下半身、下腹部は冷やさないようにすることが大切です。

とはいったものの、たくさん着込んだり、いかにも冷え対策してますという感じの格好はしたくない・・・という人には、見た目に影響の出にくいアイテムを使ってこっそりと冷え対策をしましょう。

薄手でもしっかりと温めてくれるシルクの腹巻きや、意外なアイテムだと布ナプキンもおすすめです。

布ナプキンは、布を何枚も重ねて作られているため、1枚着けるだけでじんわりと温めてくれます。特にスカートのときは布ナプキンを着けるだけで温かさが全然違いますよ。

軽めの運動をする

下半身、特に骨盤周りの血行が滞っていると、痛みが悪化する場合があります。

簡単に行えるウォーキングなど軽めの有酸素運動でも血行が良くなりますので、無理のない程度に身体を動かすようにしましょう。

また、ヨガやストレッチには精神を安定させたり、ストレスを緩和させる効果もあるのでオススメです。

体質改善をして排卵痛を防ぐ

速攻性がある方法ではありませんが、毎月排卵痛に悩まされている人は、根本的に排卵痛が起こりにくいように体質改善をしていくのも方法の1つです。

毎日の生活習慣や食事の栄養バランスを考えたり等、簡単ではありませんが、排卵痛が起こりにくくなれば毎月の憂鬱な時間を減らすことができます。

食事や生活習慣についてはこちらでご紹介しています。

排卵日に体調不良になる人に読んで欲しい記事

いかがでしたか?

できそうな対策から生活に取り入れて、排卵期もなるべく快適に過ごせるようにしましょう。

また、日常生活を送ることがつらいほどの痛みがある場合は、そもそも排卵痛ではなく、病気が潜んでいる可能性もあります。
そのような場合は無理をせず病院に行きましょう。

このページの関連記事

nunonaのおすすめ商品